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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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おとなりに銀河 アニメ第12話「姫と花火」 

おとなりに銀河」アニメ第12話のネタバレ感想です。

最終回。
尊い幸せがここにありました。


類は友を呼ぶと言いますが、本当に優しい人間しかいません。
こんな空間が身近にあったら、果たしてどれだけ癒されるか。

針を取り除き、解放された一郎と五色さんのデート回。
契約もあって交際開始までかなり早かったのに、二人っきりのデートは本当に数える程度しかありません。
小さな弟妹がいるとなかなか難しいのでしょうね。

お洒落をした二人が格好良い&可愛くて大好き。
特に五色さんは普段とのギャップで、ゆるふわなパステルカラーの服装がとっても新鮮。
黒尽くめな装いもクールで似合っていますけど、柔らかい印象を与える今回の勝負服は非常に素晴らしい。
ちびちゃんナイスです。

スケートで手を握る挙動一つ取ってみてもエモいバカップル。
成人しているけど恋愛に慣れていない同士だからこそ生み出せる関係性が、最後まで愛おしかったです。

後半のまち&ふみおが遠慮する話は、兄としては複雑だろうな。
良く出来たいい子だからこそ、我慢させたくないと思うのが保護者としては当然だと思う。
お互い大事で尊重しているので、言葉を重ねればすれ違うこともありませんし、心配は要らないですけどね。

ラストは五色さんからのプロポーズ予告で幕を閉じました。
原作漫画3巻分を綺麗にまとめられていましたね。
飛び抜けて良かったわけではないものの、十分楽しむことが出来たアニメ化で良かったです。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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おとなりに銀河 アニメ第11話「久我くんと刺抜き」 

おとなりに銀河」アニメ第11話のネタバレ感想です。

いい最終回だった。
……と言いたくなるような綺麗な終わり方で、実際これがラストでも何ら問題ないと思います。


二人が急接近したキッカケである五色さんの不思議な契約を解除する時が来ました。
不当に縛られることに反発し、元の状態に戻りたいと思うのは至極当然のこと。
しかし、相手への好意が棘によって思い込みとして生まれ、好きという想いも偽りだったのではないかと指摘されるのは恐怖でしかありません。
自分の気持ちが本物であると信じきれず、相手の気持ちが偽物かもしれない不安は取り除けない。
比較的軽めに描かれていましたが、実は相当重たい内容でしたね。

直前になって、もっと話しておけばよかったと後悔する一郎。
諦めることに慣れ、人に譲る方が楽だと考えてきた彼にとって、本当に後悔したことでしょう。
強制的に作られた縁が、危うく霧散するところだったのですから。
だからこそ、失うかもしれなかったものが手元に残った今、一郎が五色さんを離すことは今後ないのだと確信しています。

まだ 私のこと 好きでしょうか?と尋ねられる五色さんの強さと弱さ。
涙を浮かべ、声を震わせながらも聞かずにはいられなかった彼女の心情に涙腺が刺激されます。
一郎が即座に「好きだ」と叫び、彼らしくない力強さで五色さんを抱きしめるシーンは本当に良かったです。

さりげない特殊EDの演出もいい味を出していましたね。
絵はほぼそのままに寒色系から暖色系の色合いに変化して、歌を2番に差し替えられていました。
ラストカットで運命の赤い糸がハートを結んで繋がるところも細かいながらもナイス。

次回こそ本当の最終回。
既に放送されているところもあるようですが、配信開始を心待ちしています。

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おとなりに銀河 アニメ第10話「姫と家族会議」 

おとなりに銀河」アニメ第10話のネタバレ感想です。

母vs娘、勃発。
人の話を聞かない人間が親だと苦労しますよね。
田舎の風習に凝り固まった考えで折れない人ってリアルでも結構な割合で見かけます。
今回の場合は、星の民という特殊で狭いコミュニティで形成されているので、なおのことでしょう。

ただ幸いなのは、決して娘のことを嫌っているわけではないということ。
あくまで母として子のためを思って、幸せになって欲しいという願いから行動に起こしています。
それが余計なお世話なのかもしれませんけど。

しかし、実は似ているんですよね、この親子。
感性がズレているところとか、思い込んだら突っ走ってしまうところとかそっくり。
いきなり一郎の長所を漫画にしたと思われるプレゼンを始めた時、本人は真面目だけどギャグだと思った。
今はいがみ合ってて同族嫌悪みたいになってるかもしれないけど、遠くない将来に分かり合えるのだろうなと感じられますね。

島を出て数ヶ月で何かを成せたのかと問うのは時期尚早かと思う。
猶予を1年間で漫画家として結果を残すのは至難の業でしょう。
それだけ厳しい業界に何故飛び込む必要があるのかを五色さん自身も説明しないといけませんね。

去り際に娘が元気であることを涙を流してホッとするぐらいですから、相当心配だったんでしょう。
言動に些か問題はあっても駄目な親だと突き放したくはないですね。

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おとなりに銀河 アニメ第9話「姫と温泉」 

おとなりに銀河」アニメ第9話のネタバレ感想です。

何で創作物では頻繁に温泉旅行が福引で当たるんでしょうね。
気軽に非日常感の物語を展開できるからでしょうか。

そんなわけで、久我家に五色さんが加わった4人による実質的な家族旅行です。
周囲からは若いお父さんとお母さんだなと思われていそうですね。

そこまで極端なお色気シーンがあるわけではないですが、やっぱり温泉回は良いものです。
五色さんの白い肌が露わとなっていて、ついつい凝視してしまいます。
尻尾を挟んだ姿も見てみたかったと思うのは仕方がないことです。

隙あらばイチャイチャする二人がイイゾー。
足湯で肩を並べて寄り添いながら手を握る場面は下手なエロよりも尊みに溢れていてたまりません。
こんな恋人がいたら、そりゃあ幸せだろうなぁ。
だからこそ喧嘩すると真っ先に一郎が倒れ込むシステム的な関係をリセットしたいと思うのは、親しいが故に当然でしょうね。

遂に五色さんの家族と対面の時がやってきました。
もっとサクサク進むものかと思っていましたが、どうやらアニメの区切りはここら辺になりそうですね。

それにしても、相変わらず五色さんだけは明らかに力が入っている作画のおかげで、どこを切り取っても可愛い。
今回はデフォルメ顔も多用されていましたが、味があって良かったです。
当初は低予算っぷりに嘆きもしましたが、今は楽しみ方を覚えて観ることが出来ています。

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おとなりに銀河 アニメ第8話「姫とクリスマス」 

おとなりに銀河」アニメ第8話のネタバレ感想です。

恋人となって初めてのクリスマス。
家族で過ごした後に二人っきりのデートが最高にイチャイチャしていて糖度高いのなんの。
気付いたらニヤケ顔が止まらない自分がいました。

誠実なところが似ている者同士だから、変に拗れることもなく素直に相手と心を深められるのが素敵。
ライバルキャラも不在で、実質的なプロポーズまでしてしまうほど展開が早いです。
棘による契約さえなければ何ら障害なく結婚まで進むのでしょうね。

ファーストキスで顔を真っ赤にする二人を見ていたら笑うしかない。
自室に戻ってからの反応が男女逆転していて面白い。
にへら顔で幸せ気分に浸っていたと思ったら唇が振れていた秒数を計り出す五色さんが可愛いすぎます。
眠れなくてウズウズする一郎の方がよっぽど乙女でした。

作画が不安定でありながら、五色さんだけは常に可愛いのは分かっててやっているのでしょうね。
もちろん全て綺麗に仕上げられるのが理想ではありますが、力配分としては正しいと思いますよ。

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おとなりに銀河 アニメ第7話「姫と微熱」 

おとなりに銀河」アニメ第7話のネタバレ感想です。

お互い大人になってから恋人が初めて出来たということもあって中学生よりも初々しい関係性を見せつけてきます。
くどくなるような甘さではなく、ニヤケ顔から表情が戻せなくなるようは微笑ましい感じ。
幸せな気分に浸れる有り難い作品ですね。

家族で父親のお墓参り。
親戚のちびちゃんだけでなく五色さんを連れ出した妹弟たちは、既に兄の嫁という認識に近いのかもしれません。
一郎だって実質的に父親の前でプロポーズしちゃったし、どっぷりと恋の沼に嵌まっています。

まぁでも一番舞い上がっているのは間違いなく五色さんでしょうね。
顔を真っ赤にさせて口をあわあわさせるデフォルメ姿の五色さんが可愛くてたまりません。
原作絵も良かったけどアニメはアニメで良いものでしたね。

想いが溢れて思わず後ろから抱きついた五色さん。
瞬時に正面から抱きしめる一郎。
ああもう勝手にいつまでも末永くイチャイチャしていればいいよ。
ちびちゃんが可哀相になるぐらい浮かれまくっているからなぁ、この二人。

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おとなりに銀河 アニメ第6話「姫とお手紙」 

おとなりに銀河」アニメ第6話のネタバレ感想です。

アシスタント業が波に乗り切れていない五色さんを元気づけたくて肉を食べに行く話。
焼肉屋の名前が「うしだよ」って直球勝負で好きです。
実際にあったらキャッチーで覚えられやすいから繁盛しそう。

肉奉行のまちは幼い子供とは思えないほどしっかりしていますね。
今でも十分お姉ちゃんやってて頼りになりますが、近い将来きっと久我家はまちが仕切ることになるんだろうな。
中高生になったらエプロン着て家事をやったり、ふみおのお弁当を作ったりする未来が想像できます。

想いを漫画で伝えられるって凄く羨ましくて素敵だと思います。
手紙だって嬉しいのに、恋人から80Pの大作をもらえたら涙だって零れますよね。
描き上げた本人は深夜のテンションが冷めて恥ずかしくて堪らないでしょうけども。

それにしても漫画1話分をアニメ1話分という近年稀に見るほどに丁寧というか贅沢な作りとなっていますね。
のんびりした流れが作風とマッチしているので、この雰囲気が維持されるといいなと思います。

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おとなりに銀河 アニメ第5話「姫と動物園」  

おとなりに銀河」アニメ第5話のネタバレ感想です。

正式にお付き合いを始めた一郎と五色さん。
初々しい反応が堪能できる今回からのエピソードがある意味本番ですね。
動物園リベンジに付き添う形で、実質的なデート回です。

事あるごとに顔を真っ赤にさせるので、見ているこっちまで恥ずかしくなってきます。
年齢こそ大人ですが、二人とも初めての恋人ですから胸がドキドキしぱなっしなのはしょうがない。
両想いになった直後に浮足立ってしまうのはあるあるで、幸福感に包まれている五色さんが可愛い。
おかげさまで幸せのお裾分けをいただきました。

そんなんだからあっという間に妹弟たちにバレる兄。
彼女が一つ屋根の下に住んでいるわけですから、すぐに伝えるべきだったのでこれでいいと思います。
まちとふみおに対して五色さんがしっかり目線を合わせるようにしゃがんで「私にも久我さんの時間をわけてもらえませか」と力強く口にするシーンは非常に印象的でした。
小さな子供だからとぞんざいに扱わず、ちゃんと伝えられる五色さんだからこそ一郎も惚れたのでしょうね。

アニメ版のいいところとして、ふみおが喋るところが挙げられます。
原作漫画では無口な存在で、本当にたまにしか口を開きません。
姉のまちを真似てたどたどしく喋るのが可愛いんですよね。
下手するとまちよりも可愛いかもしれません。

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おとなりに銀河 アニメ第4話「姫と空もよう」  

おとなりに銀河」アニメ第4話のネタバレ感想です。

思わず口にしてしまった好きという言葉。
告白後、一夜明けてお互い意識しまくりで悶えているのがこちらまで伝染してしまいそうになります。

そんな中でクローズアップされた妹・まちの話。

ホント何て出来た子供なんだろう。
聞き分けが良すぎて我慢させているんじゃないかと逆に心配になるレベルです。

動物園に遊びに行く約束が大雨で流れても、不貞腐れたり泣き出したりせず、しょんぼりする弟を元気付けるために気丈に振る舞う姿が健気すぎる。
兄から貰ったオリジナル占いカードをボロボロになるまで大事に使い込んだり、新作カードのイラストに目を輝かせたり、喜びを素直に言葉にしつつも照れくさくて顔を赤らめたりと可愛いがいっぱいで大変です。
こんな妹がいれば兄の一郎が妹弟を優先するのも当たり前ですね。

アニメで更に良かったのは、声優を務めた遠藤璃菜さんの演技。
同じ原作者である「甘々と稲妻」にて、つむぎ役を担当した方ですね。
舌足らずでたどたどしさがリアルっぽくて、より存在感が増す結果となっていました。
作者との相性は抜群ですね。

妹や弟に優しく接してくれる姿を見て五色さんに好意を抱くのは、一郎の心情として非常に説得力があります。
呪いのような形で縛るのではなく、婚姻関係から始まるのでもなく、しっかり向き合って交際から始めようと提案するのは一郎なりの誠意を感じられていいなと思いました。
ときめきで胸が止まりそうと倒れ込む五色さんと同じく、ここからは視聴者もドキドキが止まりませんね。

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おとなりに銀河 アニメ第3話「姫と爆発」  

おとなりに銀河」アニメ第3話のネタバレ感想です。

遂にラブコメが始まりました。
そうなんですよ、ここからが本作のスタートなんですよね。
図らずとも作中内で担当編集者が言うように、ときめきって大事です。

内容は原作第4話に2巻収録の番外編が合わさったもの。
飛び込みでアシスタント業を任せた上に成り行きでSFチックな能力に巻き込まれた一郎でしたが、やっと五色さんと正しい距離感で話し合えました。
姫との契約がどの程度まで影響するのか、しっかりと実験するのは重要です。
こういう設定を曖昧にしちゃう登場人物って漫画では何気に多いですけど、この二人は真剣に検証していて好感が持てます。

身体的接触の実験は傍から見たらイチャついているようにしか見えませんけどね。
こんな美人の髪を触ったり、目隠ししたり、壁ドンしたりと役得で羨ましい限り。
恋に焦がれていたとはいえ、五色さんが恋愛に積極的なので出会って早々なのに雰囲気が甘いわー。

挙句の果てに、一郎の幼馴染みにして師でもある塊肉先生=もか姉に嫉妬する五色さん。
早くも恋愛感情を自覚し、その瞬間に好きという言葉を当人に呟いてしまうという急展開にニヤケ顔が止まりません。
ずっとこのシーンをアニメで観てみたかったんですよ。

正直2話で不安になりましたが、3話でだいぶ盛り返しましたね。
全体的に丁寧に描こうとしているのも伝わってきます。
あとは間の取り方で空気感を表現してくれると更に良くなると思いますね。

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おとなりに銀河 アニメ第2話「姫とお買い物」 

おとなりに銀河」アニメ第2話のネタバレ感想です。

漫画家とアシスタントの関係から始まるラブコメと思いきや、ちょっぴりSFチックな話。
単なるラブコメではないので意表を突かれた人も多そうですね。

一郎が設定という単語を使ったように、五色さんが電波系の女の子に見えてしまいます。
自分で姫とか言っちゃうし、閉鎖的な島で過ごしていたこともあって感性が独特です。

この辺りの流れは決して優れていたとは思っていません。
人によっては視聴切りするのではないかなと心配なくらい構成は微妙です。
ぶっちゃけ、この辺りの設定はなくても良かったぐらいですね。

でも、優しい心の持ち主たちが思いやりをもって交流を深めるのは大好きです。
前作「甘々と稲妻」が好きな方なら是非とも継続して観てもらいたい。
きっと3話以降面白くなるはずですから。

作画が既に崩れているのは辛いなぁ。
キャラの可愛さが原作比で落ちていたり、顔がおかしかったりしますね。
カットシーンによって机や橋の形が安定しないのも気になりました。

原作ファンとしてはアニメで観られるだけである程度幸せではあるんです。
声優さんが息を吹き込んだキャラが動くことが一種の感動を呼びます。
ただそれだけで満足できないくらい、昨今のアニメは高品質なものが増えたので贅沢になっちゃいましたね。

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おとなりに銀河 アニメ第1話「姫と修羅場」 

おとなりに銀河」アニメ第1話のネタバレ感想です。

「甘々と稲妻」の作者である雨隠ギドさんが描く、優しさに溢れたラブコメ作品。
原作ファンとしてはアニメに落とし込めるのか、期待と不安が半々といったところでした。

まず第1話は無難にスタートしたといった印象でしょうか。
楽しく観ることができました。

それにしても改めて本作の冒頭を見直す形なったわけですが、やっぱり意味不明な冒頭ですね。
漫画家とアシスタントの関係で始まるラブコメかと思いきや、唐突に出てくるファンタジー設定。
尻尾のような棘って何それって感じですよね。
どこから飛び出ているのか謎過ぎますし、刺さったら婚姻関係を結ばないといけないとかワケ分かりません。
流れ星の民の姫とか痛い設定を抱えた不思議ちゃんにしか見られても仕方がないです。

導入にインパクトがあると捉えるか、強引に無理矢理ねじ込んだと思うかは受け手次第かな。
気になるから次回も観てみようと思ってもらえるのであれば、アニメ制作側の狙い通りなのでしょう。

作画面では1話で既に怪しいところもあったので少々気になります。
五色さんと弟のふみおは可愛かったけど、妹のまちが若干微妙かな。
あと妙に部屋の間取りが広々としているのが印象的でした。

五色しおり役の和久井優さんをモブキャラ以外で耳にするのは初めてでしたが、透明感のある優しい声で心地良いですね。
演技がアニメっぽくないせいか、絵と合っていない部分もあります。
それでも声のトーンは原作のイメージ通りで、癒される声色にピッタリの配役だなと思いました。
ED曲も良かったですね。

甘くなるところからが本番なので、アニメ組の方にはもう少しだけ継続して視聴してもらいたいところです。

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