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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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「今期(3月終了アニメ)を評価してみないかい?8」  

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」さん主催の「今期(3月終了アニメ)を評価してみないかい?8」に参加させていただきます
もっと早くに投票するはずだったのですが、いつも通りの期限ギリギリとなってしまいました。

▼ ひだまりスケッチ×☆☆☆

ひだまりスケッチ×☆☆☆1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]ひだまりスケッチ×☆☆☆1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
(2010/03/24)
阿澄佳奈水橋かおり

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ストーリー★★★★☆4
キャラクター性★★★★★5
★★★★☆4
演出★★★★☆4
音楽★★★★☆4
総合的な評価★★★★★5

・期待通りの面白さでした
・第3期だけあって、全ての点において安定していていましたね
・新キャラクターも可愛く動き回っており満足しています
・制作が間に合わなかったOP&EDを見たときは、どうなるかと思いましたがw

▼ バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣 第1巻 [Blu-ray]バカとテストと召喚獣 第1巻 [Blu-ray]
(2010/04/23)
下野紘原田ひとみ

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ストーリー★★★☆☆3
キャラクター性★★★★☆4
★★★★☆4
演出★★★☆☆3
音楽★★★★☆4
総合的な評価★★★★☆4

・面白かったのは間違いないのだけれど、同時に物足りなさも感じてしまいました
・パロネタ多すぎ
・生徒会の一存よりはマシかなぁという感じ
・DVDが思ったより売れなかったようですね
・原作ファンを取り込めなかったのと、支持層が年齢が低めだったことが原因でしょうね


▼ はなまる幼稚園

はなまる幼稚園1 [Blu-ray]はなまる幼稚園1 [Blu-ray]
(2010/03/24)
真堂圭高垣彩陽

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ストーリー★★★★☆4
キャラクター性★★★★☆4
★★★★☆4
演出★★★☆☆3
音楽★★★☆☆3
総合的な評価★★★★☆4

・ほのぼのとした雰囲気が良かった
・何というか、純真な気持ちにさせられましたね
・山本先生は天使だった


▼ のだめカンタービレ フィナーレ

のだめカンタ-ビレ フィナーレ 【初回限定生産版】 1巻 [DVD]のだめカンタ-ビレ フィナーレ 【初回限定生産版】 1巻 [DVD]
(2010/04/07)
川澄綾子関智一

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ストーリー★★★☆☆3
キャラクター性★★★☆☆3
★★★☆☆3
演出★★★★☆4
音楽★★★★☆4
総合的な評価★★★★☆4

・長く続いた人気作品の最終章
・無難な終わり方でしたね
・物語が海外に移ってからは、予想外の展開などが少なかった
・もう少し掻き回してくれると盛り上がったかなぁと思いました


▼ 君に届け

君に届け VOL.1 [DVD]君に届け VOL.1 [DVD]
(2009/12/23)
能登麻美子浪川大輔

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ストーリー★★★★☆4
キャラクター性★★★★☆4
★★★★☆4
演出★★★☆☆3
音楽★★★☆☆3
総合的な評価★★★★☆4

・純愛系青春物語
・ピュアすぎて眩しいわ
・登場人物の感情の吐露が胸に響きました


▼ クロスゲーム

クロスゲーム 1 [DVD]クロスゲーム 1 [DVD]
(2009/07/24)
豊口めぐみ櫻井孝宏

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ストーリー★★★☆☆3
キャラクター性★★★☆☆3
★★★☆☆3
演出★★★☆☆3
音楽★★★☆☆3
総合的な評価★★★☆☆3

・あだち充原作の野球漫画らしく、恋愛関係を重視した作品
・原作を読んでいたので展開は知っていましたが、丁寧に作られていましたね
・最後だけちょっと駆け足気味だったかな
・可もなく不可もなく、平均点のアニメ


ベストキャラクター賞
・宮子(ひだまりスケッチ×☆☆☆)

ベストOP賞
・「できるかなって☆☆☆」(ひだまりスケッチ×☆☆☆ OP)

ベストED賞
・「バカ・ゴー・ホーム」(バカとテストと召喚獣 ED)

ベスト声優賞・男性
・下野紘 さん(バカとテストと召喚獣の吉井 明久役)

ベスト声優賞・女性
・原田ひとみ さん(ひだまりスケッチ×☆☆☆の乃莉役


面白かったアニメが多く、当たりクールでした。
観るものに困らないという状態は、久々だったかもしれません。
こういうのが続けば有難いんですけどねー。

テーマ: アニメ・感想

ジャンル: アニメ・コミック

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第12話「7月12日 みつぼし×リコピン」  

ひだまりスケッチ×☆☆☆の最終回の感想です。

予想通り最後のラジオ体操はヒロも寝ぼけながら参加し、全員揃いました。
このくだり、必要だったのかなあ?
毎回冒頭で尺を取っている割には最後までたいして話も広がらず、面白さが伝わりづらかったです。

オリジナルエピソードによる最終回は、平和なひだまり荘の一日を描いたものでした。
いつしか植えたトマトを収穫して、みんなで美味しく頂いちゃおうというお話。
トマトってこんなにすぐに育つものだとは知りませんでした。

平和なのはいいんですけど、あまりに普通すぎて起伏が無く、淡々としすぎてたような……。
作画も崩れている場面が目立ち、最終回なのに一番微妙ってどういうことだよw

方向性は間違っていないんですよ。
四コマ漫画原作らしい畳みかけるようなリズム感のあるボケとツッコミの応酬だけではなく、優しさで包みこまれるかのような雰囲気もこの作品の売りですから。
皆で楽しく一つのことに励む姿ってのは、微笑ましい気持ちにさせられます。
人数が6人になってしまうと、やっぱり一人一人の描写が減ってしまうので味気なく感じてしまうのかな。

今期は作画崩壊とまではいかなくとも崩れる回がいくつかあったものの、アニメとしての面白さは見事なまでに安定していましたね。
期待通りの面白さで、最初から最後まで楽しく見ることができました。
オリジナル回も原作回とはまた違った味があり、抵抗感もなくすんなりと受け入れられましたね。
新一年生コンビも可愛く表現されていたと思うし、大きな不満点は見つかりません。
あ、最初の数話のOPとEDが間に合わなかったのだけはマイナスかなw

スケジュールが厳しい中、スタッフのみなさんお疲れさまでした。
ほぼ確実にあるであろう4期を今から楽しみに待っていますw

テーマ: ひだまりスケッチ×☆☆☆

ジャンル: アニメ・コミック

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第11話「6月5日 マッチ棒の謎」 

ひだまりスケッチ×☆☆☆、第11話「6月5日 マッチ棒の謎」「2月16日 48.5cm」の感想です。

Aパートは、乃莉の部屋でPCを触ってみるというエピソード。
登場時から確実にこれで一本分の話を作るつもりだろうと思っていましたが、ここで来ましたか。

イマドキの高校生にも関わらず、乃莉以外のひだまり荘住人はPCに疎すぎやしませんかw
まぁ、ゆのや宮子はらしいといえばらしいけれど。

乃莉っぺの魅力がたっぷりと語られた回で、非常に面白かったです。
宮子とは別ベクトルでサバサバしていて、可愛いぬいぐるみを指摘されると照れる彼女が好きですw
関西弁にもニヤニヤさせられましたw

しかし、過去封印フォルダをデスクトップに置いておくなとツッコミたい!
一体何が入っているのやら……気になって仕方ないw

Bパートは、ゆのが1年生の頃のお話。
卒業制作に取り組む3年生をみて、センチメンタルな気分になるエピソードでした。
これを最終話に持ってくるのかなと思っていただけに、裏をかかれた気分です。

原作で既読済みだった話なので新鮮感はなかったですが、見直してみても面白かったですね。
アニメになっても違和感なく見られることって、何気に凄いことだと思います。

次が最終回になるのかな。
素直に期待して待っていられるって嬉しいことだなぁ。

テーマ: ひだまりスケッチ×☆☆☆

ジャンル: アニメ・コミック

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第10話「5月28日~6月2日 ひだまりパレット」  

ひだまりスケッチ×☆☆☆、第10話感想です。

ゆのが部屋のカギを誤ってトイレに流してしまい、家に帰れなくなったというお話。
大家さんに新しいカギを探してもらっている間、ひだまり荘の他の住人のところにお泊りすることになるという流れは良かったですね。
普段見られない絡みが新鮮で楽しかったです。
6人でワイワイ盛り上がっているのもいいけれど、たまには順番にスポットライトを当てるような回があると嬉しいですね。

宮子の食生活は、相変わらず謎だなぁ……w
実家からの仕送りだけで果たして生活できているのだろうか。
つーか、性格からしてお金がなければバイトで稼ぎそうなイメージがあるんですがね。

ゆのとなずなは、本当に姉妹っぽいですね。
なんか、大人しい雰囲気も似てますし。
一番普通で、実際にありえそうな感じがしました。

それにしても、ひだまり荘のセキュリティは本当に大丈夫か……?w
倉庫に鍵を入れっぱなしって、大家さん管理の仕事放棄しているじゃねえかw
まぁ、そもそもゆの達も部屋の中にいるときは、たとえ寝ているときでもカギをかけていないみたいだし、防犯対策の意識が薄いのかもしれませんね。
ド田舎ならともかく、それなりに発展している町ならカギかけなきゃ駄目だよね。
女の子なんだから。

テーマ: ひだまりスケッチ×☆☆☆

ジャンル: アニメ・コミック

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第9話「5月21日 泣く女」  

ひだまりスケッチ3期9話感想です。
今回は「11月22日 三年生と一年生」と「5月21日 泣く女」の2本立て。

Aパートは、まさかのヒロ&沙英の1年生の時のエピソード。
ゆの、宮子がひだまり荘に来る前の話で、代わりに噂のみさとセンパイが登場しています。

沙英たちの語る思い出話から、一癖ある人物だとは分かっていましたが、なるほどねー。
宮子とはまた違った自分に素直なタイプの人のようですね。
周囲を振り回すとまではいかないまでも、アクティブな奇人だなぁw
初登場のリリさんも含めて、高校生というより大学生のような雰囲気を持っていますね。

ヒロと沙英に先輩がいるというのは、新鮮で面白い。
ギャグ要因のゆの&宮子がいないので、笑えるシーンはあまりなかったものの、終始和やかなムードで心が温まりました。
恒例のお風呂シーンは、ゆのの代わりにヒロがメインで映っていましたが、ゆののような大胆なカットはなかったですね。
やはりこれも発育の差なのかw

Bパートは、いつも通りゆの&宮子の授業風景。
尺の関係上、Bパートがかなり短くなっていましたが、それが逆にテンポアップに繋がっていて、畳みかけるような面白味がありました。
あとこれは、まず間違いなく原作回でしょうね。
読んでいなくてもすぐに分かるほど、オリジナル話とは笑いのレベルが違います。
サクサク進んでしまうのは勿体無いと思いつつも、この速さはヤミツキになるかも。

今更ですけど吉野屋センセの自由奔放さはいいなぁ。
こういう先生がいたら、授業楽しいでしょうねー。

今週も面白かったです。
久しぶりに作画も気にならなかったし、全体的に良質な回でした。

テーマ: ひだまりスケッチ×☆☆☆

ジャンル: アニメ・コミック

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第8話「5月13日~14日 ゆのクラブ」  

いつも通り、関東地区より1周遅れてのひだまりスケッチ3期アニメ感想です。
今回は第8話「5月13日~14日 ゆのクラブ」「9月26日~27日 やっぱりナスが好き」の2本。

とうとうヒロ以外はラジオ体操に参加するようになりましたね。
普通に考えたら寝起きの悪いヒロにはいつまで経っても無理そうだけど、このまま仲間外れにはさせないんでしょうね。
寝ぼけたまま体操してくれることを期待w

2年生編であるAパートは、学食の中華フェアのお話。
原作でも結構印象深かったエピソードだったので内容を覚えていました。
アニメを観ていたら、こちらまで蟹チャーハンが食べたくなってきましたよ。

授業の提出課題を遅らせてしまうゆのを、自然体の宮子がフォローするところは定番ですな。
先が読める分かりやすい話だけど、度々挿入されるボケがアクセントになるため、メリハリがしっかりしていて面白かったです。

1年生編のBパートは、似たような流れで、更にゆのの成長物語を強調した話。
月日が前後する関係で、同じようなことを悩んでいるように見えるのは失敗かも。
本来は、少しずつ成長しているのが実感できるんですが、その感覚が薄いんですよねぇ。
まぁでも、ゆのが将来について苦悩する話は嫌いではないので、

そういえば、ゆのは言わずもがな、宮子は天才肌として、沙英は将来を見据えた努力家として学業に勤しんでいるけれど、ヒロの力量はあまり作中では触れられませんよね。
ひだまり荘の管理人つーか寮長みたいな感じで、学生っぽくないw
イメージ的には優秀な生徒なんだけど、実際どうなのかな?

……にしても、今回は作画酷かったなぁ。
特に前半は絵のせいで面白さが半減されてしまっているのが痛かった。
進行が厳しいのかもしれませんが、頑張ってくれシャフト。

テーマ: ひだまりスケッチ×☆☆☆

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第7話「5月3日~4日 7等分の日」  

ひだまりスケッチ第7話視聴完了。

GW中、沙英の妹である智花が遊びに来る話。
アニメオリジナル話っぽかったですね。

レギュラーメンバーの6人に智花が加わり7人にもなると、ひだまり荘の一室では狭く感じますね。
ちょっと人数が多すぎて、収拾がつかなくなってたようにも見えました。
一応ゆのが主人公のはずなのに、今回は空気だったしなぁ……w

ただひたすら女の子たちが部屋に集まって雑談しているだけの話になっちゃってましたね。
ピクニックに行ったはずなのに、まさか戻ってきてからの回想で語られるとは予想外でした。
まぁ、別に動きが欲しいわけでもないから、構いませんけどね。

淡々とした日常シーンは平和すぎて、和やかではあるんですが面白かったかと言われると答えに困ります。
あ、でも「ひだまり荘のメンバーを動物に例えると?」って話は楽しかったですね。
オチ担当である沙英のヤモリには吹きましたw

智花と同級生ということもあって、乃莉となずなの絡みが多くて新鮮でした。
特になずなは、今まで見たことないくらい会話が弾んでいて、微笑ましい気分になりました。
何というか、なずなは女の子というよりも、娘みたいな感覚で見てしまいますw

ヒロさんのパエリアが本格的で、美味しそうだったなぁ。
ますますひだまり荘のお母さんになりつつあるけれど、本人的にはそれでいいのだろうか?w

テーマ: ひだまりスケッチ×☆☆☆

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第6話「4月29日~30日 恋愛上級者」  

ひだまりスケッチ第6話感想です。

Aパートの1年生編も、Bパートの2年生編も、この作品にしては珍しく恋愛ネタのお話でした。
みんな奥手だから、こういう類の話があまり膨らまないんですよね。
宮子がボケて、ゆのがパニくって、沙英が赤面して、ヒロがなだめるという黄金パターン。
男キャラ要らないから、これで全く構いませんがねw

今までで一番荒い回だったなぁ。
場面転換を意味するアイキャッチはシャフトお得意の演出ですが、今回は多用しすぎ。
1つ1つのシーンがぶつ切りされているように感じられ、少々残念でしたねぇ。
作画も違和感がある絵がいくつかあり、ここまで安定した質の高さを誇っていた作品に綻びが見えてしまいました。
話の内容は普通に面白かったんですけどねー。

ところで、Aパートの話に、見覚えがなかったんですが、アニメオリジナル話ですかね?
忘れてしまっているだけかなー。
考えてみれば、2年生編もそろそろ既刊である4巻の内容が消化されつつありますから、単行本で追っかけている自分のような読者は、来月発売する5巻を読むよりも先にアニメで見ることになるんですね。
どちらにも異なる楽しみ方があるので、別にどちらが先でも全然問題ありません。
楽しみですね。

テーマ: ひだまりスケッチ×☆☆☆

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第5話「4月20日 オンナノコのきもち」  

ひだまりスケッチ5話観ました。

Aパートは2年生編の健康診断の話。
体重を気にして昨日の昼ご飯から何も食べていないヒロさんも、全く気にすることなくご飯をパクパク食べている宮ちゃんも可愛すぎる。
微妙にシュールなところがまた面白く、和やかな気分にさせられますね。
2ミリ縮んだゆのは可哀想だけど笑ってしまいました。

Bパートは、ゆのが上級生の有沢さんと出会うお話。
原作でもそうでしたけど、最初と最後のオチであるケータイ画像ネタが一番面白い回でした。
ゆのが進路に悩みつつも少しずつ成長していく様を描いているのが、ひだまりスケッチのいいところでもありますね。
ギャグ漫画でありながら、高校生特有の不安さを見事に表していると思います。

原作を読んでいても、文句なしで楽しめる面白さ。
しかも、アニメはアニメで新しい魅力に気付かせてくれます。
これぞアニメ化の見本ですね。

テーマ: ひだまりスケッチ×☆☆☆

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第4話「4月15日 日当たり良好」  

ひだまりスケッチ4話見ました。
相変わらず関東地区とは1週間遅れの感想となっています。

今回は、2年生編で1本まるまる作られていましたね。
うん、やっぱり個人的にはこっちの方がいいな。
ようやく一年生コンビにスポットが当たっていたし、良かった良かった。

乃莉っぺの声優さんが、バカテスの姫路さん役である原田ひとみさんであることに今更ながら気づきました。
姫路さんは明らかに作り声だったので、自然な声色の乃莉と一緒だとは思いませんでした。
あまり聞いたことがありませんでしたが、いい声優さんですね。

そんな乃莉が、なずなをフォローする今回のお話。
ひだまりスケッチらしい、ほんわかとしたエピソードで面白かったです。
先輩らしくないゆのや、どこでもボケに走る宮子、やっぱりお母さんのヒロや、格好つけたがりの沙英など、既存メンバーもしっかりキャラが立っていて見どころ満載でした。

そして、生まれ変わったEDですが……またしても別物になっているw
だから、どうして最初からry
ひだまりスケッチにしては珍しく、カッコイイEDになっていましたね。
これまたアリだと思います。

テーマ: ひだまりスケッチ×☆☆☆

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第3話「4月8日~9日 決断」 

ひだまりスケッチ、3話を観ました。
噂の新OP初お目見えだったわけですが……。

まるで別物じゃねーか!w
しかし、これだけ派手に動き回ってこそ、ひだまりスケッチのOPだと言えますね。
来週にはEDも大きく進化するらしいし、やっぱり間に合っていなかったのかな。

本編の内容はというと、Aパートが2年生編、Bパートが回想を絡めた1年生編という同じ展開でした。
これからずっとそうなんでしょうかね?

冒頭で、みんな早起きしているのに、一人だけ眠り続けているヒロさんが無性に可愛いw
家事全般が万能で、落ち着いていて柔らかい雰囲気が非常に女の子らしいのに、寝起きだけは最悪というところが、逆に萌える。

ゆの&宮子の天然コンビは、どこでもボケをかますから面白い。
宮子ばかりが注目されがちだけど、ゆのも相当斜め上をついてきますねw

新キャラ二人が相変わらず空気なので、そろそろメインの話が欲しいなー。

テーマ: ひだまりスケッチ×☆☆☆

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第2話「4月6日~7日 イエスノー」  

ひだまりスケッチ第2話視聴完了。

さすがの安定感ですね。
今回も無難に面白かったです。
ひだまりスケッチのアニメは、もう大きく崩れることはない域まで達してますね。

宮子の自由奔放さは、やっぱりいいなぁ。
嫁ではなく娘に欲しいタイプだw

予想通り、時系列は無視されて放送されていました。
ゆのが1年の頃のエピソードも見たいからそう望んでいたわけですが、いざそうされると少々不自然さを感じますね。
今更言っても仕方ないですけど、学年の区切りはしっかりとしておいた方が良かったのではないかなと思いました。

新キャラはまだ自己紹介が済んだ程度で影が薄いですね。
既存キャラと比較しても遜色ないくらい魅力的な2人なので、もっとガンガンアピールして貰いたいところです。

さすがにあれはマズイと思ったのか、EDが変わっていました。
一枚絵には変わりありませんが、ひだまり荘からメインキャラの後姿に変更となっていて、少しマシになりました。
同様にOPも3話からパワーアップするらしいので、期待大です。

テーマ: ひだまりスケッチ×☆☆☆

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第1話「4月1日・3日 ようこそひだまり荘へ」 

ひだまりスケッチ3期が、関東に遅れること1週間、東海でもスタートしました。
バカテスと並んで今期アニメの目玉ですね。

既に2シーズンを安定した作りで提供しているシャフトのことですから、心配はありません。
いつものように、最初のOPから全開に動き回って…………って、あれぇ?
OP開始5秒で力尽きてるって、どうしたんだ一体。
EDに至っては、まさかのひだまり荘の一枚絵だし。
初っ端から、時間に追われているってことなんでしょうか。
化物語でも似たような話があったからなぁ……。

とまぁ、不安がよぎりましたが、中身は問題ありませんでした。
期待通り、面白かったです。
シャフト(というか監督かな?)独特の表現技法をふんだんに使用したアニメーションは、健在です。
可愛らしく愉快なひだまり荘住人たちが、ちょこまかと動く様子はそれだけでも楽しいものです。
もちろん、笑いの要素も文句なしで、日常系四コマ作品としては理想的ともいえるでしょうね。

第1話は、ゆの達が進級し、新入生が入居してきたお話。
早くも4巻に突入するとは思ってもいませんでしたが、1話目に相応しい内容だったと思います。
2人の新キャラ、なずなと乃莉はほぼ顔見せのみでしたね。
なずなの声が、ゆのと被るところがあって、ちょっと聞き分けづらかった印象が残りました。
声といえば、宮子の声が以前より低くなったように感じたのは気のせいかな?
もう少し高かったような気がしたんですけど。

1,2期の頃のように、時系列関係なく進むのかなー。
そうじゃないと、ゆの達が1年生の頃のエピソードが放送できませんもんね。
アニメ未収録になるには、惜しい話もいくつかあるんで、是非そうしてもらいたいものです。

テーマ: ひだまりスケッチ×☆☆☆

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