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明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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このライトノベルがすごい!2014を買ってきた 

このライトノベルがすごい! 2014このライトノベルがすごい! 2014
(2013/11/20)
『このライトノベルがすごい!』編集部

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このライトノベルがすごい!2014」を購入しました。
今年で10周年らしく、10年間の票を集計したランキングなども掲載されています。
その分ちょっと値上げしていましたね。

個人的には、7冊目の購入となります。
5年連続でアンケートに参加していましたが、今年は見送らせて頂きました。
理由は様々ですが、ラノベ熱が冷めてきているのは隠せませんね。

どうやらそれは自分だけではないようで、投票数にも如実に表れています。
「2011」の1828人をピークに年々減少していき、「2014」では1358人にまで減ってしまいました。
昨年からの比較では150人以上の減少となります。
業界自体に元気がないように感じられますね。
ライトノベルという単語が認知され、まだ売れ始めたばかりの作品がすぐアニメ化されるにしたがって、熟成する前に出荷されるようなワインみたいになってきています。
アニメ化は成功すれば大人気作品となりますが、失敗すると作品の寿命を縮めてしまう諸刃の剣なので、この傾向はあまりよろしくないですね。
そんな不安を吹き飛ばすような名作が新たに誕生すれば問題ないんですけど、そうそう出てきませんしねぇ。

以下、ランキングについての詳細です。
ネタバレにご注意下さい。


第1位に輝いたのは、今年アニメ化もされた「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」でした。
予想外とまでは言いませんが、ここまで盛り上がっていたんですね。
どうやら物語が佳境に入っているようで、各層から票が集中したようです。
未だに原作は1巻しか読んでいないので、2巻以降も読んでみたいですね。

3連覇するのかなと思っていた「ソード・アート・オンライン」は、まさかの5位止まり。
最近は全然読めていないので分かりませんが、読者の熱が落ち着いてきちゃったのかな?
でも10年連続ランクインしている「とある魔術の禁書目録」同様に、これからも長らく上位に食い込む作品になるでしょうね。

もし投票をしていたら必ず入れていたであろう「はたらく魔王さま!」と「東京レイヴンズ」が仲良く6位&7位で入賞。
前者は、アニメの成功も大きかったのでしょうね。
原作ファンからしても大満足の出来でした。
後者は、とにかく第一部のラスト付近が面白過ぎた。
相変わらず著者の作品は後半にかけてブーストが掛かってきますね。

9位に入った「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は完結によるご祝儀票も入ってそうだなー。
しかし、同じく完結した「ココロコネクト」は27位と伸びませんでしたね。
これが読者人数の絶対的な差か。

そして今年も「2012」以降に変更した得点方式を採用しているため、協力者層が絶大的な力を発揮しています。
またしても荒れそうなくらい顕著に結果に表れていますね。
2位「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」と4位「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」は特に協力者層の割合が高めでした。
いずれもラノベ感想ブログでは評判の良かった作品でしたので名前だけは把握しています。
「東京レイヴンズ」もまた協力者層の投票が多かった作品ですね。
それだけプッシュしたいのは分かりますが、協力者層以外が面白くないと感じるのも致し方がないかなと思います。

HP層のTOP3が上から116,109,66ポイント。10位は20ポイント。
それに対して協力者層は同じく上から169,164,122ポイント。10位は90ポイント。
さすがにこれは偏り過ぎじゃないかなぁ。

一つのランキングとしてまとめるから方向性が中途半端になると思うんですよねー。
いっそのことランキングを二つに分けるべきかと。
WEB人気投票と同じ結果になろうとも純粋な「このライトノベルが面白い!」ランキング。
目利きが評価する次世代のラノベを発掘する「このライトノベルが熱い!」ランキング。
今となっては混ぜる意味が薄くなってきているので、思いきって分けて欲しいなと思います。
ちょうど10年という節目を迎えた今、改めて採点基準を考え直してもいいのではないでしょうか。
せっかくの年に一度のお祭り的な企画なので、更なる発展を望みます。

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このライトノベルがすごい!2013を買ってきた 

このライトノベルがすごい!2013」を購入しました。
近年、この本が有名になったことでフラゲのネタバレ報告が増えましたね。
ネットを絶ってなければ、買う前に結果の一部を知ってしまいますよ、これは。

さて、ランキングバレの記事となるため、いつも通り折り畳みます。
以下、感想です。
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このライトノベルがすごい!2013に投票しました 

ライトノベルBESTランキングウェブアンケート

毎年恒例の「このライトノベルがすごい!2013」に参加させて頂きました。
いつもながらギリギリまで選考しているので、投票締め切り直前です。
9日で締め切りのようなので、お忘れの方はお急ぎくださいませ。

▼好きな作品・シリーズ

1位 ココロコネクト (庵田定夏)
2位 ベン・トー (アサウラ)
3位 サクラダリセット (河野裕)
4位 空ろの箱と零のマリア (御影瑛路)
5位 はたらく魔王さま! (和ヶ原聡司)


ここ数年、似たような結果になってしまっていますね。
注目株を中心に投票すべきかなぁとは思うものの、ランキングの形式上、ある程度票数を獲得できなければ埋もれてしまうんですよね。
それならば単純に好きな作品順で並べる方が有意義かなと思いました。

1位「ココロコネクト」2位「ベン・トー」は昨年同様。
3位の「サクラダリセット」は、感動のラストという言葉が相応しかったと思います。
4位には久しぶりに刊行された「空ろの箱と零のマリア」、5位は先日アニメ化発表されたばかりの「はたらく魔王さま!」を選んでみました。

次点は「豚は飛んでもただの豚?」「東京レイヴンズ」「バカとテストと召喚獣」「僕は友達が少ない」など。
特に「豚は飛んでもただの豚?」は応援したい気持ちも含めて投票したかったのですが、上位5位の布陣が強力すぎました。

▼好きな女性キャラクター

1位 稲葉姫子 (ココロコネクト)
2位 沢桔梗 (ベン・トー)
3位 柏崎星奈 (僕は友達が少ない)


1位の稲葉んは確約。
2位以降は物凄く悩みました。
沢桔梗、柏崎星奈、藤室瑞姫の3人はほぼ横並びでしたので、優劣が付けれませんでした。
いずれもこの1年間に発売された巻で、美味しいイベントが盛り沢山だったので。
結果的に、「豚は飛んでもただの豚?」の瑞姫を除外しましたが、今後の活躍に期待したいと思います。

▼好きな男性キャラクター

1位 佐藤洋 (ベン・トー)
2位 浅井ケイ (サクラダリセット)
3位 吉井明久 (バカとテストと召喚獣)


佐藤と明久は個人的に男性キャラ部門においての常連。
いずれも変態的な行動が面白く、笑いを誘ってくれる主人公で好感が持てますね。
そういう意味では、頭の切れる主人公であるケイは、異なるタイプとも言えます。
3人に共通して言えることは、己の信念を曲げないことですかね。

▼好きなイラストレーター

1位 椎名優 (サクラダリセット)
2位 葉賀ユイ (バカとテストと召喚獣)
3位 白身魚 (ココロコネクト、豚は飛んでもただの豚?)


何たってプロなんですから、単純に綺麗で可愛いだけの絵なら多くの人が描けます。
しかし、そのキャラに命を吹き込み、活き活きと見せられる人は案外少ないんですよね。
今回初めて投票した白身魚さんは、表情の描き方が巧みで、魅せてくれる絵師さんです。
椎名優さんと葉賀ユイさんは読書中、何度も絵を見直したくなる力が秘められています。

うーん、代わり映えのしない結果ですね。
それだけ新規作品で良作に巡り合えていないということなのかもしれません。

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このライトノベルがすごい!2012を買ってきた  

このライトノベルがすごい!2012」を買ってきました。
ネット上でネタバレ報告が多くあったので、既に知っている人は少なくないでしょうね。

今年は色んな意味で荒れた結果となりました。
従来の得点方式から計算方法を変更したため、順位に大きな変動があります。

以下、ランキングについてネタバレあるので、念のために閉じておきます。
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このライトノベルがすごい!2012に投票しました  

ライトノベルBESTランキングウェブアンケート

今年も「このライトノベルがすごい!」に参加させていただきました。
本日締め切りとなっているので、興味のある方で投票がまだの人はお忘れずに。

▼好きな作品・シリーズ

1位 ココロコネクト
2位 ベン・トー
3位 涼宮ハルヒの驚愕
4位 僕は友達が少ない
5位 東京レイヴンズ


1位のココロコと2位のベン・トーは、順位も含めて即決でしたね。
3位以降は混戦で、どのようなコンセプトで選ぶか非常に悩みました。
ハルヒは4年振りの新刊で次巻がいつ出るか分からないという理由で選定。
単純に面白さの勢いでいえば、はがないは他の候補より僅かに上だと判断しました。
「バカとテスト召喚獣」「とある飛空士への恋歌」「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!」「ゴールデンタイム」「神様のメモ帳」「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」「二年四組 交換日記」辺りは入れててもおかしくありませんでしたね。
それらを抑えて「東京レイヴンズ」を選んだ理由は、売り上げ的な問題だったりします。
「クロノ×セクス×コンプレックス」のように打ち切りになってもらっては困りますからね……。

▼好きな女性キャラクター

1位 柏崎星奈 (僕は友達が少ない)
2位 稲葉姫子 (ココロコネクト)
3位 前川さん (電波女と青春男)


TOPは2年連続で肉。
去年は惜しくも漏れた稲葉んが2位。
3位は、ifストーリーでハッピーエンドを迎えた前たんを選びました。
「みーまー」のゆずゆず、「偽りのドラグーン」のクリスもかなり好きなのですが、恋愛系イベントの差があったかなぁと。

▼好きな男性キャラクター

1位 佐藤洋 (ベン・トー)
2位 古泉一樹 (涼宮ハルヒの驚愕)
3位 吉井明久 (バカとテストと召喚獣)


こちらもTOPは2年連続で変態。
男の場合、程良く好きなキャラは多いんですが、欠かせないというキャラは少なかったかなぁ。
次点は、去年投票したみーくん。

▼好きなイラストレーター(敬称略)

1位 ブリキ (僕は友達が少ない、電波女と青春男)
2位 庭   (空色パンデミック、二年四組 交換日記)
3位 椎名優 (サクラダリセット、偽りのドラグーン)


ブリキさんと椎名優さんは昨年から引き続き投票。
今回、個人的に大幅躍進したのは2位の庭さん。
素朴な絵柄と、人物の描き分けは素晴らしいと思います。

以上が、今年の自分の投票分です。
そして、いつも通り作品TOP10の予想をしてみました。

◆TOP10予想

1位 とある魔術の禁書目録
2位 涼宮ハルヒの驚愕
3位 僕は友達が少ない
4位 バカとテストと召喚獣
5位 ソードアート・オンライン
6位 IS<インフィニット・ストラトス>
7位 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
8位 フルメタル・パニック! アナザー
9位 ベン・トー
10位 変態王子と笑わない猫。


1位は、去年ダブルスコアで輝いた禁書が連覇すると予想。
ハルヒ、はがないにも可能性があるとは思いますが、去年の票差が多すぎましたからね。
差を詰めるのは難しいんじゃないかなー。

4位以降は、順当なところを並べてみました。
アニメ化効果はある程度見込めますが、大ヒットした場合に限ると思うんですよね。
一昨年の「化物語」や、去年の「デュラララ!!」みたいに。
その一番手が「IS」だと思われます。
「電波女と青春男」「神様のメモ帳」「ロウきゅーぶ!」もランクインしそうですが、他が強いからなぁ。

あとは常連の「生徒会」シリーズ、「文学少女」シリーズは落ちそうな感じ。
どちらも番外編ばかりでしたので、票は伸び辛いでしょう。
逆に最終巻が発売された「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」はご祝儀があるかも。

「ココロコネクト」が上位に食い込んでいたら俺得なんだけどなー。

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このライトノベルがすごい!2011を買ってきた 

このライトノベルがすごい!2011」を購入しました。
意外と読みがいがありますし、何より投票が楽しいんですよね。
解説にもありましたが、まさにお祭り気分です。

さて、ではランキングについての感想です。

以下、ランキングについてネタバレあり。
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このライトノベルがすごい!2011に投票しました  

ライトノベルBESTランキングウェブアンケート

毎年恒例の「このライトノベルがすごい!」に参加させていただきました。
昨日までの締め切りで、何とか滑り込みで間に合いました。
投票する先は決まっても、コメントを考えるのに時間がかかるんですよね。

▼好きな作品・シリーズ

1位 空ろの箱と零のマリア
2位 ココロコネクト
3位 僕は友達が少ない
4位 ベン・トー
5位 “不思議”取り扱います 付喪堂骨董店


1位から4位までは順序も含めてあまり悩まずに決まりました。
最後の1枠は、完結補正で付喪堂骨董店に。
「サクラダリセット」「クロノ×セクス×コンプレックス」「空色パンデミック」も入れたかったのですが、残念ながら枠が足りず断念。

▼好きな女性キャラクター

1位 柏崎星奈 (僕は友達が少ない)
2位 クリス・キッドマン (偽りのドラグーン)
3位 舞野咲 (“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店)


一番悩みに悩んだ部門。
「ココロコネクト」の稲葉姫子&永瀬伊織の両名も投票したかったんですがねー。

▼好きな男性キャラクター

1位 佐藤洋 (ベン・トー)
2位 来栖刻也 (“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店)
3位 みーくん (嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん)


男主人公が魅力的だと、それだけで作品の質が3割増しぐらいになる気がします。
この3人は、タイプは異なれども、キャラが立っていていいですね。

▼好きなイラストレーター(敬称略)

1位 椎名優 (サクラダリセット、偽りのドラグーン)
2位 ブリキ (僕は友達が少ない、電波女と青春男)
3位 葉賀ユイ (バカとテストと召喚獣)


椎名優さんの絵は、もっと評価されてもいいと思います。
おそらく、TOPはブリキさんになるんじゃないかなー。

今年も、作品TOP10の予想をしてみようと思うのですが、これがなかなか難しい。

1位 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
2位 僕は友達が少ない
3位 フルメタル・パニック!
4位 とある魔術の禁書目録
5位 バカとテストと召喚獣
6位 猫物語
7位 ベン・トー
8位 デュラララ!!
9位 ソードアート・オンライン
10位 空色パンデミック


アニメ放送直前の「俺妹」が1位と予想。
ブレイクした「はがない」、完結した「フルメタ」も上位は堅いはず。
それ以降は、正直読めません。
可能性が高そうな順に羅列したつもりですが、果たしてどうなるか。
ある意味予想が外れてくれた方が面白いんですがねw

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「このライトノベルがすごい!2010」作品別平均点ランキングTOP10 

「このライトノベルがすごい!2010」を読んでいて思ったこと。
BBBの評価が低いのは、やはり作品自体があまり知られていないからなんだろうなぁと。
票数に対して点数が高めであるのが、まさにその証拠。
もしかしたら、BBBと同じく埋もれている作品がこのランキング内にもあるのかもしれません。

というわけで、獲得点数の平均点をランキングにしてみました。

順位総合作品名レーベル平均点
147「耳刈ネルリ」シリーズファミ通文庫5.06
210蒼穹のカルマ富士見ファンタジア文庫4.80
334円環少女角川スニーカー文庫4.78
420BLACK BLOOD BROTHERS富士見ファンタジア文庫4.57
530アンゲルゼコバルト文庫4.55
660翼の帰る処幻想ファンタジアノベルス4.47
742サクラダリセット角川スニーカー文庫4.21
86黄昏色の詠使い富士見ファンタジア文庫4.15
945らじかるエレメンツGA文庫4.09
1039蒼海ガールズ!GA文庫4.00

点数を票数で割った数が大きい順で並べてみました。
平均が4点を超えたのは、以上の10作品です。

今更「このラノ」の計算方式を説明するまでもないかもしれませんが、好きな作品1位が5点で、順位を下げるごとに1点ずつ下がり、5位で1点となる方式となっています。
ただし数十人の協力者だけは1位が10点で、5位が6点となる計算となっているため、平均点が5点を上回ることもありえるわけです。

このランキングで上位に入る作品の傾向としては、

・知名度は低いが質が高いおかげで読んだ人は高得点をつける
・人を選びまくる作品でハマれば高順位、駄目な人は全く受け付けない類のモノ
・読者層が絞られる、または単純に読者数が少ないレーベル
・協力者の大プッシュ
・固定ファンがいる作者


これらのいずれかに当てはまる可能性が高いと思います。
上位に連ねている作品が全て誰にでも楽しめるものではないでしょうが、掘り出し物探しとしては悪くないかと。

平均点1位の「耳刈ネルリ」シリーズは、正直なところ聞いたこともなかったです。
どうやら癖の強い作品らしいので、今度本屋でちょっと冒頭を読んでみて面白そうだったら買おうかなと思います。

2位の「蒼穹のカルマ」は、総合TOP10入りの意外性を証明した形となりましたね。

3位の「円環少女」は、感想を書いている人は少なめでも絶賛している人が多くて気になっていた作品でした。
ただ、近場の本屋で売っていないため、ネット上で注文しようかと考え中。

予想通り平均点の高かった「BLACK BLOOD BROTHERS」は4位。
この作品は何となく読者の平均年齢が高そうな印象がありますね。

5位はコバルト文庫より「アンゲルゼ」、6位は幻想ファンタジアノベルスより「翼の帰る処」。
どちらもレーベルの関係で点数が集まりにくかったんだろうなと予想できます。

サクラダリセット」が7位に入りこんだのは意外でした。
思っていたよりも作品が知られていなかったということなんでしょうかね。

8位は「黄昏色の詠使い」。
このラノでは上位常連作品にも関わらず、あまり読者数は増えていないのかな。

9位と10位は白鳥士郎さんの「らじかるエレメンツ」と「蒼海ガールズ!」。
しっかりと固定ファンをつけているようで、注目しておきたい作者さんですね。

さすがというか、電撃文庫はランク入りしませんでしたね。
キッチリと売っている印象があり、下位で投票する人がいるおかげで平均点が伸び悩むのではないかなと思います。
ちなみに、電撃文庫で一番平均点が高いのは「GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン」です。
面白いと分かっていてもあの厚さに躊躇う人もいるでしょうから、この結果には心の底から納得。

耳刈ネルリ御入学万歳万歳万々歳 (ファミ通文庫)耳刈ネルリ御入学万歳万歳万々歳 (ファミ通文庫)
(2009/01/30)
石川 博品

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このライトノベルがすごい!2010を買ってきた 

このライトノベルがすごい! 2010このライトノベルがすごい! 2010
(2009/11/21)
「このライトノベルがすごい!」編集部

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このライトノベルがすごい!2010」を回収してきました。
既にネット上である程度の順位については見てしまいましたが、それでもじっくり読むために買いました。
大体、この手のランキングは上位よりも下位の方が面白味があるものですしね。

ランキング結果に触れるため、念のために伏せておきます。
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このライトノベルがすごい!2010に投票しました 

ライトノベルBESTランキングウェブアンケート

今年も「このライトノベルがすごい!」に参加。
忘れてたわけじゃないけれど、危うく投票し損ねるところでした。
いつものことだけど、締切ギリギリだなぁ。

▼好きな作品・シリーズ

1位 BLACK BLOOD BROTHERS
2位 ソードアート・オンライン
3位 アクセル・ワールド
4位 空ろの箱と零のマリア
5位 とらドラ!


まぁ、順当な結果かな。
5位はみーまーや付喪堂なども考えたのですが、完結したとらドラ!に入れてみました。
BBBも上位に食い込んでくれるといいなぁ。

▼好きな女性キャラクター

1位 伏見柚々 (嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん)
2位 カーサ (BLACK BLOOD BROTHERS)
3位 舞野咲 (“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店)


結構悩みましたが、決まってみればこれしかないかなといった感じ。
ベン・トーの沢桔梗も入れたかったのですが、この3人は外せませんでした。

▼好きな男性キャラクター

1位 みーくん (嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん)
2位 望月ジロー (BLACK BLOOD BROTHERS)
3位 吉井明久 (バカとテストと召喚獣)


男キャラは逆にこれだ!っていうキャラが少なくて悩みました。
性別不詳の秀吉は今回あえて除外してみました。

▼好きなイラストレーター(敬称略)

1位 椎名優 (モーフィアスの教室、偽りのドラグーン)
2位 葉賀ユイ (バカとテストと召喚獣)
3位 左 (嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん)


絵師さんは、結構すんなり決まりましたね。
次点は岸田メルさん。

そして、最後に前年もやったTOP10の予想。

1位 とらドラ!
2位 生徒会の一存
3位 バカとテストと召喚獣
4位 化物語
5位 とある魔術の禁書目録
6位 ソードアート・オンライン
7位 ロウきゅーぶ!
8位 狼と香辛料
9位 文学少女
10位 BLACK BLOOD BROTHERS


アニメがヒットした「とらドラ!」が1位の予想。前年度2位だしね。
そういう意味では、「化物語」も可能性は非常に高いと思われます。
「生徒会の一存」を2位にしたのは、アニメ化前でシリーズ累計250万部ってのは伊達ではないかと。

前年度1位の文学少女は、本編が既に完結していることである程度落ちるのは確定事項ですね。
川原礫さんの作品は票が割れる可能性が高いけれど、どちらも上位には来るでしょう。
それなら「アクセル・ワールド」と同じぐらい評判の「ロウきゅーぶ!」の方が上に行くかもしれませんね。
「BLACK BLOOD BROTHERS」は大団円を迎えたことで、10位以内に滑り込んでくれることを期待したい。

売上的には「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は凄いんですが、ランキング的には微妙な気が。
「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」は「電波女と青春男」に票が流れると予想。
「ベン・トー」はネットで騒がれているほど売れてないのが、順位に響きそう。
「神様のメモ帳」も10~20位ぐらいに収まりそうかな。

それにしても、こうして考えてみると電撃強いな……。
自分があまり読んでいないってことを差し引いても、もう少し他レーベルには頑張って欲しいところ。

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このライトノベルがすごい!2009を買ってきた 

このライトノベルがすごい! 2009このライトノベルがすごい! 2009
(2008/11/22)
このライトノベルがすごい!編集部

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10月上旬に投票した「このライトノベルがすごい!2009」が早くも本になり発売されました。
今日の帰りにさっそく買ってきてきましたので、ざっと見た感想を。

一応ランキングのネタバレとなるため、折りたたんでおきます。
ラノベ作品のネタバレはないので、それに関してはご安心くださいませ。


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このライトノベルがすごい!2009に投票しました 

ライトノベルBESTランキング ウェブアンケート

本日で締め切りとなる「このライトノベルがすごい!2009」に投票してきました。
悩みに悩んで、なかなか絞り切れませんでした。
おかげで、寝不足だ……。

さて、自分の投票結果です。


▼好きな作品・シリーズ

1位 BLACK BLOOD BROTHERS
2位 バカとテストと召喚獣
3位 とらドラ!
4位 “不思議”取り扱います 付喪堂骨董店
5位 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん


1位と2位は鉄板。
位置も順序もこれ以外考えられません。
3位には、普及して欲しいがために「付喪堂骨董店」を入れようかとも思いましたが、最新刊を読んだばかりの「とらドラ!」熱がまだまだ持続しているので純粋に好きな順番にしました。
ここまでは順当で、問題は5位。
漏れた作品としては「渚フォルテッシモ」「君のための物語」「ベン・トー」「生徒会の一存」辺り。
この中から「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」を選んだ理由は、発売日を意識して買いにいってすぐに読み始めるのがこの作品しかなかったからです。


▼好きな女性キャラクター

1位 舞野咲 (“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店)
2位 麻生渚 (渚フォルテッシモ)
3位 川嶋亜美 (とらドラ!)


一番悩まされた部門。
上記3人とほぼ同列で、櫛枝実乃梨(とらドラ!)、伏見柚々(嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん)がいます。
順序もさることながら、3人に絞ることも全然できませんでした。
正直、今でもこの投票で良かったのかと迷うくらいです。
今回はライトノベルの中に出てくるキャラクターとして好みであるキャラを選出しました。
もし、女の子として好きなキャラを選べと言われたら、おそらくみのりんが1位になりますね。
ゆずゆずもTOP3に入ってくることは間違いないでしょう。
逆に、渚や亜美は遠くから見ていて楽しいキャラだと思うんですよね。
咲は、どちらの観点から見ても好感度が高いので、1位となりました。


▼好きな男性キャラクター

1位 ゼルマン・クロック (BLACK BLOOD BROTHERS)
2位 陣内ショウゴ (BLACK BLOOD BROTHERS)
3位 木下秀吉 (バカとテストと召喚獣)


女性キャラとは真逆で、すぐに決まりました。
BBBの2人がワンツーフィニッシュを決めましたが、どちらが上でもいいくらいです。
3位にはバカテスの秀吉。
1位を超えて殿堂入りでもいいんじゃないかとさえ思うある意味で最高峰の存在。
男部門に投票するのが心底間違いであるかのような錯覚を受けますw
次点は、同じくバカテスからのバカ代表・吉井明久。
コメディ作品で、こんなに主人公が好きな作品は他にはないですね。


▼好きなイラストレーター(敬称略)

1位 タケシマサトシ (“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店)
2位 葉賀ユイ (バカとテストと召喚獣)
3位 左 (嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん)


単純に絵が上手いという人なら、他にもいくらでもいると思います。
僕が選んだ基準は、作風との相性と絵柄の好みの2点です。
自分もこんな絵が描ければなぁと常々思わされますね。


最後に好きな作品を勝手にランキング予想。

1位 バカとテストと召喚獣
2位 「文学少女」シリーズ
3位 とらドラ!
4位 フルメタル・パニック!
5位 狼と香辛料
6位 とある飛空士への追憶
7位 キノの旅
8位 図書館戦争
9位 AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~
10位 君のための物語

前年と同様なら「灼眼のシャナ」「ゼロの使い魔」「バッカーノ!」辺りが10位前後に入ってくるんだろうけど……どれもこれも長いシリーズなので、読んでいないと当たり年なのかどうか分からないですね。
「BLACK BLOOD BROTHERS」は残念ながら知名度はそれほど高くないですしねぇ。

さてさて、自分が投票した作品やキャラクターがどのくらいまで行くか楽しみですね。

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このライトノベルがすごい!2009 投票開始 

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今年も『このライトノベルがすごい!2009』の季節がやってきました。
去年は発売された後にその存在を知ったため投票できませんでしたが、今年は参加してみようかなと思います。
ようやくそれなりに数を読むことができるようになってきましたし。

投票締め日は、10月13日
対象となるのは、発行日が2007年10月1日~2008年9月30日の作品。

この間の『2008年上半期ライトノベルサイト杯』に投票した作品を主軸として、その前後に発売された作品を挿入する形になりそうです。
BBB、バカテス、とらドラ!の3枚看板は鉄板だから外せないだろうなぁ。

今年はハルヒが発売されなかったので、上位の変動が楽しみです。
予想としては、前回8位ながらも勢いは確実に増しているバカテスはTOP3堅いんじゃないかな。
完結した文学少女シリーズも、いい線行きそうな予感。
あとは、「とある飛空士への追憶」がどこまで食い込んでくるか興味深いですね。

作品投票はそんな難しくありませんが、キャラ投票は非常に悩ましい……。
男女で分けられるとはいえ、3人ずつってのは苦しいなー。
うぅむ、1ヶ月かけて絞り込むとするか。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: このライトノベルがすごい! 

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