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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『その着せ替え人形は恋をする』11巻 感想 



その着せ替え人形は恋をする」11巻のネタバレ感想です。

ブラックロベリアのコスプレをしたジュジュ様が何とも麗しいことか。
喜多川さんの褒め言葉で「存在がファンサ」というパワーワードも出るのも納得。
自分に合わないキャラは避けてきたジュジュ様にとって、歳を重ねることでコスプレを卒業しなくてはいけないと思い込んでいたようなので、柔軟な考え方を持つ大人との接触は得られるものが大きかったなと思います。
サプライズは本人の意思を汲まないもので強引だったかもしれないけど、結果オーライですね。

ホラーゲームにコスプレ撮影会が本格的過ぎてエグい。
耐性がないジュジュ様でなくてもドン引きしてしまいますよ。
豪快に血糊を撒き散らしたシスター達が軒並み笑顔なのも逆に恐ろしい。
いつかサスペンス作品を手掛けることになっても、これだけの画力があれば問題ありませんね。

妹の心寿のためにホラーが苦手なのに参加を決意したジュジュ様は尊いことといったら。
五条君やアキラもそうでしたけど、大切な人の夢を可能な限り叶えてあげたいという気持ちがエモい。
類は人を呼ぶと言いますが、ホント良い人たちばかりですね。

アキラが喜多川さんを避ける秘密がようやく明らかになりました。
あれだけ思わせ振りな態度が、まさかの推しに出会って挙動不審になっていただけとは。
シリアスな雰囲気が一気に霧散してしまいましたよ。
キャラ崩壊するアキラを見るのは楽しかったですが、ちょっと引っ張り過ぎでしたね。

同様に構成で難があるなと思ったのは、柩のコスプレ当日の話。
全員シスターの衣装になっているので、誰が誰やらの状態。
理解が追い付いていない自分が悪いのかもしれませんが、もう少し順序立てた着替えシーンを用意してくれると頭に入ってきたのに惜しいなと思いました。

涼香が欲望を隠すことなく丸出し状態で、ある意味一番厄介なオタクだと思う。
スケベの気配があれば何でも読む雑食派なので全方位危険です。
女装に着替える姫野をガン見するところとかガチすぎる。
ただの脇役だったはずがいつの間にか作中でも随一の濃いキャラになってしまっちゃって。
いやはや、涼香大好きです。

身長や体格をいかに誤魔化すかというテクニックは、写真撮り慣れている人からするとあるあるネタでしたね。
ジュジュ様を煽りで撮影するためスカートを覗きこむよう地べたでシャッターを押しまくるカメコ勢は酷過ぎて笑うしかないです。

次回は冬コミ編のようなので、これまた大きな転換期になりそうな予感。
もちろん、喜多川さんの告白の行方も気になります。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: その着せ替え人形は恋をする  その着せ替え人形は恋をする(巻感想)  福田晋一 

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『その着せ替え人形は恋をする』10巻 感想 



その着せ替え人形は恋をする」10巻のネタバレ感想です。

基本的に五条君と喜多川さんが二人だけの世界を作り、たまにゲストキャラと交流するという流れだったシリーズ序盤。
続いて、クラスメイトと仲良くなって視野の広がった文化祭編。
そして、今度はコスプレ業界の同士の輪が繋がる予感を感じさせる新章となっています。

まずは何といっても前回ラスト一コマで久々に登場した乾紗寿叶、ジュジュ様でしょう。
フォロワー数21万人も納得の可愛さで、満を持しての再登板に嬉しくなります。
序盤に登場したキャラが強キャラポジションだったというのはよくある手法ですが、個人的に大好物です。

きっと多くの読者と同様に、喜多川さんの誘いを即断るのは予想通り過ぎました。
それでもどのように絡んでくるのかと思っていたら、なるほど妹経由でしたか。
妹思いのジュジュ様からしたら、己のポリシーのせいで心寿の顔を曇らせるわけにはいかなかったわけですね。
あの満面の笑みを浮かべて妄想でキラキラする心寿が、一瞬で絶望の顔になってしょぼんとしていたらジュジュ様じゃなくても折れてしまうのも仕方がないです。

騙し打ちのような形で意図しないコスプレを用意されたのはちょっと可哀想だったかな。
もちろん、ミヤコたちに悪気はなかったのでしょうけどデリケートな部分だっただけに本人に了承を得ておくべきでしたね。
でも、熱意が伝わったのは良かった。
ブラックロベリアの衣装をまとったラストシーンは驚くほど綺麗でしたし、本人も満足していたらいいのですけど。

最初こそ単なるサブキャラだと思っていた涼香の存在感がマシマシ。
ゲームのクリアしたら感想教えて欲しいと念入りに押したり、男装コスから摂取出来る栄養で命を長らえているとか、とにかく濃い。
こんな女オタクなお姉さんネット界隈ではよく見かけますが、人生満喫していて好感持てます。

総じて面白かった中で唯一不満が残ったのは、アキラが喜多川さんを嫌う理由を次回以降に持ち越したこと。
モヤモヤした気持ちを抱いたままになってしまいます。
そんなに引っ張るようなネタでないと思うんだけどなぁ。

恋愛パートは気持ちの面で大きく進展しましたね。
ごじょー君が急にやる気満々だと勘違いしてあたふたするマリンちゃんが可愛い。
期待しすぎた反動でショックを受けたり、振られる想像をしてガチ泣きしたりと感情の起伏が激しいことで。
うだうだ悩むのは性に合わないと告白を決意するのは喜多川さんらしくていいなって思います。
五条君のリアクションはイマイチ読めないですが、悪い方向には転ばないでしょうね。

アニメ最終回とほぼ同時に発売されたのが前巻なのに、今巻で早くも2期発表されるのですから相当人気を博したのが分かります。
知名度も格段に上昇し、原作漫画の感想も随分と増えましたね。
このまま勢い止まらず盛り上がり続けてくれると嬉しいです。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

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2022年冬クール終了アニメ感想 

2022年3月をもって最終回を迎えたアニメの感想リストです。

今期は継続視聴している「ダイの大冒険」を除くと2本のみ。
しかし、この2作品が神がかっていましたね。
どちらも同じCloverWorksによる制作。
全然意識していなかった制作会社でしたけど、いやはや素晴らしかったです。

▼ その着せ替え人形は恋をする

アニメ評価 ★★★★★ 原作/既読

コスプレを夢見る女子高生ギャルと雛人形師を夢見るぼっちな男子高生のラブコメディ。
原作ファンとしては期待していましたけど、ここまでのクオリティとなるとは予想外で嬉しい限り。
思わず毎週感想を書き続け、少なくとも各話3回は視聴するぐらいハマりました。
作画の安定性、原作を大事にしてくれる脚本と構成、声優さんの演技とまるで隙がありません。
配信の主流の昨今で、新規タイトル作品がDVD1万以上売り上げているそうですから相当な人気を得たと思われます。

▼ 明日ちゃんのセーラー服

アニメ評価 ★★★★☆ 原作/部分的に既読

中学生に進級する女の子が勘違いから学園で唯一のセーラー服を着て登校する青春モノ。
フェチズムを感じずにはいられない描写で、原作は漫画というよりは美術書のようなものですね。
絵柄は可愛いんだけど物語が頭に入ってこず、漫画は時時読む程度でしたけどアニメで非常に見やすくなりました。
驚くべき美麗さで、毎週気合の入れ方が劇場版並みの出来。
微笑ましい少女たちの成長と見惚れてしまう動きを存分に堪能させてもらいました。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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その着せ替え人形は恋をする アニメ第12話「その着せ替え人形は恋をする」 

原作ファンによる「その着せ替え人形は恋をする」アニメ第12話のネタバレ視聴感想です。
漫画の第37話から第39話までを描いた内容となっています

最終回も平常運転で素晴らしい出来でした。
作画ってこんなに1クールずっと安定しているものでしたっけ。
例えば今回だったらプールに落ちて水浸しになった五条君と喜多川さんの顔が水面に反射する光で揺れる演出とか、カメラをぐるぐる回しながら一面の空に弾ける打ち上げ花火とか目を見張るシーンが度々ありました。
いわゆる作画崩壊回なぞ結局まるでなかったですね。

大方の予想通り、最終話を飾るのは原作5巻の後半を占めるラブコメでよくあるシチュエーションの数々。
コスプレで繋がっていた五条君と喜多川さんが、コスプレ要素皆無で夏休みを堪能する話です。
二人っきりの時間の流れがゆったりと流れていて、恋心を育むストーリーが印象深いエピソードでした。
雛人形師になりたいだけあって浴衣に見惚れる五条君と、そんな五条君の照れている姿が嬉しい喜多川さん。
自然と頬が緩くなってしまうほどニヤニヤしてしまいます。

ホラー映画鑑賞、浴衣デート、寝ながら通話。
どうみてもリア充のカップルにしか見えません。
ダラダラ喋っているだけでも幸せだし、好きな人が近くにいればなんだって楽しい。
心があったまりますなぁ

喜多川さんのお父さんはガッツリとカット。
父娘のやり取りが仲良くて微笑ましかったので見てみたかったな。
宇佐美さんもそうだったけど、出来る限り余計な登場人物は排除しようという意図だったのかな。

あとは構成を変えたのは一度浴衣デートでEDを迎えたかったからなんでしょうね。
Cパートで喜多川さんが寝てしまった五条君に「好きだよ」って囁くシーンは、ラストに相応しかったです。
原作通りではあるのに「またね」の意味が二期を表しているみたいで嬉しい。

あー、楽しかったぁ。
これだけ爆発的に人気が沸騰したのなら二期は堅いでしょう。
問題は原作5巻分を1クールで収めたことを考えると、一昨日発売されたばかりの9巻ではまだストック不足ということ。
順調に話が進んだとしても次は1~2年後ぐらいかな。
いつまでも待ってますよ。

最後にスタッフの皆様お疲れ様でした。
素晴らしいアニメをありがとうございました。

テーマ: アニメ・感想

ジャンル: アニメ・コミック

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『その着せ替え人形は恋をする』9巻 感想 



その着せ替え人形は恋をする」9巻のネタバレ感想です。

喜多川さん太る、の巻。
元々痩せているからこの程度は誤差程度のはずなんですが、モデルとしては体型維持は基本なんでしょうね。
喜多川さん本人的にはコスプレ衣装が着れなくなっている方が死活問題のようですが。
内容的にも喜多川さんのコスプレはお休みの回でした。

軽くひと休憩でラーメンを食べるような娘ですし、太るのは時間の問題だったかと。
今回のはある種、幸せ太りみたいなもんですけどね。
五条君の仕事出来すぎです。

以前宣言した通り、一眼レフを買った喜多川さん。
ノリで高級品を買う喜多川さんに恐怖する五条君の気持ちがよく分かる。
高額な買い物の場合は、じっくり事前調査して使用者の感想を見比べがちなタイプとしては豪快で羨ましい。

三つ編みルーズソックス姿の喜多川さんがひと昔のギャルのようで懐かしい。
田舎の少女風で可愛さ有り余ってますね。
お爺ちゃんの写真を撮りたがるところとか、めっちゃいい子って感じ。
ただ、この写真が変なフラグにはならないとは思っていますが、ちょっと気になりました。
ところで、顔のアップばかりでせっかく買ったルーズソックスを全然撮影していないのは五条君が喜多川さんに夢中で気付かなかったということでいいんでしょうかね。

カメコの涼香さん、すっかり準レギュラーになりましたね。
コスプレイヤーに尊ぶ姿は読者の写し鏡のようです。
えっちで可愛い女の子と男の子が好きなのは、よく分かりました。

涼香さんの友達としてアキラさんとミヤコさんが登場。
二人とも格好良い大人の女性ですが、造形師のアキラさんは喜多川さんを見るなり表情を曇らせて何かある様子。
この状態でお預けだとアキラさんに対する評価というか捉え方が難しいけれど、きっといい人ではあるんでしょうね。

それにしても、五条君の長文感想がストーカーみたいで怖い。
アキラさんもよく会おうと思ったもんですよ。

そしてやっと来ました、待望のジュジュ様再降臨。
てっきり継続的に絡んでくると思っていただけに、全然出てこなくてウズウズしてましたよ。
人気コスプレイヤーということもあって、強キャラ感半端ない。
性格的に断られそうだけど、もしも合わせに参加することになったらSNSの反響は凄まじいことになりそうですね。

テーマ: アニメ・感想

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その着せ替え人形は恋をする アニメ第11話「俺は今、ラブホテルにいます」 

原作ファンによる「その着せ替え人形は恋をする」アニメ第11話のネタバレ視聴感想です。
漫画の第34話から第36話までを描いた内容となっています。

この作品内で最もエロい回が来ました。
サキュバスの衣装はベロニカたゃより、よっぽど性的だと思う。
全裸より半裸の方がエロいという法則ですね。

そんな姿で、ラブホというシチュエーション。
更には実質的な騎乗位からの対面座位。
五条君の下半身が反応してしまうのも当然というか、むしろ遅いぐらいですよ。
いくら撮影に夢中でもほぼ下着のお尻を自分の腹の上に乗せようなんて、普通は考えないでしょ。
喜多川さんは言うまでもないですが、五条君も頭のネジ何本か吹っ飛んでますよね。

男の股間がムクムクっと大きくなる描写って何気にアニメでは珍しい気がする。
直接的には描写せず、誤魔化すことが多いですから。
勢いあまって喜多川さんの剥き出しの腰を両掴みするところは、もう絶対入っているよねコレってシーンです。
間違いなく同人で大量生産される場面だと断言できます。

アニメならではの演出で良かったところも多かったですね。
喜多川さんの落としたスマホが照明スイッチを押してしまい部屋が暗くなったこと。
その後の二人の息遣いが荒々しくて緊張感が伝わってきたこと。
贅沢に尺と使って、危うくそのまま何かが起きそうな雰囲気を醸し出していたこと。
制作陣の素晴らしい仕事ぶりで、言うことありませんね。

次回最終回なのかな。
その前に原作9巻発売か。
どちらも楽しみですね。


テーマ: アニメ・感想

ジャンル: アニメ・コミック

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その着せ替え人形は恋をする アニメ第10話「誰にでも色々あるんです」 

原作ファンによる「その着せ替え人形は恋をする」アニメ第10話のネタバレ視聴感想です。
漫画の第29話から第33話までを描いた内容となっています。

前回から随分と巻きますね。
いや、よくあるアニメだとこれが一般的で、今までが丁寧すぎたとも言えますけども。

乾姉妹は見納め。
ベッドの上で撮影した写真を眺めている二人はどう見ても母と娘にしか見えませんね。
元々姉と妹が逆の見た目ではあったけど、今回はそれ以上の歳の差を感じずにはいられませんでした。
心寿ちゃんの髪形や座り方からして母性愛が強過ぎなんですよ。
喋ると年相応だと分かるんですけどね。

微妙に削っている部分で気になったのは、五条君とジュジュ様のお金の話。
心寿ちゃんから材料費しか受け取っていないんじゃない?という問いまではいいとして、交通費だけではなく技術料なども大切であること、喜多川さんからはちゃんともらっていることを省いています。
やりがい搾取ではないことを強調するためにもアニメで入れて欲しかった一言でしたね。

OP後は五条君と喜多川さんのイチャイチャエピソード。
3回目のコスプレは原作でもサクサクと終わったけど、カット多用であっという間に終わっちゃいましたね。
布地面積過去最少のコスプレの想像で五条君が真っ赤になって意識してしまうのはもはやヒロイン。
ってか、目の前で下乳を曝すのは羞恥がないにもほどがある。
こんなの五条君じゃなくても心臓飛び出るってもんですよ。

後半は五条君の服を求めて買い物デート。
ごじょーくんしゅきしゅきモードの海夢ちゃんは何度だって見たくなるほど可愛い。
読者モデルしている喜多川さんのファッションセンスが悪いとは思いませんから、単純に恋は盲目ってやつでしょうね。
このラブラブっぷり、もうお腹いっぱいでご馳走様です。

テーマ: アニメ・感想

ジャンル: アニメ・コミック

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その着せ替え人形は恋をする アニメ第9話「写真を見たら色々あったからです」  

原作ファンによる「その着せ替え人形は恋をする」アニメ第9話のネタバレ視聴感想です。
漫画の第24話から第28話までを描いた内容となっています。

珍しく原作からカットしているシーンが多々ありますね。
全体の構成でここを5話分詰め込みたかったということなのでしょう。
今まで吹き出し以外の台詞すらほぼ全て拾うほど細かく、前回の海デートがアニオリで描き増ししてことでのんびりとした流れだったこともあり展開の早さが若干気になりましたね。

カットされたシーンの中でも生地選びでおじさん店員の宇佐美さんと会話する場面は見てみたかったな。
五条君がコスプレ衣装を着ると勘違いする面白い掛け合いで、今後も登場するだけに全カットは意外でした。
2期放送するとなると出番あると思うんですけどね。

水着や見せブラはOKで下着はダメという女の子の理論は男には理解しづらいものがあります。
確かにレースの装飾でエロさは違いますけど、肌色の露出という意味では似たようなものですし。
まぁでも今回の喜多川さんは、いつも通りエロかったのは間違いありません。

そして、待ってました第2回のコスプレ回。
喜多川さんとジュジュ様も素晴らしかったのですが、心寿ちゃんが全部持っていっちゃいましたね。

中学生とは思えぬ出るところ出ている体型。
お色気シーンが喜多川さんに勝るとも劣らないもので、男装は苦労するでしょうね。
想定Hカップを平にするBホルダーという商品は、本当にここまで凹凸を消せるものなんでしょうか。
そうだとしたら相当胸が苦しそうだけど、本人的には大丈夫なんですかね。

乾姉妹の声優さんも素晴らしい演技でした。
ジュジュ様のやれやれ感の出ているツッコミには愛情も感じられます。
心寿ちゃんのコスプレに驚きピョコピョコと跳ねる姿は可愛かったですね。

その心寿ちゃん演じる羊宮妃那さんはこの作品で初めて知りました。
か細い可愛い声がキャラの見た目にそぐわないのに、中学生という年齢的にはぴったりな感じでイイですね。
声が裏返ったり、緊張で途切れ途切れの声に吐息が混じったりとお見事でした。

文字演出がふんだんに取り込まれる演出など、いつもとの違いが多かった回でしたね。


テーマ: アニメ・感想

ジャンル: アニメ・コミック

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その着せ替え人形は恋をする アニメ第8話「逆光、オススメです」 

原作ファンによる「その着せ替え人形は恋をする」アニメ第8話のネタバレ視聴感想です。
漫画の第20話後半から第23話までを描いた内容となっています。

前半は乾姉妹とのコスプレトーク&ロケハン話。
こうしてみると、妹の心寿よりも姉のジュジュ様の方が何かと美味しいシーンが多いですね。
妹の大好きです発言に照れたり、自分から言い出したのにロケハンの廃病院スタジオを怖がったり、初めてのコスプレに感動したりと魅力たっぷり。
まさにジュジュ様回と言っても過言ではないのではないでしょうか。

五条君の作った衣装に一目惚れしたことを臆せず本人に伝えるジュジュ様が素敵だなぁ。
こんなの感涙してしまいますよね。
作り手冥利に尽きます。

今回一番演出で素晴らしかったのが、ショーウィンドのコスプレ衣装にジュジュ様が近付く場面。
ガラス張りの反射で衣装と身体を重ねる見せ方は、鳥肌立つくらい素晴らしかったです。

ここは完全アニメオリジナルで、原作を超えていましたね。

相変わらず隙さえあれば「フラワープリンセス烈!!」要素をガンガン挿入する貪欲さも好き。
本編以上の作画枚数でぬるぬる動くとか、本気の入れ所が正しく間違ってくれています。
これもしかしたら、BD特典とかでおまけとして収録する勢いじゃないかな。
うん、是非やって欲しいな。

後半は喜多川さんとの海デート回。
珍しくアニオリ成分多めに入れてきましたね。
とはいってもあくまで比較的にってだけで、ほぼ原作通りの展開。
ちなみにオリジナルはトンビに食べ物を奪われたり、逆に投げたりするシーンあたりですね。

ギャルだからなのか喜多川さんだからなのか、とにかくスカートの防御力の低さといったら。
事あるごとにパンチラというかパンモロしますね。
意図的アピールでもしているのかと疑いたくなりますよ。
実際は夏休みに会う約束を取り付けるだけで真っ赤になるくらいピュアなんですけどね。

テーマ: アニメ・感想

ジャンル: アニメ・コミック

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その着せ替え人形は恋をする アニメ第7話「しゅきぴとおうちデートやばっ」  

原作ファンによる「その着せ替え人形は恋をする」アニメ第7話のネタバレ視聴感想です。
漫画の第18話から第20話中盤までを描いた内容となっています。

正直一番見たかった内容がアニメ5話と6話で終わってしまったので、ここからどれぐらい楽しめるかなと若干不安だったのですが、とんだ杞憂でしたね。
安定した面白さで今回も瞬く間に観終わってしまい、即座に2周目を観てしまったほどです。

原作を忠実に再現しつつ、アニメならではの楽しみ方も用意してくれているのがポイント高い。
制作陣の愛を感じる作品というのは凄い伝わってきますね。

作中内アニメ「フラワープリンセス烈!!」の力の入れ具合が半端ない。
前回でも十分だったのに、今回は鑑賞会だったこともあってじっくり内容を描かれています。
なにせ専用の総作画監督がいるほどですからね。
途中、何のアニメを観ているのか分からなくなりますよ。
主人公っぽい女の子のCVが完全にさくら役時代の丹下桜だったり、エネルギー波や肉弾戦のSEがドラゴンボールだったり、どこかで見たことがあるようなキャラや設定にパロディ的な面白さがあって笑ってしまいます。
これはこれで観てみたくなるなぁと思いつつも、さすがに全126話は五条君と違って観るのは敬遠したいですけどね。

乙女モードになった喜多川さんは、やっぱり可愛いなぁ。
オムライス作りで一人で舞い上がっているところとか、頬が痛くなるほど緩んでしまいます。

一方で喜多川さんの心理で読めない部分は多々あるけれど、全く分からないのがカラコン付けていないことを恥ずかしがること。
ノーブラだったり、すっぴんだったりすることよりも重要なのか……?
女心は難しい。

ジュジュ様の妹・乾心寿も最後に登場。
何がといいませんが、すごくデカイですよね。

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その着せ替え人形は恋をする アニメ第6話「マ!?」  

原作ファンによる「その着せ替え人形は恋をする」アニメ第6話のネタバレ視聴感想です。
漫画の第15話から第17話までを描いた内容となっています。

新展開突入。
五条君よろよろー喜多川さんから、ごじょーくんしゅきしゅき海夢ちゃんに大変身です。

このギャップがたまらないのなんの。
前話で五条君に「奇麗」という言葉で一気に自覚して落ちてしまった喜多川さんが可愛すぎる。
声優さんも早口言葉の如く巡る喜多川さんの脳内を見事演じており、もはやこの声しか考えられなくなってきました。
アニメで観たかったのは、まさにこの5話と6話の恋に落ちる瞬間だったので、じっくり丁寧に描いてくれて大満足です。

原作のほぼ全てを描く本作において珍しくカットされたのが、従姉と爺ちゃんの会話の一部。
「ストッキングの一つや二つくらい持ってるわよ」なんて受け入れられているのは、この娘も高校生の頃に男性用ボクサーパンツを買ったというエピソードがあるからなんですが、省略されてしまったので妙に理解のされすぎてて行き過ぎている感があるようになってしまいました。
まぁ、これはこれで面白いですけどね。

代わりに原作よりも圧倒的に力をいれてくれたのが、新しいコスプレ題材となる「フラワープリンセス烈!!」の映像。
魔法少女の変身シーンがアナログ画質のテレビサイズ4:3で演出するところとか、分かりみが半端ない。
「おジャ魔女どれみ」をベースに「プリキュア」「魔法少女まどか☆マギカ」が混ざっている感じ。
おんぷちゃん役の宍戸留美さんを始めたとした声優さんも狙っているかのような陣営で、力の入れ具合に感謝感激です。

今回登場したジュジュ様も可愛くてよき。
初っ端から全裸どころか股全開で丸見えとか、もっと泣きわめいたりトラウマになっていいもんですよ。
ちなみにアニメでは隠れていましたが、漫画では唯一乳首出しているシーンだったりするので、BDでは解禁しているのかもしれません。
パンモロ作画もそうですけど、エロに妥協しない制作陣だなぁホント。

喜多川さんのハイテンションに追いやられるジュジュ様の図が楽しいなぁ。
勢いが凄くて、あっという間に観終わってしまいました。

テーマ: アニメ・感想

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その着せ替え人形は恋をする アニメ第5話「この中で一番いい乳袋だからじゃん?」  

原作ファンによる「その着せ替え人形は恋をする」アニメ第5話のネタバレ視聴感想です。
漫画の第11話から第14話までを描いた内容となっています。

来ましたね、約束された神回。

まさにターニングポイント。
アニメで観たかった回の中でも指折りのエピソードです。


前回で無事コスプレ衣装を完成させ、今回はコスプレ撮影会のイベント参加。
ヌル女の知名度は定かではありませんが、あれだけ可愛い雫たんだったら列ができるところか囲みができるレベルでしょう。
しかもファンサービスが過剰気味だし、カメコ殺到してもおかしくありません。

コスプレの完成度に満面の笑みの喜多川さんと、そんな喜多川さんの喜びに充実感を覚える五条君。
なんて幸せなサイクルでしょうか。
これでお終いだと勘違いしていた五条君ですが、喜多川さんがこれほどの人材と放っておくわけないですね。

汗だくの喜多川さんがエロすぎる。
おっぱいがぬるぬる動きまくってたり、谷間に汗がたまっていたりとやりたい放題。
作画のこだわりと随所に感じられます。

股に正の字を書くのもアニメで放送しちゃっていいんだろうか。
当たり前のように受け入れていたけど、考えてみればこのネタってある程度エロネタを知っている人でないと意味分かりませんよね。
少なくとも小学生辺りには見せてはいけないアニメだと思いました。

そして、ラストの電車で呟く五条君の奇麗という言葉に反応する喜多川さんが可愛すぎる。
この真っ赤な表情を見たかったんです。
困惑、照れ、嬉しさなど様々な感情が入り乱れた吐息に近い「ええ~~……」って言葉を聞きたかったんです。


演出も見事。
10秒程度の回想シーンを電車がトンネルに入る形で暗転させたり、喜多川さんの心情がアクセル全開になってしまったことを意味する車輪の描写だったりと説明せずに絵と音で伝えてくれます。
原作は原作で間の表現が巧かったですが、アニメの見せ方は一本取られましたね。

いやー、良かった良かった。
これを踏まえた上での次回が面白いんですよね、これが。
次回もきっと神回です。

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その着せ替え人形は恋をする アニメ第4話「これ、彼女のとか?」  

原作ファンによる「その着せ替え人形は恋をする」アニメ第4話のネタバレ視聴感想です。
漫画の第8話から第11話前半までを描いた内容となっています。

今回の見所は、何といっても五条君の奮闘っぷりでしょう。
元々はコミュニケーション不足のせいでコスプレ衣装作成の締め切りを2週間後だと勘違いしたのが原因。
どっちかが悪いというつもりはありませんけど、五条君が友達付き合いに長けていたらここまで追い込まれることもなく途中で気付いたんでしょうね。

ガチ泣きしながらも、悔しがりながら歯を食いしばって頑張る姿は原作でも印象的だったので尺を割いて見せてくれて良かった。
お爺ちゃんとの回想を思い出し、相手が喜ぶ姿を思い浮かべて必死になれるところは五条君の大きな魅力の一つだと思います。
五条君にとって喜多川さんの笑顔が見たかった、ただそれだけのために頑張ったというのが尊いという他ない。

回想シーンといえば、合法的に幼女の写真を集めることができる職業なのか、という某所の動画コメントに天才と紙一重の何かに気付かされました。
いやいやいや、犯罪集が急に増すから気付きたくなかったよ。

それにしても追い込まれた原因の一つでもあるお爺ちゃんの転倒が予想以上に深刻な描写で笑えないけど笑ってしまう。
孫が友達と買物してきたと喜んでいたら、その中身が美脚ストッキングだとしたらショックで倒れてしまうのも仕方がないけどさ。

喜多川さんの涙の謝罪と感謝を経て、コスプレに袖を通すシーンは感慨深いものがありますね。
細かいところになりますが、下着の刺激度が軽減されていたのは配慮したのかな。
雫たん、シンプルに可愛い。

惜しかったのは最後の掛け合いが漫画的なルビで読まれてしまったこと。

「あたしちゃんと…性奴隷になれてる…?」
「はい!喜多川さんは立派な性奴隷です!」


さすがに性奴隷という単語を地上波で流すのは憚れてしまったか。
真面目な顔してとんでもない会話を繰り広げるギャップさが面白かったんですけどね。

さて、次回予定通りでいけば神回になるはず。
早くあのシーンが見たいですね。

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その着せ替え人形は恋をする アニメ第3話「じゃ、付き合っちゃう?」  

原作ファンによる「その着せ替え人形は恋をする」アニメ第3話のネタバレ視聴感想です。

今期の中でも随一の評判で原作ファンとしても嬉しい限り。
漫画も結構売れ行きが良いみたいなので、今後の期待も高まります。

採寸が終わったことで、今回は買い出し編。
漫画の第5話から第7話までの内容となっており、これにて1巻分が終わることになります。
それにしても二人とも意識していませんけど、どうみても買い物デートですね。

喜多川さんの照れるところが微妙にズレていて可愛い。
下着姿を見せることに抵抗ないどころか見せつけてくるぐらい大胆な一方で、大食いとか大雑把だと思われることを恥ずかしがるのが面白い。
こういうギャルっぽさが喜多川さんの魅力の一つですよね。

漫画読んでいた時には気付きませんでしたけど、五条君の「奇麗」という単語のこだわりを語る回想シーンは、もしかすると両親を亡くした直後だったりするのだろうか。
未だに五条君の過去はたいして語られていませんけど、お爺ちゃんとの二人で暮らしという時点で生い立ちは苦労してるんでしょうね。
だからこそ、この言葉に重みを感じます。

じっくり丁寧に描いていることで思わされるのが、登場人物の少なさ。
ほぼ五条君と喜多川さんだけで成り立っているので、友達や家族も必要最低限しか出てきません。
そういう意味でもモブOLがツッコミ入れるシーンなどは貴重です。
ってか朝礼で全校生徒の前で射精が止まらないなんて展開は普通エロゲーでもないですよ!
原作でもめっちゃ笑った場面だったので、ちゃんとアニメでも再現してくれて良かったです。

原作再現といえば、スワローテイルやユザワヤなど実名店舗そのまま登場していました。
コスプレに協力的なのは有り難いことですね。
アニメ視聴組で興味を持った方が覗いてみようと思えるかもしれないし、良い宣伝になるのかも。

毎週一瞬で観終わっちゃいますね。
来週が早くも待ち遠しいです。

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その着せ替え人形は恋をする アニメ第2話「さっそく、しよっか?」  

原作ファンによる「その着せ替え人形は恋をする」アニメ第2話のネタバレ視聴感想です。

第1話は本当に出来が良かったですね。
基本的にニコニコ動画で視聴しているのですが、コメントが増えるたびにチェックしていたら計4回も観てしまいましたよ。
おかげで次が待ちきれませんでした。

そんな期待度の大幅に上昇した第2話も素晴らしかったですね。
原作漫画のコマやセリフを一つたりとも逃さずアニメ化しようという心意気を感じさせます。

内容は採寸エピソードとなる原作2話から4話まで。
とにかく大胆な喜多川さんにパニックに陥る五条君の図がひたすら続きます。
丁寧に作りすぎた弊害で、多少しつこく感じましたが絵が動きまくるので楽しく観ることができました。

ひたすらエロいポージングと構図を見せてくれる回です。
過激なギャルと奥手な男子のシチュエーションが何より魅力ですね。
もちろん喜多川さんの隠そうとしないナイスバディも言うことなしなのですが。
アニメ制作頑張ったなぁというぐらい、おっぱいがぶるんぶるん震えます。

でも一番可愛いのは間違いなく照れた表情を浮かべながら両手で髪をかきほぐす姿ですね。
このシーンを本気で描いてくれて良かった。

それにしてもアダルトゲームをしっかりネタにしたり、ドエロい表現を描写したりと攻めていますね。
いくら深夜アニメとはいえ、昨今規制やらで厳しそうなものなのに大丈夫なんだろうかと心配になるぐらいです。
そのおかげで五条君が爺ちゃんにメモを取りながらエロゲーをやっている面白シーンもそのままなので嬉しい限りですけどね。

まぁ、正直ここまでエロ推しなのは最初だけな気がします。
ただ良くも悪くも視聴者層が偏ることになるのでしょうね。
実際はここまでより、ここからが面白い作品だと思っています。
このペースだと神回はアニメ5話ぐらいで来そうなので、是非とも初見さんもそこまでは視聴して欲しいですね。

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その着せ替え人形は恋をする アニメ第1話「自分とは真逆の世界で生きている人」 

原作ファンによる「その着せ替え人形は恋をする」アニメ第1話のネタバレ視聴感想です。
ずっと放送を待っていました。

ビックリするほど丁寧な作り。
漫画の第1話だけでアニメ1話分を制作するとは贅沢だなぁ。
原作からカットされている部分があるどころか、描写を省かれているコマですらヌルヌル動かしていて、ここまでは気合の入り具合は嬉しくなりますね。

一番見たかった即オチ2コマもちゃんと再現してくれて良かった。
タイトルが長すぎて早口言葉みたいになってしまっていたから、パッケージを見せるとかの工夫で文字を見せてくれるとなおよかったかな。
五条君の「なんですって」という真顔ツッコミが思っていた以上にドスの利いた声で落差が面白かったです。

パンチラというかパンモロもバッチリで、エロに妥協がないところも不安が一つ取り除かれました。
ギャルの喜多川さんがゆるゆるなところも大きな魅力ですから、変な規制が入らないか心配だったんですよね。

主役に有名どころの声優さんではなく、まだまだこれからの新鋭を抜擢したのは評価したい。
演技力に関しては人気声優と比べると経験値に差が出るかもしれませんが、声色にイメージが付随しない強みがあります。
今のところ原作イメージとは多少の誤差程度なので、むしろ今後に期待したいですね。

そして何気に一番気に入ったのがEDだったり。
めっちゃ可愛い……!
ポップなテイストで動くセンスの塊のような映像で、見ているだけで楽しい。
昭和を彷彿させる古臭さが新しく見えるというか、これはちょっと一本取られました。

アニメはどこまでやるのかなー。
OP映像だと5巻のコスプレまで出てたけど、本編もそこまで行くとなると相当なペースでなければ1クールで終わらないし。
2クールやってくれたら嬉しいんだけど高望みだろうか。

絵の力が重要な作品なので、作画が安定さえしてくればあとは言うことなしですね。

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『その着せ替え人形は恋をする』8巻 感想 



その着せ替え人形は恋をする」8巻のネタバレ感想です。

エネルギッシュな青春物語だなぁ。
羨ましいやら、微笑ましいやら。

文化祭の準備は漫画ではよくあるけど、こんなに楽しそうで羨ましいなと感じる作品は珍しいかも。
豪華すぎて創作物だなと感じてしまうものと違い、リアル感があります。
階段の装飾や各教室の催しポスターとか細かいけどワクワクさせてくれる演出が上手いですね。

遂にコスプレは装飾だけではなく、立ち振舞いの領域まで入ってきちゃいましたか。
何が凄いって描け分けが計算されていることですよ。
ポーズ一つとっても服を着ているだけのコスプレと中身まで演じている違いを表現しているのですから恐るべし。

前回で吹っ切れたようで、多少おどおどしているもののクラスメートを頼ることを覚えた五条君。
皆協力的でホントいい子ばっかだわー。

そして五条君自身も皆の前で本気になるのがカッコイイ。
元々人形師として日々研鑽を重ねてきたのは衣装よりもメイクの方でしたし、これぞ本領発揮と言えるのかもしれません。

麗様、見開き連発の大迫力。
ああこのクオリティは反則すぎでしょ。
黄色い歓声が止まないのも無理はない。
ってか、他のミスコン参加者が可哀想になるぐらいレベルが違います。
素人参加企画にプロが出ちゃったと思うほど別次元の凄さはを見せつけてくれました。

文化祭編も無事終了。
次回からの新展開も楽しみです。

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『その着せ替え人形は恋をする』7巻 感想 



その着せ替え人形は恋をする」7巻のネタバレ感想です。

今回はコスプレよりもラブコメ重視の回でした。
こちらはこちらで喜多川さんが脳内でしゅきしゅきと騒いでるだけでも楽しいので、ありよりのありですよ。

学校生活がほとんど描かれていなかっただけに、いきなり文化祭がやってきたって感じ。
ジュジュ様の時のようなイレギュラーはあってもずっと二人っきりの世界だったので、急に世界が広がりましたね。
五条君はともかく喜多川さんに隠す理由もないからクラスメイトの前で簡単に暴露しちゃってますけど、陰キャ属性だと衆人の視線が集中して辛い。
陽キャでイイ奴らばかりだから心配するようなことは何もないんですけどね。
前回の引きもみんな二人が付き合えばいいのにって思っていて、いやはや平和なラブコメだなぁ。

交友関係が広がり、人に頼ることを覚えた五条君が良い笑顔。
どうしても自分に自信が持てず否定的に考えがちなので、これを機に成長してくれることを願いたい。

バニーガール喜多川さんがウサギの着ぐるみ五条君の頬にキスする見開きはヤバい。
急展開のインパクト、完成度の高い一枚絵、ぷりぷりなお尻、舌打ちと勘違いされるオチ、真っ赤になる喜多川さんと見所しかない。

このシーン辺りまでアニメで観てみたいなー。

金銭を介した関係は笑った。
彼氏を否定したら一気に爛れた何かに悪化しちゃってるけど五条君的にはそれでいいんだろうか。

風邪で弱ってる喜多川さんも愛らしいなぁ。
特別ギャルが好きとは思っていませんでしたが、ギャル語が可愛くて仕方ありません。
まぁ、こんな娘は実際にはいませんけどね。

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『その着せ替え人形は恋をする』6巻 感想 



その着せ替え人形は恋をする」6巻のネタバレ感想です。

いきなり喜多川さんが新コスチュームで登場。
あれ、こんな衣装作る話してたっけ?と前巻を確認してしまいました。
そういえばリボンの位置がどうこう言ってて何のことだろうと思っていましたが、雫たんの文化祭コスのことだったんですね。

五条君がコスプレに対してめっちゃ意欲的になってますね。
女装に興味津々の様子は、もはや喜多川さんがいなくても沼にハマっているようにしか見えません。
衣装を限りなく再現したいと思う気持ちも含めて、服飾を作るのが楽しいんでしょうね。
調子に乗りすぎたと反省していますけど、喜多川さんのツッコミ通りそこまで絶望することではないでしょう。
凹みやすい性格は過去のトラウマから来るものなんでしょうかね。
そういう意味では今回のストーリーは自身の考え方を改める重要なものばかりでした。

オタクは同じ業界で結束力が強いですよね。
コミケが最たる例で、コスプレ界隈もみんな寛容でまとめて全部認めてくれるような安心感があります。
著作権絡みからして同人などはグレーゾーンな部分も多いので、ちゃんと守らないと自分達が好きな世界を潰すことになりかねませんから。
まぁ昨今残念な人も増えてきていますが、それこそそれが総意だと勘違いしてはいけませんね。

喜多川さんは普段からテンション高めですが、イベントだと更に振り切っててホント幸せそうで微笑ましい。
バニーの十六夜ありさ姿は、喜多川さんのコスプレの中でも一番可愛くて似合っていましたね。

新キャラ・姫野あまねは言われるまで女装と気付きませんでした。
でもちゃんと見比べてみると節々や輪郭など男性的に描いているんですね。
素晴らしい。

細かい描き方をできるだけに、雛人形や背景など妙に写真加工が増えたのはちょっと残念。
浮いてるように見えるので、もう少し手を加えて二次元に落とし込みして欲しいな。

「おっぱいは装備できるから」からの「おっぱい見に行きます!!!」はパワーワードすぎる。
純真な瞳を輝かせる喜多川さんが面白すぎました。

美少女や美少年しか出てこないので、そろそろ容姿に自信を持てないキャラがコスプレで生まれ変わる展開も見てみたいな。

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『その着せ替え人形は恋をする』5巻 感想 



その着せ替え人形は恋をする」5巻のネタバレ感想です。

喜多川さんがごじょー君しゅきしゅきすぎてやばみ!な回。
コスプレ回だと二人とも没入するタイプだから真剣になるけれど、買い物しているシーンはただのデートですね。
だが、それがいい。

ひたすら充実したカップルの夏休みを覗き見てる感じ。
これで付き合っていないとか怪奇の域なのではと疑うぐらい、お互い惹かれあって仲がよろしいことで。
コスプレ要素を少し減らし、二人の関係性を描いたある意味贅沢な一冊でしたね。

五条君の免疫力のなさと喜多川さんの開放的なエロの組み合わせが、激しいギャップを生み出しています。
落差が大きいのでより過激に見えますね。
そんな喜多川さんも恥じらいのシーンが増えてきてニヤニヤさせられます。
照れ隠しで髪を指でクルクル回す仕草はエモいなー。

コスプレモードに入ると真面目になるとはいえ、お腹の上に跨がれるのはエロすぎるでしょう。
こんなの理性が追い付きませんよ。
剥き出しの腰に両手で掴んで対面座位になるところはもう実質セックスみたいもんですよ。
でもエロ作品としてではなく、コメディとして成り立っているのが良いところだと思います。

ラブホでコスプレするのって言われてみれば確かに撮影向きのスタジオになりますね。
広々としてて着替えやすいし、鏡でチェックしたり、終わりにシャワーも浴びれるのでうってつけだなぁ。
コスプレイヤーには常識なのかな?

五条君の私服レパートリー結局ほぼ増えてないような。
よく見ないと区別つかないです。
和服が好きって気持ちは分かりますけどね。
喜多川さんの浴衣姿は、五条君じゃなくてもドキッとさせられました。

即落ち2コマのツッコミがテンプレ化してても面白い。
夏休みを思う存分堪能したので、今度はまたコスプレ回を期待したいと思います。

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『その着せ替え人形は恋をする』4巻 感想 



その着せ替え人形は恋をする」4巻のネタバレ感想です。

キャラのテンション上げ下げ極端で、まるでジェットコースターのような勢いある面白さが詰まった作品ですね。
時折マジ顔で突っ込みを入れる温度差に笑わせられます。

喜多川さんの貞操観念がぶっ飛んでて五条くんがパニクる展開が本当に楽しい。
いくら水着だからといってスカートをたくしあげされると男子高校生にとっては刺激が強いってことをギャルは分かってませんよ。
あと男からすると見せブラの感覚だけは理解できず、どっちにしろ下着じゃないかと思っちゃうんですよね。

今回のメインは、胸が大きい女の子が男装コスプレするために四苦八苦する話。
中学生とは思えない発育の良さである心寿ちゃんは、見た目とのギャップで幼い感じが妙に背徳的ですね。
しかし予算抑えたといっても、中学生に一万円は厳しい出費なのでは。
ともかく姉のジュジュ様も妹のコスを全力て喜んでくれているところは推せますね。

根底にあるテーマがしっかりしてるので、表面上でキャラが派手に暴れていてもブレることがありません。
好きなものを好きって言うためには勇気が必要。
だからこそ迷いがない人に憧れたり、手助けしてくれる人が素敵に見える。
全ては喜多川さんの行動力のおかげですね。
誰もが誰かに救われている関係性が尊いわぁ。

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2022年放送予定のアニメ期待作品10選 

現在購読している漫画が続々とアニメ化発表されると嬉しいものですね。
放送開始までには最新刊まで追いついておきたいので、整理もかねてPVや発表情報をまとめてみました。

▼[1] SPY×FAMILY


待望のスパイファミリーアニメ化。
WEB漫画原作でトップクラスの売上を誇る作品だけに、アニメ化するのは時間の問題でしたね。
PV見ただけでクオリティの高さは間違いないと確信しました。
大成功するかどうかはアーニャの声優に掛かってると思っています。


▼[2] 地獄楽


こちらもジャンプ+発となるWEB漫画が原作。
最終回と同時に発表されて早半年。
未だにアニメのPVは公開されていないので、続報が待たれます。


▼[3] 異世界おじさん


告知PVということもありアニメ映像全くありません。
「ベン・トー」同様にSEGA公認となる、もしくはスポンサーに付いてくれるんですよね、きっと。
そうでなければ作品自体成り立ちませんからね。


▼[4] その着せ替え人形は恋をする


アニメ化のニュースを見落としていて、1月から放送開始と知って驚きました。
可愛いギャルコスプレイヤーが動き回るところは画面映えしそうですね。
無難に楽しめそうでよかった。


▼[5] アオアシ


現代サッカーの理論を上手く漫画に落とし込んでいて、今一番面白サッカー漫画だと思います。
派手に動き回るので制作側は大変でしょうが頑張って欲しい。
ちなみに、キャプテン翼はキャプテン翼というジャンルの作品なのでサッカー漫画からは除外します。


▼[6] カッコウの許嫁



連載開始直後から人気爆発したマガジンの王道ラブコメ。
瀬川ひろ担当声優が東山奈央さんでちょっと意外。
可愛らしい声というよりも凛とした声を想像していたので、キャラクターの印象が変わりますね。


▼[7] 恋は世界征服のあとで


ヒーローと悪の手先が秘密の交際を育むラブコメ。
ナレーションの立木さんはピッタリの配役ですね。
作画が少し怪しい感じがするので少々心配です。


▼[8] であいもん


京都の和菓子屋を舞台にしたハートフルストーリー。
原作の優しく包み込まれるような雰囲気がアニメでも引き継がれていることがPVから伝わってきますね。
声優の訛り演技も期待できそうです。


▼[9] トモダチゲーム
まさかのアニメ化が本日発表されました。
漫画楽しんで読んでいますけど、原作者の言う通りアニメ化し辛いジャンルだっただけに驚きました。
途中で区切ると消化不良になりそうだから、漫画最終回に合わせて最後までやってくれないかなぁ。


▼[10] ぼっち・ざ・ろっく!
まんがタイムきらら発、コミュ障が主人公のバンド四コマ漫画。
まだ原作が3巻までしかないので、逆に言えば丁寧に描いてくれるのは約束されているようなものですね。
バンド演奏がどんな音楽になるのか楽しみです。

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ジャンル: アニメ・コミック

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