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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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薬屋のひとりごと アニメ第19話「偶然か必然か」 

薬屋のひとりごと」アニメ第19話のネタバレ感想です。

これまでの事件に繋がりがあったことに気付く猫猫。
偶然が必然であったことに気付いた時、真っ先に駆け出す彼女の行動力に感服します。

上等な煙管を貰った倉庫番がボヤ騒ぎを起こす。
騒ぎの際に火事場泥棒で祭具が盗まれる。
責任者である珍味好きの官吏は海藻で食中毒になって意識不明。
前任の高官は塩の過剰摂取で亡くなっている。

そして、重要な祭具が盗まれたとなると必ず作り直される。
細工職人といえば……。

まさに点と点が繋がり線となるとはこのこと。
おそらく猫猫が想像している通り、他にもいくつか仕組まれたことはあったのでしょう。
そうでなければ猫猫が事件に関与する割合が異常になってしまいますから。

駆け付けた祭事場の門番に阻まれるのは仕方がない。
立場の弱い下女ができる選択肢はほとんどなかったと思います。
それこそ上司の元に走って止めさせる方法だってあったはずですが、噛み合い過ぎたピースのせいで緊急を要することを理解したのでしょうね。

煽りまくったせいで棍棒でぶん殴られた猫猫は、即死でもおかしくないぐらい。
そこまでして牛黄が欲しいのかと漫画版では突っ込んだ記憶がありますが、アニメではカットされていましたね。

お父さんの羅漢、激おこ。
そりゃあ大事な娘が顔の形が変わるぐらいの衝撃を受けたのですから当然です。
結果的に父親のおかげで先に進めたのに娘から全く感謝されていないのは、ちょっと可哀想かも。

間一髪のところで助け出されたのは、何と壬氏でした……というのは視聴者視点だとバレバレでしたね。
当事者の二人は予想外でお互い驚いていましたけど。

最後に挿入歌をバックに猫猫を抱きかかえてゆったりと歩く壬氏がシュールでした。
もう助からないと諦めているように見えます。
のんびりしていないで急いで周囲に声かけたり走り出せよと思わずにいられませんでした。


テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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VTuber・ホロライブにハマった経緯 その1「白銀ノエル」 

昨年10月中旬以来、どっぷりとハマりこんでいるVTuber、そしてホロライブ。
毎日数時間視聴し続けていて、すっかり生活の一部となってしまいました。

何故ここまで夢中となったのか。
将来振り返ってみる時に懐かしくなりそうなので、覚えているうちに順序立てて書き連ねたいと思います。

土台として、VTuberに対して否定するほど知識を持ち合わせていませんでした。
VTuberの第一人者として知られるキズナアイをキャラデザした森倉円さんの絵が好きだったこと、
にじさんじ所属・周央サンゴの影響で志摩スペイン村に活気が出るニュースが嬉しかったこと。
あとは漫画のネタで多少見かける程度で、実態はまるで把握していませんでした。

ホロライブに関しては耳にしたこともほぼなかったと思います。
にじさんじは単語として知っていたくらいですね。

◆その1 白銀ノエル

今から1年ぐらい前のことだったと思います。
YouTubeを視聴していたらオススメに団長こと白銀ノエルの切り抜き動画が出てきました。

▼ ドラクエ11SのEDとラストシーンを見て感極まり泣きじゃくる白銀ノエル ※ネタバレ注意


ドラクエシリーズファンであれば感動しないわけがないドラクエ11の真ED。
実況者の反応を見るのが楽しくて、検索していた時期があるのでおそらくその影響でしょう。
ただ個人的に実況動画は配信者の顔が要らないと思っていたので、生身の人間はもちろんVTuberも画面上には邪魔だと思っていました。
この時までは。

再生数が多かったこともあって何気なく再生してみたら、団長のリアクションに虜になってしまいました。
反応して欲しい場面で感涙する姿がたまらず、震える声に誘われて目が潤むほど。
心からドラクエを愛している人だというのが伝わってきて、あぁこの人好きだなぁと思いました。

しかし、それでもまだすぐにVTuberの配信を見始めたわけではありません。
良い動画を見付けたなって程度でした。

次のキッカケはこれまた新しい趣味として始めたフィギュア。
新作フィギュア情報を見ていると、非常に造形が素晴らしく目を引くものがありました。

VTuberハマったきっかけ1

それが「白銀ノエル 水着Ver.1/7」です。
単純に可愛くて欲しいなと思ったものの、キャラや作品に思い入れがないフィギュアには手を出したくはない。
どうしようかなと思って調べてみたら、以前切り抜き動画で見たVTuberではありませんか。
そこであくまでフィギュアを買うかどうかを判断するために、これまた偶然表示されていたオススメ切り抜き動画を見始めたことが沼に入り込んだ一歩目となります。

その2に続く。

テーマ: ホロライブ

ジャンル: アイドル・芸能

タグ: VTuber  ホロライブ  白銀ノエル  YouTube 

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姫様“拷問”の時間です アニメ第6話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第6話のネタバレ感想です。

★ 拷問・何故が原作の副題がチョコレートである話(原作漫画27巻話)
魔王様とマオマオちゃんの平和なエピソード。
親子水入らずで過ごす二人の姿が微笑ましくて尊いという言葉しか出てきません。
肩車、おままごと、キャッチボール、バドミントン、たんぽぽ飛ばし。
幼少期の記憶を奥底からすくったかのような懐かしい遊びばかりで、思わず感傷に浸ってしまいました。

★ 拷問・ラクレットチーズよりも焼きごてにビビる(原作漫画2巻18話)
ガチの拷問かと思って焦る姫様が誤解と気付き泣き崩れるのを見て、デスヨネーという感想が出る時点で手遅れですね。
本当に有能な騎士団長だったのかと疑わしくなってきました。
そして、直前に怖い思いをしたにもかかわらずチーズの誘惑にあっさり負けるのも既に様式美。
言語能力が溶けてしまい語彙力がなくなっている姫様が可愛いから、まぁいっか。

★ 拷問・恐怖の健康診断(原作漫画2巻19話)
姫様にとってガチ拷問はこっちでした。
魔王軍は監禁者に対して毎年どころか毎月健康診断を実施しているという驚きの福利厚生。
命のやり取りで様々なダメージを負ったことがあるようなのに注射を怖がる姫様は解釈一致すぎる。
なりふり構ってなくて魔王軍に寝返ることを提案するとかどんだけだ。

★ 拷問・デジャブな救出劇(原作漫画2巻20話)
声はイケメン、見た目は普通のオッサンであるルーシュ・ブリタン再登場。
姫様を救出する一心で行動に移すことができるのは騎士の鑑ですね。
新しい転送魔法で脱出を試みますが、服だけ先に飛ぶ羞恥心に我慢できずにまたしても裏切る姫様。
ちなみに原作では下乳が見えるくらいまでボロボロになっていましたが、へそが見える程度だったのでエロさ控えめでした。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 姫様“拷問”の時間です  姫様“拷問”の時間です(アニメ話感想)  2024年放送開始アニメ 

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ホロライブお気に入り配信2024年1月 

今年からホロライブ所属のVTuberたちの面白かった配信や動画、切り抜きなどを毎月まとめていきたいなと思います。
箱推しではあるものの当然好みのホロメンはいますので、偏りが出るものだと思ってください。

以下、配信動画のネタバレもあるのでご了承ください。


≪カウントダウン配信≫
▼ ホロメンの衣装シャッフルメドレー2024 同時視聴の各視点まとめ【カウントダウンライブ/2023.12.31/ホロライブ切り抜き】(1/1)


▼ 【固定カメラ映像】「ハピチョコ」「ショウタイム・ルーラー」「MY舞☆TONIGHT」【#HoshimaticProject】(1/9)


今年になる年越しの瞬間は公式のカウントダウン配信と3期生配信の2窓で迎えました。
どちらも一応12月31日配信開始なので、今回は年越し後にアップされた上記2つの動画を挙げたいと思います。

1年前好評だったこともあり今回も行われたシャッフルメドレー。
切り抜き師・なめたけ氏の動画はホロメンみんなの反応が分かりやすくていつも楽しいですね。
かなたの偽おっぱいに驚愕する面々が面白い。

ホシマチックプロジェクトは見応えありましたね。
マリン船長やポルカが配信で言っていましたが、定点カメラの映像はファンが待ち望んでいたので後日動画投稿してくれたのは本当に有難い。
練習配信を見ていたこともあって、普段のライブよりも頑張れって応援の気持ちが強くなった気がします。


≪相関図&関係性変化≫
▼ 【2023年】ホロメンとの関係性変化を振り返る【ホロライブ/宝鐘マリン】(1/2)


年末年始流行っていた企画の一つ。
元々は毎年マリン船長が「関係性変化」と題してホロメン一人一人にコメントを残していたのが始まりなんですよね。
年末にあくたんと「地獄相関図」と称して矢印で勝手に相手の心情を妄想する関係性を作り上げ、それが他のホロメンに飛び火したのがブームになったのだと思っています。
箱推しとしてはホロメン同士の繋がりが分かるメチャクチャ楽しい企画で、ほぼ全員の配信をチェックしたと思います。


≪お正月だよ!百面相いろはちゃん≫
▼ 【オフコラボ】お正月オフコラボ🎍正月料理たべつつゲームしてだらだらするぞ🔥【風真いろは/ホロライブ】(1/2)


▼ 【縦配信】私たち起きました☀️#あずいろ【風真いろは/AZKi】#shorts(1/3)


▼ 【晩酌】新年早々事件になる可能性あり。哺乳瓶で新年一発目晩酌をキメる侍見守り会場🍼【風真いろは/ホロライブ】(1/3)


▼ 【縦配信】先日の失態(哺乳瓶)がいたたまれないので懺悔【風真いろは/ホロライブ】#shorts(1/4)


▼ 【書初め】カメラあり📷書初めだ~~い!!✨【風真いろは/ホロライブ】(1/4)


ござるさんこと風真いろは殿の1月2日から4日にかけての5本連続配信が神懸っていました。
お正月ならではの緩い空気でおせちを食べたりゲームをする楽しいオフコラボ。
お泊りしたあずきちとの寝起き配信には癒されました。
隊士にとってはご褒美でしかなかった可愛すぎる晩酌配信。
本人にとっては悪夢でしかなかった翌日、懺悔配信で後悔に暮れる姿には可哀想だけど笑っちゃいました。
そして、いつもカッコイイというより可愛いござるさんが、珍しく本当に格好良かった書初め配信。
推しには最高の3日間でした。

基本的にござるさんはPONだったり不憫な時ほど同接が伸びますよね。
パルワールドにログイン戦争しているだけの配信で何故かゲーム中の倍以上の2万人以上が配信観ていましたし。


≪マリカー大会・ホロお正月CUP2024≫
▼ 【#ホロお正月CUP2024】予選会場:皆の衆!予選じゃ~~~!🔥🔥【全体視点有/常闇トワ・猫又おかゆ】(1/7)


▼ 【#ホロお正月CUP2024】本戦会場:優勝目指して最後まで🏆【全体視点有/常闇トワ・猫又おかゆ】(1/8)


▼ 【#ホロお正月CUP2024】予選A・B・C 各視点まとめ【第5回ホロライブ杯/2024.01.07】(1/14)


毎年恒例のマリカー大会、ホロお正月CUPの主催者配信。
箱推しになったキッカケの一つが過去のマリカー大会切り抜き動画だったので、非常に感慨深いものがあります。
リアルタイム視聴は出来なかったのでネタバレに気を付けてすぐにアーカイブ視聴しました。
わちゃわちゃ感が最高で撮れ高満載すぎますね。
最終的に同点ながらもトワ様が優勝して、すいちゃんの引退を阻止した流れもオチが付いて素晴らしかった。

ホロメンの個別配信は、そらちゃん・スバル・ミオしゃ・みこち・ぺこら・ノエル団長・すいちゃん・ルイ姉・こより・青くん・奏・らでん・番長をチェック済みで、更になめたけ氏の切り抜き動画も視聴しています。
ルイ姉やこよりが練習頑張っていたのを知っていたので応援に熱が入りました。


≪雑談配信≫
▼ 【夜雑談】ちょっと雑談と3周年アクセお披露目!【雪花ラミィ/ホロライブ】(1/12)


▼ 【雑談】でたわね。ござるさん劇場✒FF14案件の収録のお話とかする✌【風真いろは/ホロライブ】(1/19)


▼ 【朝活雑談】話したいこといっぱいさんでー!!🌞✨【白銀ノエル/ホロライブ】(1/21)


雑談配信はラジオ感覚で聴いています。
ラミィちゃんが徐々に体調不良からの復帰配信してくれたのが嬉しい。
やっぱり雪民とのプロレスは他では味わえない面白さが凝縮されていますね。

個人的に団長のさんでーまっする、いろはちゃんのござるさん劇場と合わせて3本柱となっています。
この3人は推しということもあって、欠かすことなく視聴しています。


≪企画モノ≫
▼ 【Gartic Phone】画伯が集まり、お絵かき伝言ゲームをします【ホロライブ/宝鐘マリン】(1/12)


お絵かき伝言ゲーム「Gartic Phone」は毎回大笑いさせられています。
短時間でも的確に仕上げるマリン船長の上手さにいつも驚かされますね。
個人的に今回のMVPは弄られ荒らしまくった青くんかな。


▼ ホロメンの公式サイトのプロフィールあらためて見てみよう!!【ホロライブ/宝鐘マリン・猫又おかゆ】(1/13)


ホロメンのプロフィールを見て弄っちゃおうというマリおか企画。
年末に煩悩マシュマロでシナジーを見せたばかりのコラボで、面白くないわけがありません。
マメなホロメンとそうでないホロメンが浮き彫りになる配信でしたね。


▼ 【#ホロ狂人ワードウルフ】最強の狂人を決める!!!!!!!!!【ホロライブ】(1/13)


破天荒なはあちゃんが主催の人狼ゲーム。
Aちゃんをサポートに付けたのは正解で、いなかったらゲーム進行ヤバかったでしょうね。
参加者にフブみこめっとがいるおかげもあって、らでんがいつも以上に常識人に見えたのは気のせいでしょうか。


▼ 【#ホロ古のネットクイズ大会】ホロライブ古のネットミームクイズ大会(1/23)


白上フブキ主催のおっさんホイホイ企画。
2ちゃんねる時代のネットスラングを主題としたクイズ大会が懐かしすぎワロタ。
同接約10万人という数字からしてVTuberの視聴者層が透けて見えて苦笑いするしかない。
ししろんとマリン船長が強いのは予想通りだったけど、意外とみこち&りりかも知ってて察するものがありますね。


≪3期生テラリア≫
▼ 【テラリア/Terraria】初見でテラリア始めてみる!!!!!!!!!!!!!!ぺこ!【ホロライブ/兎田ぺこら】(1/14)


ぺこら&マリン船長&ノエル団長の3期生3人組によるテラリア9日連続長時間配信。
社畜のごとく出勤し続けており、とてもじゃないですが全てを視聴することは出来ません。
こんなに切り抜き動画に感謝したのは初めてかも。
とにかく楽しんでいるのが画面越しに伝わってきて最高でした。

テラリア3期生システムを名付けられた1人が配信して残り2人が喉休めでチャットのみ参加する形は画期的でしたね。
是非とも他の配信でも採用して欲しいなと思いました。


≪0期生コラボ≫
▼ 【 0期生コラボ 】ホロ縛りで一致するまで終われまテン!【ホロライブ/さくらみこ/ときのそら/星街すいせい/ロボ子さん/AZKi】(1/21)


ray / covered by ホロライブ0期生(1/21)


非常に珍しい0期生コラボ。
他の期生と違ってデビューが同時というわけではないため、集合すること自体がレアで貴重な配信となりました。
「ホロライブの天然といえば?」の質問で、みこちとロボ子さんが契約解除直後のメルの名前を挙げたのが嬉しかった。

BUMPと初音ミクが歌う「ray」のカバーは個人的に1月で最も再生した回数が多かった曲となりました。
原曲の存在も初めて知りましたが、高低音のハモリがメチャクチャ気持ち良いですね。
代わる代わる組み合わせもシナジーたっぷりでお気に入りのMVとなりました。

≪LIVE≫
▼ 【チラ見せ枠】わためぇ Night Fever!! in TOKYO GARDEN THEATER【角巻わため/ホロライブ4期生】(1/31)


1stソロライブから2年、角巻わため2ndソロライブ。
初っ端の「愛昧ショコラーテ」を声出しで応援している様子が実に楽しそうで自然と頬が緩んでしまいます。
仕事でリアルタイムでは見られかったこともあり、アーカイブ視聴するか、おそらく発売するであろうBDを待つか悩み中。
チラ見せ枠だけでも凄い盛り上がっているので、どちらにせよ楽しめるのは間違いないでしょうけどね。


≪パルワールド≫
▼ ホロ鯖パルワールド・本日のここすき【2024.01.24/ホロライブ切り抜き】(1/25)


▼ 【ホロライブ】かなたんが初ギルドでウキウキ,ポルカが方向音痴でルーナ姫と夫婦喧嘩など,大騒ぎのホロ鯖w「配信外で家全ロス!?」/パルワールド面白まとめ【切り抜き/天音かなた/尾丸ポルカ/姫森ルーナ】(1/26)


▼ ソロでパルワールドをプレイしていたいろはをバカにするソロのラプ様w【ホロライブ切り抜き/ラプラスダークネス/風真いろは】(1/29)


▼ 【パルワールド】はじめてのパルワールド!やるぺこ!【ホロライブ/兎田ぺこら】(1/31)


空前絶後の大ヒットとなっているパルワールド。
ホロメンが続々と嵌まっていくのが面白くて、多い時は3窓しながら追いかけて視聴していました。
初配信が特に良かったのが、ぺこら・おかゆ・スバル・わため・AZKi・そら・いろは。
スバルの拠点襲撃時にわためが密猟者と間違われたり、かなぽるーなのギルド結成直後にクルットリの襲撃に遭ったり、偶然遭遇して生まれるイベントの数々が楽し過ぎて箱推しとしてはたまりません。
今後は元々明言していたもののタイミングを見失った団長が降り立つ時が来ることを期待しています。

テーマ: ホロライブ

ジャンル: アイドル・芸能

タグ: VTuber  ホロライブ  兎田ぺこら  白銀ノエル  宝鐘マリン  角巻わため  雪花ラミィ  風真いろは  YouTube 

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Dr.STONE NEW WORLD 第2クール アニメ総評 

【評価……B+
作画 ★★★★★★★★☆☆ … 8
演出 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
脚本 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
音楽 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
声優 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
燃え
構成




 ★★★★★★☆☆☆ … 7
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8





12話13話14話15話16話17話18話19話20話21話22話
B+B+BBBB+B+B+BBB

【総評】


一度は途絶えた文明を復活させるべく科学の申し子が試行錯誤を重ねる物語。
原作は稲垣理一郎さんとBoichiさんのコンビによる少年ジャンプの傑作漫画です。

第1期を2019年夏秋、第2期を2021年冬、第3期1クール目を2023年春に放送。
そして、SPを除くと4回目のアニメ化となる第3期2クール目は2023年秋アニメとして放送されました。

内容は原作漫画の第三部後半にあたるストーリー。
父親たちが乗っていた宇宙船ソユーズに保管されているであろう希少な鉱石を求め、船旅に出発した千空たち。
彼らが到着した島では石化装置を操る支配者が実権を握っていたことを知る。
科学王国vs石化王国の衝突がいざ始まる、という展開です。

連載当時追いかけていたものの細かい部分は忘れていたこともあって新鮮な気持ちで観ることができました。
個人的に後半になればなるほど好みから外れていった印象が残っていたので、少々心配していましたが杞憂だったようです。

それもこれもアニメ制作班が非常に丁寧かつテンポの良いまとめ方をしているおかげ。
展開が遅くてじれったいと感じることもなければ、大事な場面ではしっかりと尺を取って見せ場を作る構成が秀逸。
少年漫画らしいワクワク感を常に与えてくれてました。

作画の安定感が抜群で全く心配が要らないというのは大きなメリット。
戦闘描写が多いクールでしたが、振り返ってみても紙芝居だと感じられた場面は皆無。
キャラクターの数は膨大でありながら、しっかりと描き分けているため混乱することもありません。
コハクのセクシーかつアクロバティックな動きに見惚れ、千空の科学を駆使して困難を突破する姿に憧れます。

声優さんの演技は全体的に誇張表現が目立ち、等身が低めなこともあって若干コミカルになっています。
そんな中で今期のラスボスポジションであるイバラ役を務めた青山穣さんの演技は、狡猾な敵役として厭らしさ満載でお見事でした。

友情・努力・勝利を現代風に調理した作品で、多くの人にお勧めしやすい作品。
最終シーズンの制作も決まったので、最後まで見届けたいと思います。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アニメ総評  Dr.STONE  2023年放送開始アニメ 

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第19話「火の玉の正体」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第19話のネタバレ感想です。

いよいよ本戦トーナメント&準決勝の火蓋が切って落とされました。
第1試合はドイツvsウルグアイ。

スポーツ漫画におけるライバルチーム同士の対決は大好物です。
実力が拮抗していてどちらが勝つか分からない展開だとなおのことよし。
そういう意味ではさすがにドイツが負けるとは誰もが思っていないので、ウルグアイがどこまで粘れるかが焦点となります。

開始1分も経たずに速攻でボレーシュートを決めるウルグアイ代表ビクトリーノが格好良い。
原作でも印象的だった槍を突き刺すみたいなシュートは、彼が如何に疾風の如くスピードに乗っているか伝わってきます。
シュナイダーに闘志剥き出しな姿は、FW向きな性格をしているので素質があるなと感じさせますね。

ただどうしても100m10秒台の俊足FWといい、かませ役ポジションといい、新田とキャラが被ります。
どちらも好きなんですけどねー。

毎試合ゴールを決めているビクトリーノが霞んでしまうほどにドイツが、そしてシュナイダーが強過ぎる。
まさに王者と呼ぶべき存在で、圧倒的なカリスマ性に持ち合わせています。
ファイアーショットの演出は絶賛とまではいきませんでしたが、エフェクト増し増しなのは派手で良かったですね。

幻のキーパー、デューター・ミューラーが初登場。
良くも悪くもアニメでは誇大表現を抑えているので、あまり大きく感じられませんでした。
漫画の巨人みたいなデカさはインパクトあったんですけどね。

結果的に試合は6-2でドイツが圧勝。
原作では6-1だったので、多少は善戦したもいえます。
ミューラーさえいなければ、ノリに乗ったビクトリーノがもう少し点数入れていたかもしれませんね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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薬屋のひとりごと アニメ第18話「羅漢」 

薬屋のひとりごと」アニメ第18話のネタバレ感想です。

フラグ巻き散らしまくりで、匂わせが充満しすぎて一見するとよく分からない回。
先の展開を知っているとネタバレを伏せて感想を書くのが難しいですね。

ヒントは既に多く提示されているので、様々な真実に勘付いている人は少なくないと思います。

猫猫の出生、羅漢の真意、壬氏の正体。
思わせ振りな翠苓の台詞、猫猫が看病する梅毒を患う妓女。
いずれも決定的な部分は伏せられているものの、察してしかるべきですね。

その中で今回ハッキリと明言されたのは羅漢が猫猫の実の父親ということ。
羅漢が壬氏に突っかかるのも、娘に近付こうとしていたら横槍が入ったからというのが理由でした。
猫猫に好意的か否定的かは定かではないにしろ、壬氏のことは邪魔な存在だと思っているのは分かりやすい。

言われてみれば似てる部分もある親子ですね。
変態チックに固執するところや、知能的に優秀であるのは遺伝も関係あったのかもしれません。

本編的にはあまり関係ないですけど、湯浴みのサービスシーンはアニメでテコ入れされています。
漫画ではこんなにたっぷりとは描かれていませんでした。
オタク向けの深夜アニメならともかく、一般層にもアピールできる作品では昨今珍しい。
三姫が驚異の胸囲で画面を肌色に埋め尽くすので色々大変でした。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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