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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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フィギュア開封No.017 TVアニメ「かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-」Relax time 早坂愛 

早坂愛バスローブ01

■ 種別プライズフィギュア■ 発売日2023年9月
■ メーカーバンダイ■ 価格
■ 全高10㎝■ 備考Relax time

バンダイナムコから発売されている「Relax time」と呼ばれるシリーズがあります。
その名の通り、リラックスした女の子をフィギュア化されたものですね。
お風呂上りだったり、女の子座りだったりと軽装かつ楽なポージングが特徴的なブランドです。

今回紹介するのはそのうちの一つ。

早坂愛バスローブ02

TVアニメ「かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-」Relax time 早坂 愛』の開封レビューとなります。

バスタオルに身を包んだ早坂愛は実にシンプルで直球勝負のフィギュアですね。
サイズ感は10㎝前後ということで小さいのですが、バランスは整っていると思います。

非常に綺麗な肌色の身体で、タオル一枚では隠し切れないボディーラインの良さを表現しています。
若干赤味を帯びているのは、お風呂上りで火照ったことをアピールしているのでしょうか。
タオルの皺や質感も見事で再現性が素晴らしいですね。

当然プライズフィギュアなので費やせる予算に限界はあるため、安っぽいと感じる部分もないわけではありません。
それでも過去に出た早坂愛のプライズでは1,2の出来ではないかなと感じています。

ちなみに、当たり前ですがタオルの中身は見られません。
18禁フィギュアになってしまいますからね。

テーマ: フィギュア

ジャンル: 趣味・実用

タグ: フィギュア  プライズフィギュア  かぐや様は告らせたい  早坂愛 

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フィギュア開封No.012 TVアニメ「かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-」Kyunties 早坂愛 フィギュア 

早坂愛Kyunties01

■ 種別プライズフィギュア■ 発売日2022年9月
■ メーカーバンダイ■ 価格
■ 全高18㎝■ 備考 Kyunties

「かぐや様は告らせたい」で一番好きなキャラは?と聞かれたら、早坂愛と即答します。

楽しいキャラクター満載の本作品ですが、女の子的に可愛いのは早坂が一歩リードしていると思うんですよ。
他のヒロイン勢は面倒臭い性格のキャラばかりなんですよね。
かぐや様も藤原書記もギャグとしては面白いけど、じゃあ付き合いたいかと言われると首を傾げてしまいます。
そういう意味では、早坂は本当に魅力的な女の子だと思います。
実際、非公式の人気投票ランキングでは1位になっていることが多いですしね。

ただ、その割にはフィギュアに恵まれていない印象があります。
つい先日まで予約期間中だったメイド水着姿はエロ可愛くて良いんだけど、求めているのはコレじゃないんですよ。
普通のメイド服姿のフィギュアが欲しいんですよ。
あと亜種を出すならスミシー・A・ハーサカを出すべきだと思います。

ないものねだりの欲求を抑えるために……ってわけでもないのですが、プライズフィギュアをいくつかGETしています。
そのうちの一つがこちら。

早坂愛Kyunties02

TVアニメ「かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-」Kyunties 早坂愛 フィギュア』です。
校内擬態、いわゆるギャルモードですね。

出来としてはぼちぼちといった感じ。
プライズなのでこんなものでしょうと納得はしています。
目元のピースサインはギャルっぽさをアピールしていて良いですね。

ぶっちゃけ、秀知院学園の制服はあまり可愛くないと思っています。
のっぺりとしていて、何だかやぼったく見えてしまうんですよね。
日本屈指の私立学校なので地味な格好になっているのでしょうか。

余談。
足裏の穴と台座の柱がどうにも脚幅が合わず、どちらか片足しか嵌められませんでした。
片側だけでも立つからまぁいっかと思い、立たせていたところまではまだよかったんです。
ある日、気付いたら棚から落ちてしまっていて、その衝撃で足首が折れてしまいました。

初めてフィギュアを破損してしまいましたが、実はそこまでショックを受けていなかったりします。
いつかは壊してしまうことがあるだろうなと思っていたこと、幸いスケールフィギュアでなかったことが理由ですね。
これからはもっと丁寧に扱おうと思い改める良いキッカケになったと思っています。

テーマ: フィギュア

ジャンル: 趣味・実用

タグ: フィギュア  プライズフィギュア  かぐや様は告らせたい  早坂愛 

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『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』28巻 感想 



「かぐや様は告らせたい」28巻のネタバレ感想です。

シリーズ最終巻。
一時代を担ったラブコメが完結の時を迎えました。


ラブコメは15巻前後でまとめられることが多い中で倍近い巻数まで連載していただけで、いかに人気作品だったかというのが分かります。
そのため長期連載により本作に求めているモノが乖離していったように感じる読者も一定数いたようです。
個人的にはカップル成立後も楽しめていたので、特別不満はありませんでした。
ただ、シリアスよりもギャグの方が面白かったのは間違いないと思います。

しかしながら、前巻の感想で懸念だった伏線処理については、不安的中してしまいました。
風呂敷を広げるだけ広げて畳み方が雑過ぎたのは何と勿体ないことか。
幕間のキャラ紹介で補填するのは、漫画としては正しい姿ではないと思うんですよね。
それを踏まえても結局あれはなんだったのか?と疑問が残ることが多い。

白銀家の話、過去の生徒会、白銀と龍珠との関係性、未回収の藤原特訓シリーズなどなど。
そして何より裏主人公である石上と裏ヒロインのミコちゃんの恋物語が描かれずに終わったのは残念。
結ばれるかどうかはともかく、丁寧に積み重ねてきた土台をそのまま残したのは予定通りだったとは思えません。
将来的に何かしらの方法で続きが描かれることになるといいんですけど。

272話(262話)☆白銀圭の最終回
白銀母、登場。
ここまで回想等で分かっていたことですけど、ものすごいエゴイストですね。
圭については、ほぼキャラ紹介で語られてお終いだったのは可哀相でした。

272&273話(262&263話)☆四条眞紀と柏木渚と田沼翼の最終回
渚はてっきりマキちゃんの気持ちに気付いていると思っていたので意外でした。
マキちゃんは友達想いで決める時は決める格好良さを持ち合わせているので、性別関係なく惚れるのはよく分かる。
近い未来に彼女が幸せを掴むことは確定されましたが、相手は誰だったのか気になります。

275話(265話)☆大仏こばちの最終回
ミコちゃんと大仏が嬉し涙を流して抱き合う話。
ただそれだけに価値があると感じるかどうかは読者次第でしょう。
色々言われていますが、個人的に大仏こばちは好きですよ。

276話(266話)☆早坂愛の最終回
本作の推しキャラを問われれば迷うことなく早坂愛の名を挙げます。
夢落ちでしたが、本当にこのような未来が訪れても違和感はない内容でしたね。
この回以外にも出番が欲しかったなぁ。

277&278話(267&268話)☆伊井野ミコと石上優の最終回
既視感のある恋愛心理戦。
ミコちゃんの台詞「私には 石上が必要 ……なの」を告白と捉えられないのは石上も臆病になってますね。
新生徒会の面々も癖がありそうなだけに、続きを読みたいと思ってしまいます。

279話(269話)☆藤原千花の最終回
ラーメン回で終わりでなかったのは良かった。
白銀、早坂、藤原の3人から一番に好かれたいと思うって、かぐやは独占欲強いですよね。
まぁこの藤原書記の場合は、ちゃっかりと自分の幸せはつかみ取るでしょうから心配はしていません。

280話(270話)☆天才たちの
実質的に帝の最終回。
本当は少しずつ紐解くはずだった伏線を一気に消化している感は否めません。
彼の立場からすると長年恋焦がれていた女性を奪われたわけで、姉とそっくりですね。

281話(271話)☆グッバイ秀知院!
卒業証書を頭の上に掲げてはにかむかぐや様が何とお可愛いことで。
彼女の笑顔が見るために存在した物語だったのでしょうね。

喜ばしいことなのに物悲しさを覚えてしまう終わりは、まさに青春の1ページでした。

好きな作品だからこそ不満点もありましたが、本当に素晴らしい作品だったと思います。
作者の赤坂アカさんが漫画家引退を発表されたので本人の手による続編やスピンオフは叶わないのでしょうね。
原作者としての今後も応援しています。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: かぐや様は告らせたい  かぐや様は告らせたい(巻感想)  赤坂アカ 

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『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』27巻 感想 



かぐや様は告らせたい」27巻のネタバレ感想です。

長編ラブコメも締め括りの時が来ました。
分割された表紙でも分かる通り、次巻が最終巻となります。
かぐやのお家騒動も一件落着し、長めの後日談となっています。

しかし、これだけ尺がありながら未回収の伏線の数は膨大なので、むしろ放置されたまま終わる懸念が拭えません。
せっかくの長期連載で人気作品なのですから、綺麗に物語を畳んで欲しいですね。

前回までのシリアス展開はどこへやら。
冒頭のエピソードから、ちんちん侍ゲームを画策する藤原書記が暴走していました……って、平常運転か。
もしもここまでアニメ化されたら、声優さんも大変だろうな。

かぐやと真紀ちゃんの不毛な言い争いも見納めかな。
お互い似た者同士と自覚している癖に攻撃的ですから、衝突が絶えませんね。
喧嘩するほど仲が良いって素敵だなと思います。

石上を邪魔者扱いするかぐやに蒸せた。
ホントいい性格してますよ、このお嬢様は。
ミコちゃん相手に内面コロコロと評価を改めるちょろインさも定番ネタだけどずっと楽しかったですね。

海外に旅立つ恋人の見送りに遅刻して間に合わなかったというところまではベタ展開だったけど、そのまま直行で追いかけるのは初めて見た。
お金持ち恐るべし。
結局、ビッグモニターシロガネのせいでちっとも寂しくないしさ。

いつまでも雑に扱われる藤原。
原因が本人にありまくるので同情する余地は皆無で、無下にされるぐらいの方が面白い。
ただ、最後のラーメン回はオチ弱かったなぁ。

残すところ1巻。
石上とミコちゃんの恋の行方は見届けたいけど描いてくれるかなぁ。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: かぐや様は告らせたい  かぐや様は告らせたい(巻感想)  赤坂アカ 

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かぐや様は告らせたい -ウルトラロマンティック- アニメ総評 



【評価……A-
作画 ★★★★★★★★☆☆ … 8
演出 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
脚本 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
人物 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
音楽 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
声優 ★★★★★★★★★
 … 9
ラブコメ
パロディ




 ★★★★★★★★ … 9
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8





1話2話3話4話5話6話7話8話9話10話11話12話13話
A-A-A-A-A-A-A-A-A-A-A-A-A-

【総評】


ラブコメ漫画としては長編の域に突入した「かぐや様は告らせたい」第3期。
ウルトラロマンティック大作戦は作品内外ともに見事大成功となりました。

安定感抜群の面白さ。
少なくとも1期2期を観てきた視聴者で、3期が楽しめなかったという感想を述べる人は皆無でしょう。
毎回必ず何かしらの見せ場が用意されているので、印象に残りやすいのは長所だと思われます。

今までと比較すると、コメディよりラブに比重を寄せた内容。
お互い両想いだと薄々勘付いているのに、相手から告白させようして拗らせた関係に終止符が打たれる時がきました。
好きになった方が負けなのはプライドの問題だけではなく、しっかり納得させられる理由が語られるので、キャラの深掘りが成功しています。
特に会長がかぐやから告白してもらうことで対等になれるという考えは共感できましたね。

作画も良好。
崩れた絵が気になって話に集中できないなんてことは一度もありませんでした。
むしろ、コミカルな動きが楽しくて繰り返し見てしまうシーンが続出しているほどです。
12話でかぐやがハートのキーホルダーを探そうとして音ゲーのようにリズミカルに踊ってしまうシーンが特にお気に入り。
パロディネタも豊富で、公式MADのような場面の数々はアニメならではの良さだと思います。

放送終了直後に新作アニメーション制作が発表されました。
この多分に含んだ言い回しだと素直に4期とは考え辛いので、劇場版やOVAなどが連想されます。
個人的にはギャグ要素が強い作風なので、シンプルにTVアニメとして制作するのが一番だと思うんですけどね。
アニメ3期は既刊26巻に対して14巻途中までで終わっている為、まだまだストックは山ほどありますし。
ここが本作品のピークであるという意見も分からなくもないのですが、このあともしばらくは面白い展開が続くのでアニメで観てみたいなとは思います。

二度目の視聴であっても楽しむことができるアニメが名作だというのであれば、間違いなくその部類に入ります。
また時間に余裕が出来た時に、再視聴を楽しみたいですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アニメ総評  かぐや様は告らせたい  かぐや様は告らせたい3期 

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『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』26巻 感想 



かぐや様は告らせたい」26巻のネタバレ感想です。

四宮家との対決編、完結。
かぐやを救出すべく白銀御行率いる秀知院学園生徒会が奮闘します。

うーん、ハッキリ言って微妙。
積み重ねてきた伏線や設定を雑に片したなぁという印象が残る内容となっていました。

展開は王道で良いと思うんですよ。
絶望的な状況からヒロインを助け出す主人公の図は、分かっていても痺れます。
それこそ石上たちが言うようにナイトがお姫様を救うという妄想は誰しも一度は憧れるものでしょう。

ただ、緻密な設定や巧みな構成を組み立てられる作者なのに説得力が乏しい解決策ばかりなのが厳しい。
ずっと温めていた話なのに、何故か今までで一番準備不足のようにさえ感じられました。
シチュエーションとしては期待してたものを見せてくれているのだけど、それに至るまでの道にツッコミどころが多くて楽しみきれないのが悲しい。
挙げるとキリがないですけど、例えばヘリコプターの存在や音に気付かないとか無理がありますよ。

やっぱり本作品はシリアスよりもコメディ重視の方が質が高いってことなんでしょう。
どこまでいってもこの作品はラブコメだったということですね。
それで正解だと思いますし、望んでいたのはシリアスな場面ですら吹っ飛ばすギャグ展開です。
今巻でいえば、かぐやの父親・雁庵に婚姻届の証人になって欲しいと懇願する流れは、この作品らしさ全開だったと思います。
まぁ、今までのラスボス感が薄れてしまう悪手でもありましたけどね。

兄たちが揃ってショボいというか、しょっぱいというか。
あれだけ権力と金を持って好き勝手にやっていたのに、高校生たち数人が反旗を翻すとあっさり陥落したようにしか見えません。
初期からかぐやを自由にするのは困難だと思っていたので、どのような解決を見せてくれるのか期待していただけに今回は残念でした。

そんなわけで、ストーリーは惜しいところが多数ありました。
でも部分的な要素で見れば、もちろん面白いところだっていっぱいあります。

佳境に入っているタイミングなのに、ペヤングで1話使う贅沢さは賛否あるでしょうけど個人的にはありです。
しかし、カップ焼きそばは一平ちゃん派なのでそこは相容れませんね。
注ぐお湯でソーセージをボイルするのは試したことないけど、熱量足りるのかな。

早坂の父親·正人がしれっと初登場。
本当に一家揃って四宮家に仕えていたんですね。
何となく見覚えのある顔だなと思ったら、娘の男装にそっくりじゃないですか。
もしや早坂はマザコンだけでなく、ファザコンでもあるのかな。

帝、ガチ恋だったのか。
この姉弟は揃って報われない恋愛してて、似た者同士だなぁ。

ネックレスの伏線は咄嗟に思い出すことは出来ませんでした。
17巻162話にて白銀がかぐやに贈った誕生日プレゼントですね。
時間を計測できるってオチでしたが、ここに繋げるとは芸が細かいですね。

最後に副題でタイトル回収までしたので、もう終わりが見えてきました。
白銀母の話などまだ触れられていないネタも多いですけど、エピローグも近そうですね。

テーマ: 漫画の感想

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『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』25巻 感想 



かぐや様は告らせたい」25巻のネタバレ感想です。

表紙のマキちゃんの涙からシリアスな展開が予想付きました。
そんな状況でも笑いをぶっ込んでくる作風なんですが、今回はさすがにシリアス多め。
かぐやを取り戻すため、白銀を始めとする秀知院生徒会が動き出します。

金や権力の前には大人でも無力さを痛感するというのに、まだ学生の白銀たちに一体何ができるのか。
無謀ともいえる反抗を果たすことができた時に、このエピソードの評価が決まることになるでしょうね。

四宮三男である雲鷹が協力的であることは予想通り。
そのサポートとして早坂と同居する流れに持っていくなんて天才的な脚本すぎませんか。
あざとくとも何だっていいよ。
早坂がナンバー1だよ。
やっぱりメイド姿が似合ってますね、うん。
コメディ要素が少ない巻だったこともあって、なおさら輝くほど楽しいやり取りでした。

早坂との同居生活の日々を見てみたいけど、ここまで話が進行しちゃうと無理だろうなぁ。
うーむ、惜しい。

石上とミコちゃんは放っておいても勝手にコトを成してそう。
ミコちゃん防御力低いのに攻撃力高いから、男をその気にさせる悪女だなぁ。
一度チャンスを逸していることから今度こそは逃がさないと踏み込む石上の心情は共感できるのですが、少々アクセル暴走気味ですね。
まぁ世の中多少強引な方が上手くいくことが多いでしょうけども。
かぐやからの電話に邪魔されなければ、きっと最後までいっちゃってましたね。

実は裏で動いていた藤原書記。
ツンデレなだけで作中でも随一なイイ人であるマキちゃん。
10年前からかぐやを守るために頑張っていた帝。
本当にかぐやは愛されていますね。

おそらくこの渦はもっと拡大していき、壮大な展開が待ち受けているのでしょう。
ある意味これは読者と作者の頭脳戦。
高く設定されたハードルを越えるもの見せてくれると信じたいと思います。

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『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』24巻 感想 



かぐや様は告らせたい」24巻のネタバレ感想です。
表紙のミコちゃんが美少女過ぎて尊い。

相変わらずシリアスとコメディの落差が激しい作品ですね。
個人的にはラブコメに偏っている方が楽しめるのですが、終盤になると真面目な話が増えるのは致し方がないかな。

めっちゃ気になるところで終わった「仏の御石の鉢」編の続き。
大仏の奥底に眠る気持ちが明らかになりました。
なるほどなぁ、これは共感できるところはあるかも。
ミコちゃんのことを陰ながら支えてくれていた石上が窮地に立たされた時に、何故ミコちゃんは石上のことを信じて助けてあげなかったのかと考えてしまったんですね。
無償の愛に惹かれた大仏にとってミコちゃんの行動は許しがたいものだったのでしょう。
自分が動けなかったこともあって、八つ当たり気味になっていることも自覚してても、想われていることが羨ましかったんだろうなぁ。
お互い傷付きながらも、前を向くことができたのは良かったことと信じたいですね。

帝に対して警戒心強いな、かぐや様。
表面上ではイイ奴っぽいし、高校3年で転校してきた理由もかぐやのためだと言うことを読者としては信じたいんだけどね。
あまり裏の顔があって欲しくないんだけど、何かしら隠して動いているのは事実だからなぁ。

白銀が留学するまで2ヶ月切っていることが判明。
これは作品の終わりも近いことを意味するのでしょう。
とはいえ、妹が隣の部屋にいる中で添い寝するには強引すぎやしませんか。
さすがに同じベッドで寝ただけでコトを致してはいないと思いますけど、圭が嫌がるのも当たり前です。

終盤になってもちゃんと早坂回があるのが嬉しい。
くだけた口調に違和感覚えるのは受け手だけではなく、本人も同じだったのね。
敬語が彼女らしさを最も表していると思うので、このままスタイル戻ってきて欲しいな。

石上とマキちゃんが似た者同士でお互いのことを分かり合えていますね。
賢いだけに損しやすい性格なところも含めて同じだから、報われて欲しい二人です。

失恋の痛みが和らぐことに自己嫌悪する気持ちはよく分かる。
自分の気持ちってそんなに浅いものだったのかと思いたくないですからね。
それでも優しく接してくれ始めたミコちゃんをダンスパーティーに誘える石上は立派ですよ。
着実に関係が進んでいるようで何よりです。

学園理事長が四宮黄光って最悪な事実が発覚。
でも、だからこそ校長が白銀のためにカードを揃えようと必死になっていたんですね。
ただ何故校長がそこまでかぐやのために動くのかが不明のまま。
校長の過去編が語られている小説版にヒントが載っているんでしょうかね。

そして遂に来た最終章。
副題もタイトルそのまま。
間違いなく、かぐやに何かを告らせることで締め括る物語となるのでしょう。
四宮家三男が味方になる展開が予想されますが、楽しい気分で読める話ではないだろうし少々不安です。

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『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』23巻 感想 



かぐや様は告らせたい」23巻の感想です。

前回、遂にシリアス本編であるvs四宮家の開幕と謳っていたのに、蓋を開けてみればら石上&ミコの恋愛事情編がスタートしていました。
ぶっちゃけ四宮家関連の話は重たすぎるので、こちらの方が断然読みたい内容で良かったです。

まさに第二部開始、いや第三部といった感じでしょうか。
新たな作品を読んでいる感覚もあって、またこれからしばらく楽しめそうで嬉しいですね。

裏主人公としてキャラ紹介されていた石上は「燕の子安貝」編が第二部の顔だとすると、「仏の御石の鉢」編はミコちゃんが主役のエピソードなのかな。
ミコちゃんと大仏の関係にヒビが入ったところで終わっちゃったので、早くも続巻が待ち遠しい。
何だかんだで分かりやすい性格ばかりの生徒会メンバーと比較すると、つばめ先輩や大仏などの難題女子は癖が強いですね。
本格的に物語に絡んできた不知火ころもは今のところ至って普通ですけど、同じく難題女子と言われる理由が隠されていそうです。

ミコちゃん頑張っていると思うけど、どうしてこんなに危ういんだろうか。
読者だけでなく周囲からもそんな認識なもんだからパパ活していると思われるんですよね。
白銀父ほど安心できる大人は作品内では珍しいはずなのに。

付き合い始めて精神的に余裕ができた白銀とかぐやが前作の主人公臭漂わせてますね。
登場頻度が下がっていたり、的確にアドバイスする強キャラ感があるところなどそれっぽい。
言葉では言い表し辛いですけど、こういうポジションの変換は結構好きです。

藤原に付き合っていることを話したことで、生徒会室で隠す必要がなくなったことが大きいのでしょうね。
そういえば、藤原はもっと我が儘言い散らかすと思っていたので、案外物分かりが良くて驚きました。
まぁそれでも3話かけているわけですがね。

それこそ大仏の意見ではないですが、あれだけつばめ先輩に焦がれていた石上が簡単に心変わりするところはみたくないので、ミコちゃんENDになるにしても丁寧に時間をかけて物語を紡いで欲しいなと思います。

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『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』22巻 感想 



かぐや様は告らせたい」22巻のネタバレ感想です。

「白銀御幸の戦い編、開幕」だそうです。
不自由なかぐやのために会長が四宮家相手に戦う覚悟を決めたってことなのでしょう。
進級により勢ぞろいした面々や新キャラなどが絡んで、大規模な頭脳戦が繰り広げられる……のかもしれません。

が、しかし今回は総じてギャグもといラブコメパートでした。
こういうアホみたいなやりとりが好きで本作を読んでいるという人が多数を占めるのではないでしょうか。

以下、各話感想。
()内は本誌で連載している時の話数です。

212話(202話)☆四条帝は馴染みたい
風雲急を告げる前回のラストから1話持たずに威厳が失われた帝くんのお話。
当初はラスボス疑惑すらあったというのに、インドのエピソードで姉に虐げられる可哀そうな立場と判明し、盛り返したと思ったらただのビビリだったという帝は好きになれそうです。
考えてみれば、あの眞妃ちゃんの弟なんですから、根はいい奴に決まってますよね。

213話(203話)☆先輩くんと後輩ちゃん④
ここ数巻で急激に親密となった白銀とミコちゃんの距離感が近すぎるエピソード。
今まで二人の中で完結していたものが、かぐや達から追及されることとなったわけですが、このやりとり懐かしいですね。
藤原の事態を大きくして面倒臭くするところや、かぐやの狂気じみた嫉妬とチョロいところとか鉄板で面白い。

214話(204話)☆かぐや様は猫嫌い
可愛い女の子が可愛い猫を愛でるだけ……ってなんだろう、本作に相応しくない普通過ぎる回。
かぐやと早坂の猫嫌いの理由が完全に同族嫌悪で笑う。

215話(205話)☆男と女のABC②
ただひたすらにおっぱいをマニアックに語るボーイズトーク回。
真剣に童貞であることを告白する会長がアホ過ぎて笑いが止まらない。
帝の好感度が爆上がりですが、好みのおっぱいについては理屈は理解できてもやっぱりマニアックだと思う。

216(206話)☆かぐやたちは語りたい
セックスと性欲で盛り上がるガールズトーク回。
前話もそうですが、シリアス展開と思いきやギャグ回という手法は作者の得意な手法ですね。
乱発されると身構えてしまいますけど、ギャップ差で面白さが跳ね上がるので大好きな転調です。

217話(207話)☆男と女のABC③
久々のすれ違い恋愛頭脳戦。
付き合い始めてから理解し合っているので難しいでしょうが、これこそ本作ならではの売りですから定期的に見たくなります。

218話(208話)☆男と女のABC④
意図せずお泊りとなる導入編。
かぐやが積極的なパスを出し、白銀は的確なシュートを決めるので実にスムーズに事が運びますね。

219話(209話)☆男と女のABC⑤
二人の緊張したやり取りより、白銀父の察しの良さに感服しました。
一見変なおじさんですが、本当にいい父親ですね。

220話(210話)☆男と女のABC⑥
結局やっちゃったZE!の一言で終わる回。
あえて語ることもないのですが、ヤンジャンといえどHシーンは見せなかったのは作風的に正解だったと思います。

221話(211話)☆かぐや様は話したい
早坂のリアクションにニヤケが止まらない後日談。
口を広げて驚いたり、足をじたばたさせて悶えたり、かぐやの幸せを思って満面の笑みを浮かべる早坂が大好きです。

次回、ついに藤原にかぐや達が付き合っていることを告白ですか。
きっとめちゃくちゃ暴れるんだろうなぁ……というのが相続に難くないですね。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

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『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』21巻 感想 



かぐや様は告らせたい」21巻のネタバレ感想です。

物語のターニングポイントが訪れた単行本でしたね。
長らく伏せられていた事実が明らかになり、締め括りの言葉通り、終盤戦へと突入したことを嫌でも感じさせます。
終わりを迎えるのは寂しいですけど、こればかりは致し方ありません。

◎ 石上とつばめ先輩の恋の行方

遂に決着の時が来ました。
普通に考えたら石上はフラれるはずなんですが、裏をかくことに定評のある作者ですので予想が付きませんでした。
石上には報われて欲しいし、ミコちゃんにも幸せになって欲しいし、つばめ先輩も可愛くて魅力的だし、どう転んでも複雑に感情が入り混じることは分かっていました。

最終的に、つばめ先輩は石上を恋愛対象としては見られなかったというのがシンプルが故に残酷。
どれだけ大切な人で、どれだけ好意を抱いていても、恋に結び付くことはないということですからね。
交流を絶たないことを誓い合った以上、リアルなら数年後に付き合うことになってもおかしくないのですが、きっとそんな展開は望めないでしょう。
つばめ先輩の裏工作に対して石上のリアクションが薄めだったことからも、石上が本当に願っていたものはあくまで恋の成就だけだったのが痛いほど分かります。

104話の『四宮かぐやの無理難題「燕の子安貝」編①』から204話『子安つばめと石上優 後編』まで100話以上費やした裏主人公の恋物語は終わりを迎えました。
果たしてここからミコちゃんのターンは来るんでしょうか。

◎ 白銀家と四宮家のお家事情

白銀母のエピソードがようやく語られました。
元より部分的にピースは用意されていたので、ほぼほぼ予想通りの内容。
その中で一番驚かされたのが、白銀家の一家離散に四宮グループが関わっていたということ。
巨大な相手すぎて学生の会長とかぐやでは太刀打ちできそうにないけど、ハッピーエンド迎えてくれるのかな。

言動は怪しくても実はまともな白銀父と現在の消息が不明な白銀母がキーパーソンになりそう。
あとは四宮家の三男がジョーカー的な立ち位置になれるかどうか。
四宮家関連のシリアスエピソードは胸糞悪いので、晴れやかな気持ちにさせて欲しいものです。

◎ 出会いと別れの季節

卒業により今度出番がなくなるキャラの代わりに新登場や再登場のキャラが続出しています。
ラストに出てきた四条帝は一時はラスボスかと思われていましたけど全然そんなことなかったぜ!って既にバレているので、今更真打登場みたいに出てきてもギャグにしかならない気がする。

それよりも気になるのが、2年生の不知火ころも
同じ原作者で連載中の「推しの子」で出てきた不知火フリルと絶対関係ありますよね。
考えてみれば作中の少女漫画「今日あま」で繋がっているわけですから、同一世界なんですね。
番組収録で遅れたと言ってるぐらいですから、どうやら不知火ころもも芸能人っぽいし、面白い仕掛けが期待できそう。

面白かった……けど、何かいつもと違うという印象です。
全体的にシリアス気味のストーリーが多めで、笑いのキレが物足りませんでした。
確かに興味深い内容ではあったのですが、この作品で楽しみにしているのってニヤケたり大笑いする要素なんですよね。
生徒会室の日常が恋しいなー。

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『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』20巻 感想 



かぐや様は告らせたい」20巻の感想です。

遂に大台の20巻突入となりました。
ラブコメは10~15巻ぐらいで完結する作品が多いので、このジャンルでは比較的少ない長期連載漫画となっていますね。
息切れや引き伸ばし感もなく、面白さだけは持続しているのだから素晴らしい。
全ての回に何かしらの見所があって、読了後は頬が緩くなっているのが自覚できるほどでした。

以下、各話感想。
()内は本誌で連載している時の話数です。

192話(182話)☆大仏こばちは見つめている
大仏の本音を垣間見ることができる回。
秀知院でもTOPレベルの美貌の持ち主という話だけが先行していましたが、幼少の頃を見る限り確かに美少女ですね。
最後のワンシーンの横顔も美人さんで、語られた内容からしても大仏の印象がアップしました。

193話(183話)☆白銀御行は慰めたい
横恋慕で真っ先に思いつくのがマキちゃんというのがなんというか、うん……。
メタ的に言えば報われないこそ輝くキャラなので哀しい運命を背負った娘ですよね。

194話(184話)☆秀知院はバレンタイン 前編
早坂もとい愛ちゃん可愛い!
かぐやにタメ口で喋れるようになって、ようやく普通の女子高生ライフを過ごせているようで良かった。

195話(185話)☆秀知院はバレンタイン 後編
間違いなく今巻だけでなく作中で最もシンプルで平和なエピソード。
毒された読者は、これって次回に落とし穴があるんじゃないの?と疑ったのではないでしょうか。
違和感バリバリでしたけど、確かにたまには「人生にこんな捻りがない日があってもいい」ですね。
ミコちゃんがちゃんと石上にチョコ渡せて、石上もしっかり喜んでて二人の関係が解れてきているのが分かります。

そして、何よりエモいのが会長がミコちゃんの頭を撫でて離れるシーン。
かぐや×石上の姉弟感は前々からありましたけど、今回から猛プッシュされている御行×ミコの兄妹感がヤバイ。
ミコちゃんが信頼しているからこそ会長を煽ったりするところも含めて大好きな組み合わせです。

196話(186話)☆早坂愛は見付けたい
何気に3話連続で絡みのある愛ちゃんと出番が増量しているマキちゃんが友達になる回。
個人的に好きな女の子キャラのツートップがこの二人なので俺得回でした。
この4人の友人関係いいなぁ。
生徒会は長らく裏の探り合いが続いていたり、根本的にゲスい藤原千花がいるので、こんな微笑ましい話はレアなんですよね。

197話(187話)☆白銀家は引っ越したい
ああ、圭ちゃん良かったね。
年頃の女の子がプライベート空間皆無のあの家で済むのは限界があっただろうしね。
しかし、ユーチューバーで稼いでいるとはいえ家賃20万は凄い思い切ったな。
出戻りオチのフラグの予感がしてならない。

198話(188話)☆四宮かぐやの無理難題「燕の子安貝」⑥
今はもう石上が主人公ですね。
2話前で妙に石上と愛の距離感が近いと思ったら、こういう話だったんですね。

199話(189話)☆かぐや様はきかせたい
久々の会長とかぐやの頭脳戦+ミコちゃんのドアオチ。
バッティングセンターの時もそうでしたが会長変わりましたね。
石上が主人公になっているので、会長に前主人公感があります。

200話(190話)☆藤原千花は祝われたい
他の生徒会役員からある意味仲間外れにされ気味の藤原千花の誕生日会。
同じ誕生日の石上との比較が見え隠れしてて、ちょっと可哀そう……でもないな。
この娘のポジションは最後までこのままになりそう。

201話(191話)☆子安つばめは塗り替えたい
卒業を控えた子安つばめが選んだ石上の救済方法は予想していないものでした。
確かに裏工作が得意なかぐやでも人脈という意味で真似するのは難しい手ですね。
石上がどのようなリアクションを取るのか、次巻が待ち遠しい。

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2019年を振り返るPart2・アニメ 

2019年振り返りその2です。

◎ 2019年放送開始アニメ

冬開始(2作品)
・かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜
・五等分の花嫁

春開始(3作品)
・フルーツバスケット
・ダイヤのA actⅡ
・川柳少女

夏開始(4作品)
・ダンベル何キロ持てる?
・ソウナンですか?
・手品先輩
・Dr.STONE

秋開始(4作品)
・ちはやふる3
・超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!
・食戟のソーマ 神ノ皿
・ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld


基本的に新規視聴するのは3,4作品ぐらいですね。
2クール以上の作品もあるので、1日1作品のペースで視聴する身としてはこれが限界です。

やはり多くの作品は原作既読済みです。
ダイヤのA actⅡ」はずっとアニメで追いかけているので漫画には手を出していません。
手品先輩」は電子書籍で安売りするタイミングを見ていたので、部分的にしか知らなかったですね。
あとSAOは原作ラノベを購入しなくなって久しいので、こちらも未読となっています。

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」は念願のアニメ化で期待通りの面白さでした。
声優さんの演技が素晴らしく、毎週2回は観るぐらい楽しかったです。
OP曲がまさかの鈴木雅之だったり、第3話の特殊EDで踊る藤原書記など数々のインパクトを残してくれました。

かぐや様と年間TOPを競うぐらい良かったと思うのは「ちはやふる3」です。
こちらは久々のアニメ化でしたが、個人的にアニメの1期2期を観たのは3期の直前だったので熱量保ったまま視聴できたのは良かったと思います。
だからこそ、亡くなった声優さんなどもいて少し悲しい思いもしましたがね。
競技かるたの熱さが伝わってくるシーンの連続で、1話の密度が濃過ぎました。

ある意味一番有能だったのは「ダンベル何キロ持てる?」でしょう。
単純に作品としての面白さやエロさもさることながら、エクササイズ教材として優秀です。
原作でも運動したいと思わせてくれるのですが、やはり映像があるとないとでは視覚情報は大違いですね。
おかげさまでダイエットや筋トレとして今現在も役立ってくれています。

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