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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第20話「開戦!!日本対フランス」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第20話のネタバレ感想です。

日本vsフランス、キックオフ。
開催国との試合ということで、独特の雰囲気の中で行う一戦となります。

まず試合内容よりも先に語りたいのが作画について。
一体どうしたんだと言いたくなるぐらい全体的に作画が凄い良かったです。
これまで苦言が漏れてしまうことが多かっただけに、ビックリするほど安定していて驚きました。

どの場面もしっかりとアニメーションが動いており、パスワークが自然なことに感動。
ドリブルもちゃんとフェイントを入れて滑らかに突破していくシーンが描かれています。
もちろん全てを動かす事は無理なので静止画も挿入されるのですが、効果的に使用されているため気になりません。
メインキャラだけでなく脇役やモブまで含めて顔が崩れておらず、2期で最も作画が優れていた回だったと思います。

世界初公開と声高らかに宣言したピエールのスライダーシュートも格好良い演出でしたね。
のちに翼が解説する通り、少し押し出すように蹴るアクションをしっかり表現していました。
ああ、そういえばコピーした翼のスライダーシュートがゴールポストに弾かれる場面は極端にスピードが落ち過ぎていて、ちょっと勿体ない演出でしたね。

ちなみに翼が人の技を簡単にコピーするのは、ワールドユース以降が顕著なだけで無印版では言うほどありません。
今回のスライダーシュートだってドライブシュートを取得するのに苦労したのが下地にあるので納得いきますしね。

ナポレオンと早田のいざこざでピエールがキャプテンシーを発揮するところが好きです。
しかし、原作では思いっきりナポレオンの頬をはたいていたのが、肩を強く握る形に改変されていました。
いくらチームメイトを統率するためとはいえ、暴力は駄目というイマドキの理由なのでしょう。
仕方がないとはいえ少々残念ですね。

そして、早田はその後接触プレイで早くも2枚目のイエローカードをもらってしまい、前半10分で退場に。
リアルだったら早過ぎる退場を審判も嫌ったかもしれませんが、うーん、どうでしょうね。
故意ではなかったとしても顔面に肘が入ってしまっては厳しい判断される可能性は覚悟しないといけないでしょう。

まぁ、真後ろからスパイクの刃を見せながらスライディングタックルをしたりする世界で今更審判が仕事するのはおかしいという意見は最もなのですが。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第19話「火の玉の正体」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第19話のネタバレ感想です。

いよいよ本戦トーナメント&準決勝の火蓋が切って落とされました。
第1試合はドイツvsウルグアイ。

スポーツ漫画におけるライバルチーム同士の対決は大好物です。
実力が拮抗していてどちらが勝つか分からない展開だとなおのことよし。
そういう意味ではさすがにドイツが負けるとは誰もが思っていないので、ウルグアイがどこまで粘れるかが焦点となります。

開始1分も経たずに速攻でボレーシュートを決めるウルグアイ代表ビクトリーノが格好良い。
原作でも印象的だった槍を突き刺すみたいなシュートは、彼が如何に疾風の如くスピードに乗っているか伝わってきます。
シュナイダーに闘志剥き出しな姿は、FW向きな性格をしているので素質があるなと感じさせますね。

ただどうしても100m10秒台の俊足FWといい、かませ役ポジションといい、新田とキャラが被ります。
どちらも好きなんですけどねー。

毎試合ゴールを決めているビクトリーノが霞んでしまうほどにドイツが、そしてシュナイダーが強過ぎる。
まさに王者と呼ぶべき存在で、圧倒的なカリスマ性に持ち合わせています。
ファイアーショットの演出は絶賛とまではいきませんでしたが、エフェクト増し増しなのは派手で良かったですね。

幻のキーパー、デューター・ミューラーが初登場。
良くも悪くもアニメでは誇大表現を抑えているので、あまり大きく感じられませんでした。
漫画の巨人みたいなデカさはインパクトあったんですけどね。

結果的に試合は6-2でドイツが圧勝。
原作では6-1だったので、多少は善戦したもいえます。
ミューラーさえいなければ、ノリに乗ったビクトリーノがもう少し点数入れていたかもしれませんね。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第18話「ベスト4集結!」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第18話のネタバレ感想です。

日本vsアルゼンチン、決着。
三杉のゴールで逆転した日本でしたが、アルゼンチンの猛攻を浴びることになります。
ディアスを擁するだけあって超攻撃的チームの果敢な攻撃に徐々に押され始める日本。
パスカルとのコンビプレイで翼のマークを外し、壁を物ともしないバナナシュートを放つディアスはさすが。
若島津の三角飛びも防がれ、決まったかと思った瞬間、次藤を発射台にした石崎の顔面ブロックでギリギリクリアする展開は初見では予想もつかないものでハラハラドキドキさせられたことを思い出しました。

原作漫画のスピード感に勝てないのはもうしょうがないとして、比較的テンポの良いカットが多くて楽しめましたね。
止め絵は多かったものの展開が目まぐるしかったこともあって、あまり気になりませんでしたし。

アルゼンチン戦を見直すと、やっぱりディアスって良いキャラしているなと改めて思いました。
結局翼が単独で勝てたシーンはほぼないという事実が強敵感を増しています。
イタリア戦と日本戦の2試合で9得点も獲っているので、こんな選手が出てきたらたちまちヒーローになるでしょうね。

最初こそディアス役である松岡禎丞さんの声は合わないんじゃないかと思っていましたが、すっかり耳に慣れました。
特に意地を見せる時の叫び声などは他が考えられなくなるぐらい馴染みましたね。

前半パートで試合が終わり、後半は幕間回だろうなと思ったらまさかのアニオリのラブコメパート。
石崎たちが不在の翼に対してマネージャーに報告しているんじゃないのかと半分冗談ぽく笑っていたら、本当に早苗と喋っているとは思わなかった。
これはマジで原作最終巻の流れをガッツリやるんだろうか。
また神田が顔見せで出てきたくらいだしなー。
ある意味怖いもの見たさというか、興味はあるんですけどね。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第17話「貴公子復活!」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第17話のネタバレ感想です。

三杉淳、復活の時。
まさしく秘密兵器投入という実況のフレーズが相応しい。
原作漫画で読んだ時の鳥肌と興奮が止まらない思い出が甦ります。

時間制限付きの最強選手って子供心に突き刺さって、もうホント大好きでした。
控えにまだこんなとっておきがいたのかと驚く他チームの反応も含めて最高です。

アニメでどう表現してくれるのかワクワクしていましたが、うーん……何とも言えない出来。
回想が多過ぎてもはや総集編みたいになっちゃっています。
新規部分は漫画の20ページ分しかありません。

いや、意図は分かるんですよ。
久し振りに登場する三杉について掘り下げているわけで、決して悪手ではないと思います。
実際、原作でもパス回しをしながら個々に想い出にふけるシーンもありますしね。
ただ熱心なファンからすると丁寧というよりかは時間かけすぎて、せっかくの華麗な三杉のプレイが堪能し辛くなっている感覚が残りました。

そして、回想連発している割には作画が微妙というのも残念。
圧倒的に躍動感が足りていませんね。

試合終了までの内容を1話で描き切った方が良かったと思うんだけどなぁ。
アニメ観終わった後に漫画を読むと迫力が違いに驚きます。
原作漫画面白いなとしみじみ思っちゃいますね。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第16話「シーソーゲームの攻防」  

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第16話のネタバレ感想です。

一進一退を繰り広げる日本vsアルゼンチン。
日本が同点に追いついたことで天才ディアスにも余裕がなくなりました。

強引な突破でも翼を抜くのはさすがですが、最初から岬とのコンビプレイで奪いに行く算段だったのでしょうね。
あっさりボールを取られたディアスをチームメイトが鼓舞する流れは結構好き。
翼、岬、日向の日本が誇るTOP3をディアス抜きで守り抜いたのは、やはりアルゼンチン代表というべきでしょう。

そして、仲間の想いを継いだボールを一人で抜き去るディアス。
マラドーナのオマージュと分かっていても8人ごぼう抜きのインパクトは凄かったですね。
若島津の縦に振り下ろすチョップはギャグにしか見えませんでしたけど。

再び日本を突き放したアルゼンチン。
決定機が生まれにくくなった状況で動いたのが松山光でした。
圧倒的なドリブル力を見せた直後のディアス相手に根性でキープ合戦で勝利するというのが巧い展開ですね。

ドロップキックパスからのタイガーダイビングヘッドでまたしても同点に追いつく日本。
原作の構図が好きだったのですが、アニメでは迫力が少し欠けていて惜しかったなと思いました。

互いの10番同士がマンマークに付き膠着状態へ。
そんな時、最後の交代カードで満を持して登場する三杉淳の背中が痺れる。
この場面で最高の切り札として出てくるのが格好良すぎますね。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第15話「逆襲の日本代表」  

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第15話のネタバレ感想です。

2話目で既に後半戦突入してスコアが3-3の同点という激しい展開。
観戦する立場ならイタリア戦のロースコアよりも点の取り合いの方が絶対楽しいですよね。
一時は3点ビハインドだったところから追いついたら興奮が収まらないと思います。

さて、そんな日本vsアルゼンチンの中盤戦。
文字通り、ボールの所有権を賭けてピッチの中央で翼とディアスが激突を繰り返します。
一進一退ながらも少しずつ翼が競り勝つ場面が増えてきたことが、日本の反撃に繋がりました。

日本の2点目は超ビッグプレイ、立花兄弟と次藤によるスカイラブツインシュートです。
このシーンをアニメで観られる日が来るとはね。
とんでもない必殺技が多数存在するキャプ翼界においても、おそらくトップレベルでビックリ仰天技だと思います。
巨漢である次藤が砲台となって立花兄弟をスカイラブ発進させ、空中でツインシュートを放つ派手すぎる技に子供心は鷲掴みされました。
大人になった今では笑ってしまいつつも格好良さに痺れる大好きなシュートですね。

3点目は岬のジャンピングボレーシュート。
ディアスに阻まれて咄嗟にパスに変える翼の判断が光るプレイですね。
一人で突破するのは難しくても黄金コンビなら乗り越えられる、分かりやすいシーンでした。

正直アニメ単体だと微妙な作画なのですが、激しい動きが多くて難しいんだろうなと理解はできます。
漫画のスピーディー感を表現するのは困難でしょうからねぇ。


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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第14話「ネバーギブアップ」  

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第14話のネタバレ感想です。

2クール目のスタートでOPが変更となりました。
曲は前回同様にWEST.が歌っていますがこちらは可もなく不可もなく。
やはり興味が湧くのは映像の方で、劇中の限られたソースとは異なり迫力のある動きが楽しめます。
アルゼンチンとフランスと戦う様子を描いており、それ以外の国が全く出ていません。
おのずと2クール目で放送される範囲が予想が付きますね。

日本vsアルゼンチン、キックオフ。
この試合好きなんですよねー。

試合運びは天才ファン・ディアスの独壇場といって過言ではありません。
わずか前半10分でハットトリック達成は離れ業過ぎる。
側転・バク転からのオーバーヘッドキック、カーブをかけた前転シュート、トドメにドライブシュート。
どれもこれも派手で、こんなのリアルで目撃したら誰もがファンになってしまうのではないでしょうか。

彼が凄かったの確かですが、翼が不甲斐なかったのも正直あります。
まぁ突如いなくなった憧れのロベルト本郷がまさか今この場にいて観戦していると知ったら驚きはするでしょうけどね。

岬のドリブルが通用していないことって、振り返ってみても今までなかった気がします。
小学生時代に三杉と対戦した時だって、こうもあっさりボールが獲られるなんてことはありませんでしたし。
この辺りから翼と岬の実力差が広がっていったのかもしれません。

若島津もポンポンと点を獲られ過ぎなんですよね。
いかに日本国内での戦いとレベルが違うか、教え込まれています。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第13話「星空の誓い」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第13話のネタバレ感想です。

前半がまさか1期の総集編になるとは思っていませんでした。
1期からだいぶ期間が空いたので、ロベルトが翼について語るのは重要ではあると思うんですけどね。
ただ内容を見知っているものからするとちょっと退屈でした。

おかげで新規シーンの尺は短くなり、日本vsアルゼンチンは次回に持ち越し。
ヘルナンデス不在のイタリア相手に5-0で圧勝したアルゼンチン。
過去の強敵を引き立て役にする風潮はここから始まった気がします。
弱小チーム相手ならともかく、仮にもイタリア代表ですからね。
それだけファン・ディアスが逸材ということでしょうか。

タイトルにもある決戦前の特訓は印象深く残っています。
原作では河川敷の公園みたいな場所だったのが、ライトアップされたグラウンドになってて違和感ありました。
選手達が自発的に練習しているはずなのに、誰が設備を用意しているのかと突っ込みたくなりますね。
あとユニフォームが代表用だったのも残念でした。
漫画だと各々所属しているチームや学校のユニフォームを練習着としていて、オールスター感があって良かったんですけどね。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第12話「優勝への宿命」  

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第12話のネタバレ感想です。

各国の予選がダイジェスト気味に描かれる幕間回。
分かってくれる人多いと思いますが、スポーツ漫画のライバルチーム同士の対決こそ試合展開読めなくて楽しいですよね。
まぁ、今回の試合は強豪国の引き立てみたいな形でしたけど、世界には凄い選手がゴロゴロいるんだというのが感じられる大事な内容だったと思います。

一番時間を掛けて描かれたのは、フランスvsイングランドの一戦。
現実世界であれば期待高まる好カードですね。
ただ、キャプテン翼の世界ではイングランドがイマイチ強くありません。
序盤こそピエールを徹底的に注意を払いつつ、フランスの弱点をついて先制ゴールを決めましたけどね。
ナポレオンが途中出場してからは防戦一方でした。

そのナポレオンの必殺技・キャノンシュートが格好良かった。
大砲が砲丸を撃ち出すインパクトのように放たれる一撃はエフェクトやSEがマッチしていましたね。
キレキレなBGMも相まって何度も繰り返し視聴するほど気に入りました。

苦戦中のフランスがサポーターから「もっと動け!」と怒鳴られる場面は、作画のことかと思えて笑ってしまった。
でも今回は頑張っていたと思うんですよね。
下手すると日本vsイタリア戦よりも動いていたように感じます。
ピエールの華麗なドリブルが鮮やかでしたし、俯瞰視点でもちゃんと選手が動いていたのは好印象でした。

それ以外の試合は全て結果表示だけでしたが、これは原作通り。
途中キャプテン翼ニュースなんてコーナーが入りましたけど、これも原作では新聞記事っぽく表現する定番の手法ですね。
アニメでは唐突に南葛マネージャー陣が紹介し出したので、なんだこれと一瞬思いましたけど。

いよいよ次回はアルゼンチンですね。
好きな試合なので楽しみです。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第11話「猛虎の目覚め」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第11話のネタバレ感想です。

日本vsイタリア、決着。

同点に追いついた日本が勢いよくイタリアゴールに迫りますが、そこはさすがのヘルナンデス。
1失点したからといって崩れることもなく、DF陣の指示も的確に鉄壁のディフェンスを見せます。
キザっぽい声色だったのが、必死になっていくにつれて雄々しくなるのは格好良かったです。

翼のシュートを2本連続でセーブし、試合終了のホイッスルが響く直前。
こぼれ球に反応して駆ける日向小次郎が熱い。
新必殺技のネオタイガーショットの作画が気合入りまくりで熱量を感じさせました。
ヨーロッパ遠征の初戦で大敗して以来、見せ場がなかった日向が放つ渾身の一撃で逆転ゴールを生み出すのはたまりませんね。

演出的には止め絵を原作タッチで表現するシーンが多発していました。
割りと好意的に受け取っています。
どうしても全体的にスピード感が欠けているので、苦肉の策って感じもありますけどね。
黄金コンビの素早いパス回しが全然速くなかったのは残念でした。

日本以外のチームはダイジェストで流されていました。
ビクトリーノは初登場で僅かなシーンのみでしたが、声は合っているっぽいですね。

ちなみに原作読んでいて印象的だったのが、ビクトリーノの活躍を見た上でのシュナイダーとカルツの会話。
「俺が負けると思うのか?」と自信満々に問うシュナイダーに「お前は負けやしない」と返すカルツ。
実力があるからこそ大物に感じられて好きなシーンなんですよね。
アニメで観ることが出来て良かったです。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第10話「完全復活!黄金コンビ!!」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第10話のネタバレ感想です。

vsイタリアは中盤戦へ。
鉄壁を誇るヘルナンデスとイタリアDF陣に苦戦する翼たち。
あらゆるシュートを完璧にセーブする相手に焦りが生じます。
攻める気持ちが強過ぎた一瞬のスキを突かれて、逆にイタリアに先制点を許しました。

もちろん国を背負っている代表選手なので実力はあるのでしょうが、若島津はあっさりと点を獲られ過ぎですね。
多勢に無勢だったのでどんなキーパーでも難しかっただろうと思いつつも、若林なら失点しなかったのではないかとも思ってしまいます。

イタリアの堅守はいわゆるカテナチオですよね。
多人数でひたすら守ってカウンターで仕留めるという。
あまりリアルサッカーに詳しくないのですが、最近あまり耳にしない戦術な気がするのですが廃れたのでしょうかね。

先制された後、遂に3年振りの黄金コンビ復活の時。
漫画で読んだ時は結構感動したものです。
惜しかったのは、岬のドリブル突破に驚くヘルナンデスのモノローグがカットされたこと。
翼だけでないのかというリアクションが良かったんですけどね。

ゴール前で連続横パスからのフィニッシュは、初めて黄金コンビが結成した時の再現で感慨深い。
当時の若林の時よりもパスの数が多くて、よりレベルアップしているのが分かります。

前回に比べると比較的作画は頑張っていたかなという印象。
不自然でのろのろとしたシーンもありますけど、少なくとも止め絵は少なかったかな。
ただ、その後に改めて同じ部分を原作を読み直したらスピード感が段違いでした。
漫画が凄過ぎて数十年経った今でもアニメで見せるのは大変な作品なんだなと思いました。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第9話「大いなる旅立ち!」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第9話のネタバレ感想です。

国際ジュニアユース大会、開幕。
オープニングゲームの日本vsイタリアが始まりました。
子供の頃は何も気にしていませんでしたけど、普通だったら開催国のフランスが1試合目ですよね。

ここからがSeason2の本番といっても過言ではありません。
試合描写がどうなるかと期待と不安半分ずつでしたが、うーんちょっと微妙かなぁ。
スピード感の欠片もない描写に苦笑いしてしまいました。
確かに原作漫画が瞬間的な場面に台詞量が膨大ですから、そのままアニメにしてしまうとノロノロしていると感じてしまうんですよね。
構成やシーンの切り取り方で見せる手法はあると思うのですが、残念ながら止め絵が多くて面白味が薄い。
ぶっちゃけ漫画の方がよほどスピーディーかつ迫力がありましたね。

内容的なところでツッコミ満載なのは、キャプテン翼の伝統芸。

フリーキックで翼がドライブシュートを撃つと見せかけて松山のイーグルショットで壁の下を狙う戦法はいい狙いでした。
ただ、ヨーロッパ№1キーパーと噂されるヘルナンデスは余裕のキャッチング。
シュートの前に止められることはあっても、キーパーに取られたのは初めてだったと思います。
すぐに只者ではないと分かります。

とはいえ、いくらなんでもゴール前で翼にボールを渡してドライブシュートを促すのはさすがにどうなんだ。
自信があるとはいえリスキーすぎるし、そもそも意味がない。
結果的にはドライブシュートも阻んでみたものの、翼はいうほどショック受けていませんでしたしね。

ひたすら翼のワンマンっぷりが目立つ展開。
国内では良い勝負したライバルたちも代表になると埋もれてしまってみえます。
そりゃあイタリア代表も翼だけを敵視するわけですよね。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第8話「ボクは岬太郎」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第8話のネタバレ感想です。

岬太郎、番外編。

サブタイトルで最初はイタリア戦が早くも後半戦まで進むのかなと思いましたが全く違いました。
短編集にあった同題の「ボクは岬太郎」のアニメ化だったとは気付くのに遅れましたね。

南葛市から離れ、新たな引っ越し先でのエピソード。
岬の生い立ちと親子愛が描かれた内容で、非常に印象深い話となっています。
ここまでアニメにしてくれるとは予想外でしたが、短編集でありながら心に残るものだったので嬉しいですね。

岬は本当に良く出来た子だと思います。
父親に連れられて各地を転々としながらも不満不平を言わず、母親のことすら父親に聞き出そうとしない。
友達が出来てもすぐに別れを告げなければいけない生活というのは絶対に辛かったはず。
父親も苦しい思いだったでしょうね。

教育ママに逆らってでもサッカーをしたいミツルのため、活躍させようとする岬の思いやりが優しすぎる。
そりゃあ人気投票も毎回トップ争いをしますよね。

母親を一目見た後、父に去ろうと告げる岬の泣く姿は胸が痛くなります。
キャプテン翼史上でも指折りの名シーンですね。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第7話「パリ大集合!!」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第7話のネタバレ感想です。

岬太郎、相棒の翼と3年振りの再会を経て日本代表入りへ。

アニメでは軽めに描かれていましたけど、漫画で読んでいると思い入れ深いシーンでしたね。
現代を舞台に再構築されているのでスマホが存在しており、引っ越しがあろうが海外に行こうが世界が狭く感じます。
でも、原作の当時だと個人所有のパソコンもほぼなくインターネットで交流などもない時代だったので、物理的な距離が縁の切れ目になりやすかったんですよね。
そんな中で小学校時代の友達と再会する流れというのは、非常に感動的でした。

時が経とうともゴールデンコンビは健在。
そもそも出会った直後から相性抜群だったわけですしね。
スピンオフなどで少し描かれていますけど、岬の3年間を考えると翼に匹敵する実力があるのは凄いなと思います。
それこそ30年以上前の話なので、日本とフランスのサッカーレベルは天と地ほど差があったので、ヨーロッパで生活しているだけでも刺激的だったのかもしれませんね。

三杉の提案で松山がDFになったり、憎まれ役を買って出る若林のおかげで皆の火が付いたりしているのはいいとして、三上監督やコーチたちは何やっているんだろうと思わないでもなかったり。
結局チームをまとめ上げているのは翼でしたしね。

今回一番驚いたのが神田が登場したこと。
これまでのアニメシリーズでも悉くカットされており、第4作1期でも省略されていたので出番がないものだと思っていました。
本筋に大きな影響がないとはいえ、翼と早苗の馴れ初めを描くには欠かせない存在なんですよね。
ここで登場させたってことは、つまりは恋愛パートも入れるってことなんでしょう。
アニメだと放送し辛い部分があると思うので、どのように繋ぐのか興味深いですね。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第6話「躍動!日本ジュニアユース!」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第6話のネタバレ感想です。

日本vsミュンヘン、まさかのボリューム大幅アップ。
これは予想していませんでした。

翼が代表初参戦となる試合で、これまでの日本とはまるで違うチーム力を発揮するという展開。
原作では翼がドライブシュートで一点目を獲った後は、9ページ程度しか描かれていません。
まさに快勝といった内容をサクサク描いているので、何故ここまで取り上げられたのか。
尺が余り気味だったとしても、ぶっちゃけこの試合に力を入れる意味はあまりないと思うんですよね。
まぁ、単純に色んなキャラの活躍が見れてラッキーだったと思うことにしましょう。

北国シュート、または荒鷲ショットと呼ばれていた松山の地を這う必殺シュートの命名が本決まりしたのもこの時でしたね。
ただ原作ではイーグルショットではなくイーグルシュートと呼んでいたり、まだまだブレが多い様子。
松山自身が自然と思い浮かんだ感じだったのが、実況の声から連想する形に変わっていました。
試合中に実況音声聞こえているのか、これ。

ミュンヘンが雑魚だと思われないようにする配慮なのか、幾度も日本ゴールを脅かしていました。
DF陣も頑張っていましたけど、どちらかといえば翻弄とされていたように見えます。
その中で無失点に抑えたのは若島津の活躍あってこそですね。
本調子ではないため途中で森崎と交代したのもさりげない変更点でした。

新田やタケシにも活躍シーンを見せたかったからなのか、本来3-0で終わった漫画とは違い4-0のスコアになっていました。
とはいえ新田の隼シュートはゴールバーに弾かれるという、恒例のオチでしたけども。
キッチリとオーバーヘッドで決めるのは主人公の役目ってわけですかね。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第5話「もうひとりの実力者」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第5話のネタバレ感想です。

岬太郎とエル・シド・ピエールが出会い、ライバルとなる展開は時代を感じさせますね。
ストーリー構成の昭和臭が凄まじくて、面白いけど苦々しい思い出まで蘇ってきます。

唐突にライバルキャラが目の前に現れ、1vs1のボールの奪い合いをして、突如として第三者の手により決着が延期される。
チーム練習に乱入して勝負を仕掛け、何故かお咎めなしで、試合で勝負する約束をする。

いやぁ、臭すぎるでしょ!
ツッコみどころ満載なんだけど、ノリと勢いで片付けられる時代だったんですよ。
全国の小中学生が漫画や小説、設定集などの黒歴史ノートを量産したんだよなぁ。

当時のジャンプといえば、「北斗の拳」「キン肉マン」そして「キャプテン翼」だったんですよね。
まぁ、さすがにリアルタイム世代ではないのですけども、家族や友人の影響でよく読んでいました。
誤解のないように言いますが、大好きな作品なんですよ。
ただ共感性羞恥心がヤバイってだけで。

閑話休題。
あまり伏線を用意しない作品ですが、珍しくいくつか種が仕込まれています。
日向のネオタイガーショットみたいに特訓描写があるのが一般的だった中で、次藤と立花兄弟のコンビプレイはさらっと台詞だけで触れられていてスマートだなと思った印象が残っています。
ワールドユース編以降だと回想パターンが多くなってしまいましたが、個人的にはこういう見せ方が好きです。

ナポレオンの必殺シュートは漫画だとトーン処理だけで全くボールが描かれていませんでした。
アニメだとチラ見せしていましたね。
ネタバレになるのであまり触れられませんけど、テクモ版のゲームでは結構痛い目に遭った記憶があります。

翼が加入しただけで強くなる日本代表。
まぁ相手にネームドキャラがいなかったこともありますが、やはり翼がいるだけで上手く循環しますね。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第4話「ゼロからの再出発」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第4話のネタバレ感想です。

ヨーロッパ遠征第二試合目、日本vsブレーメン。
ダイジェスト構成なのはアニメだけではなく原作漫画でも同様なので忠実な作りでした。

ブレーメンの司令塔・シェスター登場。
イケメンというよりも可愛さの残る童顔って感じでしたね。
これはこれで女の子にモテる理由も分かります。

試合開始早々、ふくらはぎと太ももでボールを挟み込んでドリブル突破する華麗な美技を披露するシェスター。
テクモ版キャプテン翼5で言うところのフラミンゴクリップですね。
果たしてこの必殺技名でピンとくる人は一体どれだけいるのだろうか。

合わせて相棒のマーガスも初登場。
しれっと2得点重ねていますが、彼が活躍したシーンは後にも先にもここがピークだった気がします。

当日2試合行うことを告知したり、自主性を重んじて翼を出さなかったりと今更ながらに三上監督の手腕に疑問を感じ始めました。
当時読んでいた時は特に引っ掛かることなかったんだけど、時代でしょうかね。
若林に一芝居打ってもらって代表メンバーの発奮を促すのは、成功したものの博打だったと思います。

結局、後半戦から主力を温存したブレーメンに対して3-2で敗れる日本。
珍しく早田のカミソリシュートで得点できたけど追いつくまでには至りませんでした。

試合拒否してきたイタリア相手に単身挑む翼。
ヨーロッパ№1キーパーとして名高いジノ・ヘルナンデス相手にドライブシュートで点を取るのはスカッとしました。
さすが主人公ですね。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第3話「プロの戦士」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第3話のネタバレ感想です。

日本vsハンブルク、決着。
かなり展開が早いもののそこまで不満点はありません。
漫画通りのカットシーンが多く、原作リスペクトを感じられるからです。
表情の熱血さ、プレーの迫力などはどうしても原作と比べると見劣りしてしまいますけどね。

枠内の関係上ですが、モノローグの省略は目立ちます。
個人的にあれ?と思ったのは、回想で若林とシュナイダーの出会いを描いた場面。
1本目のシュートこそ顔面で防いだ若林が、その後は何十本のシュートを全て防げなかったんですよね。
あの若林がここまでコテンパンにやられるのかと当時は驚いたものです。

あとは試合結果が何気に5-1から6-1に変更されていますね。
若島津負傷で交代に入った森崎が2失点から3失点に増えています。
原作でも試合が終わったどこかのタイミングで6-1だと言及していた場面があったような気がするので合わせたのかな。
もしくは、ダブルハットトリックでシュナイダーの印象を強めたかったのかもしれません。

ただその影響からか、三杉の見立てが当たってたという展開もなくなっていました。
松山が5点目取られてから守備に専念しているのをみて、DFにコンバートするべきって話だったんですけどね。

翼がいると勝って当然みたいになるので、味方チーム側が負ける試合は珍しくて面白かったりします。
早々に3回目のスカイラブ敢行する立花兄弟、無類のキャプテンシーを発揮する松山、ペナルティーエリア内に切り込む日向。
諦めずに試合に挑む姿が格好良かったですね。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第2話「旧敵への挨拶」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第2話のネタバレ感想です。

強化遠征第1試合、日本代表vsハンブルクの試合が始まりました。
個人的な話ですけど、この回が収録されている原作漫画26巻は初めてキャプテン翼の単行本なので思い出深いものがあります。
これまで全国大会などで活躍してきた面々が勢揃いした日本代表にワクワクするんですよね。

キャプ翼恒例の強敵キーパーに対する必殺シュートラッシュは、実はこれが初。
そもそもそれまで必殺シュートを打てる選手が味方に複数揃っていること自体皆無でしたしね。
強烈なシュートの数々をことごとく防ぐ若林の格好良さに痺れます。
原作絵と比べてスピード感が劣るのは惜しいですけど、これぐらい動いてくれるのなら及第点かなって感じ。

家族が観戦に来ておらず意気消沈しているシュナイダーがスイッチを切り替える場面は注目してしました。
日向vsシュナイダーの初対決シーンですね。
抜かれたように見せかけてボールを相手の腹に向けて打ち上げる必殺技、いわゆるエンペラータックルをやってくれて歓喜。
明らかに反則どころかレッドカードものなのですが、誰もアピールしない恐ろしい世界。
変に遠慮せずに吹っ飛ばしてくれて良かったです。

ハイジャンピングボレーシュートで先制点を決めるシュナイダー。
迫力もっとマシマシでお願いしたいな。

偵察に来ていたアルゼンチン代表のディアスは今回初登場。
声優は松岡禎丞さんですか。
うーん、決して嫌いな方ではないですけどディアスの印象からは外れるかなぁ。
まぁシュナイダー役の福山潤さんも合わないと思っていたけど、既に慣れ始めているし時間の問題かもしれません。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第1話「新たなる挑戦」 

アニメ「キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第1話のネタバレ感想です。

2018年4月から2019年4月にかけて1年間放送されたシーズン1から4年半。
まさかこれだけ期間が空いて続きが観られるとは思っていませんでした。
国際ジュニアユース大会は本当に面白いので、今のアニメ技術で観ることが出来るのは嬉しい限りです。

ただ1話はあまり出来が良かったとは感じませんでした。
シーズン1の全国大会編は結構動いていた印象が残っているので、こんなもんだったかなーと。
ぶっちゃけ第1~3作までサッカーアニメの宿命としてスピーディーさに欠けており、4作目にしてCGの活用もあって頑張っていたという記憶があったのですが、少々美化しすぎていたかもしれません。
まぁ、今回の内容は高校生相手の練習試合がメインなので、力を入れるべきは次の試合からですけどね。

一番おおっと思ったシーンは、東邦学園コンビプレイから松山のボレーシュートで点を取った画面。
原作漫画だとほぼ文章のみで片付けられたシーンだったので、映像で見たのは初めてになりました。
てっきり得意の地を這うイーグルショットだと思っていたので、予想外の空中プレイが凄い新鮮。
記憶の限りですが、松山がボレーシュートで得点を挙げたことって原作通してもないと思うんですよね。
好きな選手の一人なので活躍してくれて嬉しかったです。

やっぱり実在する公式のチーム名を出せるのは良いな。
一時期は架空の名前で誤魔化している時代がありましたけど、イメージがまるで違いますから。
そういえば、シュナイダーの移籍先がミュンヘンという言い方をしていましたけど、原作のバイエルンから変更しているは何故だろう。
サッカー通にとってバイエルン・ミュンヘンの呼称はミュンヘンが一般的なんだろうか。

シュナイダーの声優は福山潤さんですか。
格好良さはいいとして、少し渋い演技っぽかったのでもう少し若さが感じられる声だとイメージに合うんだけどな。
本番は来週以降の試合でのボイスでしょうから、とりあえず様子見ですね。

原作25巻の続きとなる今回。
最終巻の37巻まで放送してくれるとして、シーズン1を考慮すると2クールやってくれるのかな。

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