明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ひだまりスケッチ×ハニカム アニメ総評 

ひだまりスケッチ×ハニカム 1【「超ひだまつり第4弾」イベントチケット優先販売申込券付】(完全生産限定版) [Blu-ray]ひだまりスケッチ×ハニカム 1【「超ひだまつり第4弾」イベントチケット優先販売申込券付】(完全生産限定版) [Blu-ray]
(2012/12/26)
阿澄佳奈、水橋かおり 他

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【評価……A-
作画 ★★★★★★★★☆☆ … 8
演出 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
脚本 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
人物 ★★★★★★★★★
 … 9
音楽 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
声優 ★★★★★★★★★
 … 9
原作再現度
ギャグ
ほのぼの



 ★★★★★★★★☆☆ … 8
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8




1話2話3話4話5話6話7話8話9話10話11話12話
B+B+B+BAAAB+B+BA-A-

【総評】


足掛け丸6年。
第4期まで制作されたアニメは、数えるほどしかありません。
いかに「ひだまりスケッチ」が、長く愛されている作品か、良く分かりますね。

第4期も素晴らしいアニメでした。

初代ひだまり王が願ったから制作開始された……とはもちろん信じきってはいませんが、それでも心待ちしている熱狂的なファンが多数存在していることをアピールする上で効果的な叫びだったんだろうなぁと思います。
ちなみに、初代ひだまり王が何のことか分からない方はググってください。

原作既読組としては、大半が単行本化前のエピソードだったことで、純粋にお話が楽しかったです。
初見をアニメで観るのは、第1期以来でしょうか。
この作品はアニメの作り方が上手いので、原作とアニメを比較して文句をつけたくなることは元々少ないんですが、アニメから入るとその後に原作を読むことで二度楽しめますね。

お気に入りの回は、5話・乃莉&沙英の夜更し、6話・ヒロさんの進路話、7話・有沢さんとデート
意外性があったり、期待通りであったり、期待以上であったり。
3年生ズの卒業が迫り、寂しさを感じさせる回もあり、日常の変化が目に見えたクールでもありました。
ゆのの成長も垣間見ることが出来て、もしや原作最終回も近いのでは?という噂も絶えませんでしたね。

キャラクターの立ち具合は、お見事というしかありません。
長年続けていることもあり、キャラの掛け合いは、もはやベテランの芸を鑑賞しているかのようです。
安心感を与えてくれるのと同時に、新鮮な笑いも提供してくれます。
マンネリなんか一切感じませんでした。

MVPは、乃莉っぺかなぁ。
この娘が絡む話は全て楽しかったという印象が残っています。

今回は制作期間に余裕があったのかな。
作画が過去シリーズと比べて一定水準以上で仕上がっていました。
いつも何かしらの作画崩壊を起こすアニメだったので、絵的に崩れなくて良かったです。

心配していた後藤邑子さんが間に合って本当に良かった。
ひだまりファミリーにゴトゥーザ様が居ないのは考えられません。
闘病中の身で無茶し過ぎていないかヒヤヒヤしましたけれど、無事に完遂して一安心です。
キャラクターの声に大きな影響を感じさせないところは、さすがはプロですね。
第1話で気になった音がこもって聞こえる現象は、音響さんのおかげでなのか、2話目以降はキッチリと処理が施されていました。

毎週待ち遠しくなるほどに楽しかったです。
ここまで来たんですから、第5期もやってくれるでしょう。
ストック的に随分と先のことになるでしょうけど、ずっと待っていたいなと思います。
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テーマ: ひだまりスケッチ×ハニカム

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タグ: アニメ総評  ひだまりスケッチ 

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第12話「12月31日~1月1日 ゆく年くる年」 

ひだまりスケッチ×ハニカム12話エンドカード

ラストは、原作者・蒼木うめ先生による一枚絵。
お見事というしかありませんね。

ひだまりスケッチ×ハニカム」12話の視聴感想です。
こちらの地域でも、ようやく最終回を迎えました。

基本に立ち返り、年末年始をみんなで過ごすほっこりエピソードでした。
いつまでも変わらない優しい雰囲気を感じ取れるお話でしたね。

沙英とヒロの受験モードを気遣うゆの達の心意気が実にあたたかい。
そして、受験生当人達もピリピリした空気を出さずに、後輩を想いやっているところがいいですなぁ。
彼女らにとって、心安らぐホームなんだなぁと改めて実感しました。

結局、今期では受験の決着までは描かれずに終わってしまいましたね。
原作7巻では、残り2話分を挟むと、受験完結編がスタートしています。
削ろうと思えば削れた話もあったでしょうが、焦らずにじっくりとアニメ化してくれたことに感謝。
「ひだまりスケッチ」の最終回として相応しい区切りは、まさにこのタイミングだったかと思います。

アニメオリジナル要素も大量に追加されていました。
Bパートで、沙英とヒロが合流する流れ以降は全てオリジナルですね。
大家さん、吉野屋先生、校長、夏目など、ひだまり荘住人以外も勢揃いの出血大サービスでした。
特に夏目の愛されっぷりは、俺得すぎましたね。
この娘のツンデレ具合は、ベタベタすぎるんだけど、直接的であるが故に破壊力も凄まじい。

ぜんざいの語源については知らなかったなぁ。
これはトリビアでしたねw

銭湯の入浴シーンで、風呂のお湯が透き通っていて随分とエロティックになっていましたね。
宮子と乃莉のスタイルが良過ぎて、ゆのとなずなが可哀想になるレベルw
ま、まぁ需要はあるよ、きっと!

ゆのが天然ボケを連発して、乃莉が突っ込むのが楽しい。
原作感想でも書きましたが、誇らしげに笑うゆのに対して、乃莉の冷静かつ的確なツッコミは相性がいいんですよね。
この二人が絡むと、いつも笑いを誘われます。

今回も楽しい1クールでした。
また後日総評を書きたいと思います。

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第11話「12月22日 お姉ちゃんだったのですね」「12月21日~24日 うろおぼえうた」 

ひだまりスケッチ×ハニカム11話エンドカード

ひだまりスケッチ×ハニカム」第11話を視聴しました。

期待通りの夏目回。
この娘のツンデレっぷりは、やっぱり可愛いですね。
沙英のことが好きなのに素直になれずツンツンした態度を取ってきた彼女が、ついにひだまり荘にお呼ばれをし、みんなと交流を育み、沙英との距離が縮むこととなったお話でした。
ここまでずっと不遇の立場だったので、夏目自身夢かと信じられないのも無理はないですw

卒業が間近に迫った今だからこそ出来るエピソードなんでしょうね。
ずっとこの時が来ることを待っていました。
沙英は、耳年増なくせして自分に対する好意には無頓着なところがあるからなぁ。
夏目はもちろん、ヒロも苦労してそうですw

夏目を送る沙英は、どうみても彼氏役でしたね。
様になっているのは、沙英にとって良いことなんだろうかw

そういえば、夏目はどのような進路を選んだんだろう。
未だ語られていなかったはずなので、卒業式の回にでも触れるのかな。

夏目回のBパートの勢いで埋もれがちですが、Aパートは吉野屋先生の回でした。
ここまでずっと原作最新刊の話だったのに、急に既存巻の話に戻りましたね。
パワフルな吉野屋先生らしさ全開で、掃除を手伝いに来てくれた生徒たちに誓約書を書かせるとか本当に教師かと弟が疑心暗鬼になるのも最もです。

残すところラスト1話。
最速地域では既に最終話を迎えたそうですが、こちらでは正月明けの放送となるようでもどかしいです。

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『ひだまりスケッチ 』7巻 感想 

ひだまりスケッチ (7) (まんがタイムKRコミックス)ひだまりスケッチ (7) (まんがタイムKRコミックス)
(2012/12/19)
蒼樹 うめ

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ひだまりスケッチ第7巻を購読しました。
1年4ヶ月振りとなる新刊ですね。

あったか~い雰囲気が大好き。
受験話が含まれているのに、胃の痛くなるようなシリアスさは皆無です。

予想通り、現在絶賛放送中であるアニメ第4期で描かれたエピソードが多く含まれた内容でした。
そのため、新鮮な感覚はあまり味わえませんでしたが、うめてんてーの描く線は、原作漫画ならではの温もりを与えてくれます。
ほっこりと和やかに笑えるシーンが多く、今回も楽しい一冊でした。

ひだまり荘に来訪したなずなの両親に料理を振る舞う話。
嘲笑という名のドヤ顔ゆのっち。
沙英と乃莉のまったり一夜。
ありささんとのデート。
やまぶき祭準備編と当日編。
大家さんと人生体験ゲーム。
試験勉強に励むひだまり荘の住人達。

この辺りは、既に4期にてアニメ化されたお話ですね。
おそらくこの7巻に収録されているエピソードの残りもアニメで描かれるのでしょう。
そう考えると、原作ストックを使い切っているんですね。
今現在発売中の「まんがタイムきららキャラット」に掲載されている話が、7巻の最終話となっているので、かなりギリギリ&ハイペースで刊行されているのが分かります。

まさか受験の結果までもが収録されているとは思っていませんでした。
この雰囲気だと、沙英とヒロが卒業しても、まだ連載は続きそうかなー?
やはり、主人公であるゆのが3年生となり、どのような進路を選ぶのかを描いてこそ、ここまで積み重ねてきた成長物語が完成するのだと思います。

アニメで先に観た話を改めて読むと、オリジナル要素のプラスが上手いなと感じますね。
例えば、ありささんにコンペ勝ち取った話をして、やまぶき祭に来てもらう流れは秀逸だと思います。
やまぶき祭といえば、お化け屋敷の道中や、乃莉の劇の話などもナイス追加でしたね。

原作ならではの良さというと、うめてんてーしか再現できないデフォルメされたキャラ絵の比率。
とんでもなく横長で崩れているはずなんですが、何故か可愛いという不思議なバランスで成り立っています。

沙英の妹の智花は、たぶん原作では初登場ですよね。
ゆの達との接点がないため、このエピソードはアニメと大きく違いがありました。
見知らぬ女の子を想像するゆのや宮子達が面白かったです。

最もニヤケられたのは、夏目が沙英からクリスマスパーティーに誘われる回。
とうとうひだまり荘にお呼ばれした夏目のデレデレ具合がたまりません。

定番ネタが随分と強調されるようになりましたね。
ヒロは、元から体重を気にする娘だったけど、以前にも増して反応が過敏になっていませんか?w
宮子のからかいもレベルアップし、結構キツイこと言っちゃってますし、実際にもりもり食いまくっているしw
その宮子の金欠設定も繰り返し使用されるようになってきました。
でも、ネタ切れという感じはなく、更に掘り下げられるのかと感心させられるほどです。

新しい形としては、ゆのがボケて、乃莉が突っ込むのがパターン化しつつありますね。
シュールな天然ボケを発揮するゆのに、冷静な乃莉は相性がいい。
それに対して、なずなと乃莉が絡むと、大抵なずなが泣きますねw
それはそれで楽しいw

表紙絵は、ゆのと吉野屋先生。
カバー裏の解説で、おっぱいを押し付けていることが描いてあって笑ったw
次巻が最終回でなければ、大家さんになると予想。

今回も満足できる内容でした。
是非ともまだまだ続いて欲しい作品ですね。

テーマ: ひだまりスケッチ

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第10話「12月2日 学べる雪合戦 」「12月15日 ひだまり応援団」 

ひだまりスケッチ×ハニカム10話エンドカード

ひだまりスケッチ×ハニカム」第10話視聴しました。

締めに掛かっている感が出まくり。
本当に終わってしまうんだろうかと心配になってくるぐらい雰囲気がしんみりとしてきています。

コメディとして笑える部分は少なく、寂しささえ感じさせるエピソードでしたね。
沙英とヒロが遂に進路をひだまり荘の住人達に公表する流れは、卒業が近いことを再認識させられます。
あの宮子までもが神妙な表情を一瞬見せるほどに、ひだまり荘のお父さんとお母さんの存在は大きい。
その中で、ゆのが見せたアンニュイな表情が大人びいていて、沙英達が卒業していなくなっても、ゆのが最上級生としてひだまり荘の面々を引っ張っていけそうだなと安心しました。

アニメ版ならではのキャラクターである智花が絡むお話でもありましたね。
原作ではキャラ設定だけはあっても、出番はほぼないですからね。
この娘が出てきた時だけ、アニメ独自の色合いが強く浮き出てくると感じるのは当然といえば当然か。
変な気遣われ方はやめて欲しいと怒るシーンは、逆に深い姉妹愛を感じました。

ここまで過去シリーズと比べて安定していた作画が、少し崩れ気味でした。
餃子は美味そうに食べてましたけどね。

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第9話「11月10日 ほほえみがえし」 

ひだまりスケッチ×ハニカム9話エンドカード

ひだまりスケッチ×ハニカム」第9話感想です。
今回は、4期となってから珍しくなった1話1脚本構成でした。

これってやはり近日発売予定の6巻に収録される話なのかな?
何だかこれまでの未見エピソードと比べると、随分アニメ向きだと感じたので、オリジナルでもおかしくないなと思いました。
懐かしいネタを回収しつつも、回想ではない新たな話で紡いでくれているため、退屈せずに楽しむことが出来ました。
アバンタイトルの雪のシーンは、非常に印象的だったのでよく覚えてます。

大家さんが、こんなにガッツリと登場するとは珍しい。
住人の若さを眩しがっていますが、そんな老けこむ歳でもないように見えるんですがね。
まぁ、ゆのの瞳は輝き過ぎて直視出来なくなるのも分かりますけどw

この作品って、偶にパロを題材に話を広げることがありますよね。
人生体験ゲームとは、またそのまんまだなw
自分は持ってはいませんでしたが、友達や親戚の家で何回か遊んだ経験あります。
今の子供たちでも一度はやったことがあるのかな?

改造して遊びはしなかったけれど、一から作ってよく遊んだなぁ。
ローカルネタを入れると内輪向けとしてより一層盛り上がるんですよねー。

各々のゲーム内転職によるコスプレショーが楽しかった。
デザイナーのヒロさんが似合ってて格好良かったですね。
ゆのっちの小説家は想像できないけど、眼鏡姿は予想外に可愛かったな。

しかしながら、第1期を放送したのが2007年1月ですから、ほぼ6年前ですか。
そりゃあすぐには思い出せないネタもあるのも仕方がない。
久しぶりに原作を読み直したくなる回でしたね。

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第8話「10月11日,10月30日 恐怖!やまぶき祭準備編 」「11月3日 怪奇!やまぶき祭当日編」 

ひだまりスケッチ×ハニカム8話エンドカード

ひだまりスケッチ×ハニカム」第8話の感想です。

今回は、やまぶき祭の準備と当日のお話。
抱腹絶倒というよりかは、ほのぼのとしたエピソードでしたね。

学際のお化け屋敷って恒例ですけど、これほど二次と三次で違いがハッキリ出る仕掛けはないと思いますね。
実際に作ろうとしたら、物凄くショボイ結果に終わるというのは、経験者多いと思うので、賛同を得られるはず。
どうしても光の遮断が難しいのと、凝るためには資金巡りが必要なのになってしまうのが難点なんですよね。
このアニメぐらい内容が実現出来れば面白いんだろうなぁ。

最後の仕掛けで宮子の顔がライトアップされたところは、ビビるのも仕方がない。
宮子が可愛いから本気で驚くことはなかったですけどね。

乃莉の泣き顔が、まどマギのさやかの「あたしって、ほんとにバカ」のシーンにしか見えないw
エキストラとして駆り出されて「もー」と鳴くシーンも含め、やっぱり乃莉が一番可愛いです。
サバサバとした性格ながら、時折女の子らしい表情を見せれくれるのがたまりません。

吉野屋先生の仮装は、風俗的なものを想像させますねw
これまで数々のコスプレをしてきましたが、あの桃太郎のいかがわしさは相当なレベルですよ。
一般開放されている文化祭で、よくやりますよw

予定通り有沢さんも再登場。
ゆの達の同級生などにも出番が多く、サブキャラがいっぱい登場してくれました。
ゆのの両親も来てましたしね。
……何故夏目は一枚絵だけなんだろう。不憫な子だ。

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第7話「10月5日~10月6日 パンフコンペッペ」「10月6日~10月8日 ひみつのデート」  

ひだまりスケッチ×ハニカム7話エンドカード

ひだまりスケッチ×ハニカム」第7話を視聴しました。

期待度が上がっているのに、それを上回る面白さ。
ここ数話のひだまりスケッチ、楽し過ぎる!

Aパートは、やまぶき祭で配布されるパンフレットの表紙絵を描くお話。
気の早いゆのが世界デビューを真に受けるところはいつも通りで笑いを誘います。
しかし、今回はそれだけではなく、これまで宮子ら同級生と比べると出遅れ気味なポジションにいたゆのが、技術的にも精神的にも成長を見せ、見事コンペを勝ち取るところが何よりも素晴らしい。
努力を重ねていても結果が結びついてこなかったからこそ、受賞が我が事のように嬉しい。
ゆのを祝福するひだまり荘の面々という空間が和やかで、ニヤケ顔が止まりません。

Bパートは、久々に登場の有沢さんの回。
というか、連絡先効交換はしたけれど、ちゃんと再登場してくれるとは思っていませんでした。
二人ともおめかししていて可愛かったです。

本当に素敵な先輩だなぁ。
飾らない笑顔が魅力的で、後輩を思い遣れる理想的な先輩像だと思います。
ゆのが言葉の節々に憧れを抱かせているのも分かる気がしますね。

「環境が変わっても繋がり続けるためには、行動が必要なんだって思ったの」

この台詞はまさに真理だと思いますね。
学校にしろ職場にしろ、何かしらのコミュニティで形成された関係は、その場が失われると途端に脆く崩れさる傾向があります。
故に、大事な相手であれば、意識的に繋がろうという行動が欠かせないんですよね。

前回のヒロさんの回とも繋がっているのがニクイ演出ですね。
失いたくないと思っていれば、人は繋がっていられるという言葉で、ヒロさんはまた少し安心できたのかな。

今日の出来事を報告するのがひだまり荘での暗黙の了解。
男とデートしてきたと勘違いして食いつきまくる乃莉となずなが面白いw
百合百合しい展開より、コイバナに興味津津な女の子達を見る方が好きだなー。

そういえば、OPとEDが微妙に変化していましたね。
やはりシャフト、まだ完成形ではなかったということかw

原作と違ってアニメは明確な日付を設定しているものですから、残された時間が減っていくのが一層寂しさを掻き立てますね。
あぁ、この6人で過ごすひだまり荘は、もう数ヶ月しか残されていないんだなぁ。
3年生ズの卒業を匂わせるエピソードが続くので、なおさらですね。

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第6話「9月25日 おしゃべりスケッチ」「9月29日~9月30日 ヒロさん」 

ひだまりスケッチ×ハニカム6話エンドカード

ひだまりスケッチ×ハニカム」第6話を視聴しました。

期待通りの素晴らしい回でした。
原作を尊重し、無理のないオリジナル要素を加えたアニメ化のお手本のようでしたね。

Aパートは、前回同様に原作単行本化されていないお話。
ゆのと宮子の仲の良さと、成長具合が見られるエピソードで、オーソドックスでありながら変化を感じさせる楽しい内容でした。

嘲笑のはずがドヤ顔になるゆのっちに笑い、即座に恐くないと突っ込む宮子に再度笑うw
ってか、今回の宮ちゃんは妙に毒舌だった。
背の低さについて語るゆのに対して、「ははは、やっとー?」と返すシーンは、一人で反射的に「ひでえw」と言葉に出てしまいましたよw

ゆのに可愛い、美人だと褒められた直後の宮子の顔見たかった……!
今まで見せたことのない表情らしいけど、スキップしていたことから相当破顔していたに違いないw
お風呂の場面もそうでしたけど、普段動じない宮子が動揺する顔を見せると破壊力が抜群ですね。

そして、Bパートは期待のヒロさん進路話。
原作6巻の最終エピソードで、少しシリアスチックなしんみりするけれど、最後にはほっこり出来る感動話でした。
てっきり4期は、これが最終話直前で披露するメインストーリーとなるのかなと思っていたので、想像以上に早い構成に驚きました。

ヒロの悩む様子と沙英の格好良いフォロー。
吉野屋先生の優しさと厳しさの入り混じったアドバイス。
見たかったものを全て出しきってくれました。

他のひだまり荘住人がヒロさんの心配をする流れは、学食シーンを除いてほぼアニメオリジナル。
ヒロさん愛されているんだなぁというのがよく分かる追加シーンでした。

ひだまり荘の中では、最も精神年齢が高いと思われますが、彼女も進路に思い悩む一人の学生。
変わりたくないという想い、非常に共感できます。
そんな中で、揺らいでいた己の意思を後押ししてくれる親友がいたら、そりゃあ涙も流してしまいます。

本当に、ゴトゥーザ様が復帰されて良かった。
この回を他の声優さんが演じられていたら、これまで積み重ねてきた想い出と繋がらずに浮いてしまったと思います。

しかし、いつか本当にヒロさんが美術の先生になったとしたら、生徒は大変だろうな。
絶対先生ばかり見てしまって、授業に集中できなくなるw

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第5話「9月17日~9月19日 ナズナゴハン」「9月28日 マヨナカノリスケ」 

ひだまりスケッチ×ハニカム5話エンドカード

ひだまりスケッチ×ハニカム」第5話の感想です。

すげー面白かった!

これは単行本未収録の話のようですね。
アニメオリジナルなのかなと一瞬思いましたが、画面を通して四コマの構成が見えました。
うめてんてーが描いた話だろうなと確信しました。

1年生ズ中心の話でありながら、組み合わせが新鮮なのが良かった。
特にBパートの乃莉&沙英のエピソードは、これまでにない組み合わせでしたからね。
ひだまり荘の中でも精神年齢が高いもの同士ってことで、天然ボケに頼らない和やかなコメディが面白く、楽しんでいたら瞬く間に終わってしまいました。

いつしか単語を調べるのに辞書を使わなくなった自分は、どちらかといえば乃莉派。
用語の他にも類語や文章なども調べられるため、重宝しています。
辞書は沙英の言う通り書き込むことで自分専用にすることが出来ますが、充実するまでに時間がかかるのが難点ですね。
それにしても、ネットブックとは早くも時代を感じる言葉になったなぁ……。
今ならば、スマホやタブレットが一般的なんでしょうね。

乃莉が大好きです。
私服が両パートともにノースリーブで、活発な乃莉に似合って可愛かった。
胸を張る場面で、思わず凝視してしまうのは仕方がないw
普段の髪型もいいんだけど、ポニテ姿は魅力が更にアップしますね。
恒例の入浴シーンがシャワーだったのも、乃莉らしさを感じさせます。
いやー、本当に乃莉スケを存分に堪能できる素晴らしい回でした。

もちろん、なずなが担当したAパートも面白かったです。
料理が苦手であわあわしてしまう彼女は、やはり何度見ても微笑ましい。
エプロンにカンニングを仕込んでいたシーンは、噴き出して笑ってしまいましたw

ヒロの料理スキルの高さは、どのようにして身に付いたものなんだろう。
そちらの進路に向かっても不思議ではないくらい秀でているように見えます。

両親の訛りは、あまり名古屋っぽくないなぁと思う東海民。
というか、そもそも名古屋弁って使っている人少ないんですよね。
普通方言って意識せずに喋ると出てしまうものですが、名古屋弁は意図的に使用している印象があります。

来週は、サブタイトルからしてヒロさんのあの話かな?
これは期待せざるを得ない。

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第4話「9月15日 勝利のシャッターチャンス!勝つのは宮子だ!」  

ひだまりスケッチ×ハニカム4話エンドカード

ひだまりスケッチ×ハニカム」第4話を視聴しました。
今回は、やまぶき高校で催される水泳大会のお話。

あれ?水泳大会に向けての練習の話ってアニメでやりましたっけ?
……と思ったら、どうやらSPで放送されていたようですね。
特別編は地域的な問題で視聴出来ないので残念だなぁ。

それにしても、水泳大会のエピソードだけで1話丸ごと使ったため、間延びしてしまいましたね。
オリジナルで繋ぐというより、オリジナル構成に原作を混ぜたかのような感じ。
それで面白ければいいんですが、何と言うかキャラの魅力に頼りすぎている印象を受けました。

アニメの脚本家は、合間の日常シーンは描けても、新たなギャグシーンは追加できないんですよね。
あのキレのいいボケは、うめてんてーのセンスがあってことなんだなと実感させられました。
おかげで、微笑ましいと感じられつつも、笑いは薄味でした。

そのかわりに、キャラクターの可愛さは丁寧に描かれていましたね。
絵的にはとても良かったです。
特にシーン切り替え時に挿入される一枚絵は、どれもこれも可愛く和むものばかり。
ヒロ&夏目のチアガール姿は思わず一時停止ボタンを押して鑑賞していまいましたw
カメラマンゆのっちが、乃莉っぺを脱ぐことを促した場面は、ひだまりスケッチにあるまじき直接的なエロさでした。

吉野屋先生が、奇をてらわずにスク水を着用したことに違和感を覚えるw
きっと奇抜な水着を用意しているに違いないと思っちゃいますよね。
シンプルが故に、胸が凄いことになってましたが。
益子先生のあれは、絶対にわざとだと思うw

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第3話「8月31日 夏休み最後の来訪者」「9月1日 おかしもち」 

ひだまりスケッチ×ハニカム3話エンドカード

遅ればせながら「ひだまりスケッチ×ハニカム」第3話の感想です。

今回も面白かったー。
いかにも平常運転のひだまりスケッチって感じ。
原作が四コマ漫画だけあって、早い周期でオチが来るため、笑えるポイントが多いですね。

私立はお金持ちだなと感心する宮子は、何故貧乏学生臭いんだろう。
食に並々ならぬ情熱を注ぐのに、ひもじい生活をしているように見える。
少なくとも私立高校の美術科に通って、バイトもしていないんだから、それ相応の仕送りがあるはずなんですけどね。
現物支給のシーンしか見たことがないからだろうか。
それでも決してネガティブにならず、本当に楽しそうにひだまり荘での日々を過ごす宮子は魅力的だなーと思います。

宮子のセンスが天才的だとしたら、ゆののセンスは先鋭的だなぁ。
頭上に豆電球を光らせて「夏休み終わ郎」とポっと出すところがシュールw
宮子とペアだとツッコミに回ることが多いけど、ゆのも立派なボケキャラですね。

ひだまりスケッチにしては珍しく、妙にエロさを感じさせる描写が多い回でした。
ああ、お風呂を除いて。

宮子のブラウス脱ぎは、純情な男子生徒諸君には刺激が強過ぎる。
あれも一種の裸エプロンなんだろうか。
可愛い女の子が、あんな無防備な姿でいたら、気になって何度もチラ見してしまうに決まっていますよ。

吉野屋先生のコスプレは相変わらずマニアック。
セーラー服にブルマという組み合わせは、一部の層の人達にとっては定番なのかもしれませんけどね。
一々ポージングが性的で、食事会にも着替えずに行く気満々なのはアグレッシブという言葉で収まりきらないと思います。

ゆのは、地震体験で恐怖を伝えるのに、うってつけの人材ですね。
もはやリアクション芸人の域にまで達しています。

校長先生の台詞は定番ですよねw
集会の時って「静かになるのに○○分かかりました」と嫌味っぽく言うんですよね、何故か。
まぁ、それで良心を痛める人は最初から喋っていませんから、注意すべきなのは別の生徒だと思います。

テーマ: ひだまりスケッチ×ハニカム

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第2話「5月18日~5月19日 上からゆのさま」  

ひだまりスケッチ×ハニカム2話エンドカード

川井マコトさんの提供バックイラストが素晴らしい。
どこかで見たことがあるような絵柄だなと思いましたが、名前を聞いたことがなかったので、おそらく初めて見た方ですね。
ブログで公開しているイラスト数点見て惚れました。
女の子の可愛さはメチャクチャ好みだし、ご飯も二つの意味でウマい。

ひだまりスケッチ×ハニカム」第2話にしてお風呂回……って多過ぎるだろw
ひだまりスケッチといえば毎回挿入されるお風呂シーンが有名ですが、これってアニメ独特の演出ですよね。
ゆのを始めとして、最後に湯船でゆったりと漬かって一日の総括をする構成が定番となってしまいました。

それにしても、今回は半分以上がお風呂シーンだったと言っても過言じゃなかったですね。
ゆの達1,2年勢の銭湯、ヒロ&沙英らの温泉、そして何故かもう一回ゆののお風呂シーン。
最近のアニメにありがちな謎の白光や湯気などはなく、お湯も透き通って描写されています。
とはいえ、キャラの頭身が低く、デフォルメキャラの裸なので、肌色率が高くてもエロさはありません。
宮子だけは大きかったですけどね!

ただひたすら女の子達のほんわかとした会話を眺めるだけのアニメなのに楽しいなぁ。
ボケのキレが原作に比べるとふわっとしていて、その分ゆるい雰囲気が出ていますね。
どちらにも楽しみ方はあるので、これはこれでいいと思います。

百合というか夫婦というか。
ヒロと沙英の二人の間には、友情以上の何かを匂わせる感じが、きららっぽいなと思うw
ひだまり荘のお父さんとお母さんと公言したのは、これが初めてだったのかな?
ファンのイメージとしては、初期からその通りでしたね。

頑張れば頑張るほど小さい子が一生懸命になっているようにしか見えないゆの。
後輩の乃莉に頭を撫でられるのもキャラ的に仕方ないですねw

今回一番可愛かったのは、乃莉の髪を下ろした姿。
お風呂上がりで蒸気した頬が艶っぽく、さっぱりした性格と相まって大人っぽく見えました。
入浴中の束ね方も普段と異なっていて、どの髪型も可愛かったですね。

テーマ: ひだまりスケッチ×ハニカム

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タグ: ひだまりスケッチ 

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第1話「5月6日~5月15日 せまい日本 そんなに急いでどこへ行く」「5月16日~18日 どこでもでっかいど~」 

ひだまりスケッチ×ハニカム1話エンドカード

帰ってきました、ひだまりスケッチ。
東海地方は、関東と比べて1周遅れなので、感想も遅くなります。

2年振り通算第4期となる今回のタイトルは「ひだまりスケッチ×ハニカム」。
このタイトルの由来は何から来ているんでしょうね?

期間が空いたということもあってか、1話ではキャラ紹介を重点的に行われていました。
ひだまり荘の住人である6人の女の子達を中心に、教師や友人なども出しやすいエピソードとして、3年生の修学旅行編を選んできたようです。
展開が遅いかなと感じましたが、これから初めて入るという人もいるでしょうし、このテンポで良かったのかもしれません。
うめてんてー繋がりで「魔法少女まどか☆マギカ」からの流入者も多そうですしね。

先輩風を吹かせようとして天然を発揮するゆの
誰もいない廊下でダッシュをするようなノリと勢いがイイ宮子
ひだまり荘の父母役である沙英&ヒロは仲の良さをアピールしてくれました。
しっかり者の乃莉と気弱な性格のなずなの後輩コンビも今となっては欠かせません。
お茶目すぎる吉野屋先生と、そんな彼女を叱る校長先生の図は鉄板ですね。
沙英のことが気になるのに素直になれない夏目まで登場させてくれたら、もう満足です。

日常系アニメなので、ほっこりとしたやり取りが全てですね。
相変わらずの雰囲気で、懐かしさに感慨深くなるというよりも、家に帰ってきたかのような安心感。
久しぶりのはずなのに、全く違和感なく受け入れることができました。

ああ、でも作画が若干変わったかな?
原作に近い柔らかいタッチになっていましたね。
あと、以前よりもコミカルな崩した絵柄が多くなったように感じました。
あの輪郭は真面目に観続けると顔に見えなくなってくるので効果的な使い方をお願いしたいですね。

ところで。
アニメ第4期が発表された時に、最も心配だったのがヒロさんの声です。
担当である後藤邑子さんが体調不良により入院されている話は耳にしていました。
ブログ等からの情報で、相当大変な状況であることは察することが出来たので、代役が用意されるのは残念だけど仕方がないかなと思っていました。

しかし、後藤邑子さんもスタッフの皆さんも諦めませんでした。
ご本人の頑張りと周りの気遣いにより、ヒロさん役に変更はなし。
ひだまりファミリーは欠けることなく戻ってきてくれました。
一ファンとしては、これ以上嬉しいことはありません。
正直、無茶をしないで欲しいと心配な気持ちもあるのですが、ヒロさんの声は他では考えられません。

あとは音響さんに頑張って欲しいですね。
後藤邑子さんだけ明らかに録音環境が違っていて、音がこもって聞こえました。
ド素人が勝手なことを言っていると思いますが、技術的に改善されないかなと期待しています。

OPとEDが完成していることに驚くのは間違っているんだろうかw
いやはや、シャフトのひだまりスケッチ制作は、遅れることで有名ですからねぇ。
派手に動き回るOPは、らしさ全開でした。
このアニメは、毎週ついついOPを観てしまうんですが、今回もそれは同様になりそうです。
ED曲は、安定のmarbleさんで、こちらも安心して聴けました。

ひだまりスケッチといえば、様々な絵師さんが描くエンドカードも見逃せません。
第1話はラノベ業界では人気イラストレーターである庭さん。
ゆの・宮子・ヒロ・沙英の煌めく笑顔が素敵ですね。

テーマ: ひだまりスケッチ×ハニカム

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風道花うた 

風道花うた風道花うた
(2012/06/06)
marble

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marbleさんの5周年記念ベストアルバム「風道花うた」を購入しました。
今月6日に発売されたばかりの新譜で、たまたま店頭で発見することが出来てラッキーでした。
元々アルバムが欲しいと思っていたアーティストで、タイミングが良かったです。

数多くのアニソンを手掛けているmarbleさんですが、中でもやはり「ひだまりスケッチ」との関連度は飛び抜けていますね。
過去3期共にED曲を担当するほか、このCDには収録されていないイメージソングも作曲し、ひだまりラジオなどにも出演されていたこともあり、「ひだまりスケッチ」のアーティストというイメージが強くあります。
是非とも4期もこの方々にED曲を制作してもらいたいですね。

トラック1に収録された「ひだまりスケッチ」ED曲『芽生えドライブ』が一番のお気に入り。
澄んだ歌声と綺麗なメロディがヤミツキとなり、何度リピートしても飽きが来ません。
ひだまりスケッチ×365」ED曲『流星レコード』や、「ひだまりスケッチ×☆☆☆」ED曲『さくらさくら咲く ~あの日君を待つ 空と同じで~』も言うまでもなく良曲で、作品のファンはもちろんのこと、誰にでもお薦めしやすい曲となっています。

トラック4には「キミキス pure rouge」のOP曲『青空loop』も収録されています。
「キスキス恋しているよ」の導入がインパクト絶大で、アニメを観ていた人ならすぐに思い出せるはず。
アニソンらしい可愛さとポップさに溢れる一曲で、自然体な曲調が多い中では一風変わった印象を与えます。
こちらは誰にでもってわけにはいきませんが、個人的には好きな曲ですね。

可愛らしさでいえば、アニメ版「ましろ色シンフォニー」のED曲『水彩キャンディー』も素敵です。
サビにある「すいーさいー、キャンディー滲んでゆく~」の伸びやかな歌声がたまらない。
曲名のセンスも素晴らしく、イチオシのアニソンですね。

初めて聴いた他の楽曲も含めて完成度が高く、非常に満足感が得られる一枚でした。
今後の活躍にも期待せざるを得ませんね。


テーマ: アニソン・キャラソン

ジャンル: 音楽

タグ: ひだまりスケッチ  キミキス  ましろ色シンフォニー  marble  風道花うた  芽生えドライブ  青空loop  水彩キャンディー 

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